2018/09
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私はラブ・リーガル3 あらすじと感想 ep6 検事ジェーン・ビンガム

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル3Drop Dead DivaS3)の第6話は「検事ジェーン・ビンガム」(Closure~終結)です。今回もまたなかなか楽しいエピソードでございましたね~。以下早速あらすじ(ネタバレ)行かせていただきます私はラブリーガル3のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の事件は2件でした。1つはタイトルにある通り、ジェーンが検事局に助っ人へ行き「検事ジェーン・ビンガムとして活躍した事件と、もう1つはなんとステイシーが訴えられてしまったケースです


まずは最初のジェーンの件から行きますね~私はラブリーガル3が楽しい~( *´艸`)


なんと検察から直接ご指名で「助っ人」に呼ばれたジェーンは、テリーを連れて早速検事局へと向かいます。そこで逢ったのが、検事のアランであり、なんとジェーンは、ロースクール卒業後すぐに働いていた検事局で、このアランと不倫関係にあったようなのです。オールドジェーンって堅物だと思っていましたが、こうしてみると結構やることやってますね。むしろ、デビーの方が身持ちが固かったかも?


昔のことはさて置き、ジェーンはとりあえず、今の事件に集中することにしたのですが、その事件も、昔=8年前から解決できずに今まで引っ張ってきたようです。まだ若い女性が何者かに殺害されたという事件。


そしてこれこそが、ジェーンが「規定の3年」ではなく2年で検事局を辞めて弁護士事務所に移ってきた原因だったそうです。なんとアランは、容疑者が実力者の息子だと知って、その証拠を隠蔽してしまったそうなのです


最初は

「Lady Lawyer」より「Lady Justice

の方が遣り甲斐があって楽しいと語っていたジェーンでしたが~Lady GaGaは論外でしょう、そんな不正がまかり通っていたとなれば話は別です。弁護士のままでも「正義」を追求することは十分可能ですし、お給料も福利厚生も、そして「おやつも、弁護士の方が充実しているのですからね


検事局の粗末なスナックにう~んざりしたテリーが、こっそりパーカー事務所に戻ってきて、ごっそりスナックを盗んでいったのが笑えましたね~テリーさすが~( *´艸`)。しかもそれが、いつもの粗末なおやつにうんざりしていた検事局スタッフの口を開かせることになったのですもの


結局ジェーンが突き止めた真犯人は、当時の容疑者ではなく、実力者の父親の方だったというから驚きです。やはりあんな不倫男とは別れて正解でございました。殺された被害者の母親が、諦めずに捜査してくれてありがとうと感謝してきた時にはホロリとさせられてしまいました8年もこの日を待っていたんですもの(;O;)


またもう1つのステイシーの件を担当したキムも今回不倫男に迫られていたようです。キムを心配したパーカーがテリーに調査させて分かったこの事実はキムも知らなかったようで、パーカーには分かっているとうそぶきながら、不倫男にはがつんと言ってやった=コーヒーをぶっかけたのは痛快でした


と横道はこれぐらいにして、ステイシーの件もなかなか面白かったですね~。どうやらステイシーは「ブログで商品を紹介するビジネス」を始めたようなのです。貰うのは報酬ではなく製品そのものらしいので、ビジネスとは言わないかもしれませんけどね。


が、そのステイシーの「宣伝」があまりに魅力的なために、まだ年若い少女が無駄な買い物をして困ると言う苦情がキムの下に寄せられました。これを聞いたフレッドは大慌て~僕のGFを訴えるっていうの?ステイシーは何も悪いことはしていない!


どう見ても冴えないスパッツを買わせたというキムの反論にぐうの音も出ないステイシーは可愛かったな~。分かったわ。これからはダメなものはダメとはっきり言うわ!!ダメなものは返品します!


でも今度はその正直さが会社側の反感を買ってしまいます。ステイシーはどうやら

「魅力的じゃない商品については何もコメントしない」

という契約にサインしていたそうなのです


これで契約は解除され、ブログが閉鎖されてしまったことに怒ったのは、ステイシーのフォロワーたちでした。いわゆる「ファン」でございまするね。ダメなものはダメと評価してもらえることが嬉しかったのにっ!!


そして会社の方も実はそれこそが大きなメリットだったことに気づきます。ステイシーが推薦した物なら絶対に間違いないと言う信用を得たことで、製品の売り上げが全体的にはぐ~んと伸びたことが明らかになったのです


これでめでたくステイシーは再び「ショッピングブロガー」に復帰しました。このやり取りの最中、やり手弁護士のジェーンを親友に持ったステイシーがこれまでの経験を活かし、自分もまた弁護士のようにテキパキと法律用語を使いこなす様子も楽しかったですよね


また、ヴァネッサとキムにそれぞれ振られたパーカーとグレイソンが早速ナンパしに来たのを寂しそうに見つめていたジェーンを見たステイシーが、昔の知り合いからだと言ってデビーとの思い出のカクテルをグレイソンに届けさせたのもナイスです。パーカーはともかく、グレイソン、他の女の子あさりをする前に、きちんとジェーンと向き合ったらどうなのかしら?


私はラブ・リーガルは来週の放送もとっても楽しみでございまするね。


マンハッタンにチェリーは2つね♪
  
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