2017/12
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花咲舞が黙ってないのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花咲舞が黙ってない(S1&S2)あらすじと感想一覧


杏さん主演の花咲舞が黙ってないも順調に視聴中です。毎回楽しく見てきたこのドラマもいよいよ来週が最終回ですね~。これまで何かと(主に)裏で文句を言い続けてきた室井(~それはMOZUだった)、もとい真藤が、最後はついにこの舞に噛みついてくるようです身長と正義漢では決して負けていない舞が、最後、どこまでこの強敵に食らいついていけるかを思うと、今からウズウズしてきます花咲舞が黙ってないのあらすじ行きますよ~(^^)/。ここは、

あっさりと負けてしまった縦社会に従順な男性=半沢直樹

とは一線を画し理不尽な圧力には決して屈しない女性の底力を是非見せつけてほしいものです男性との違いを見せつけてやれ!


と、その意気込みは来週に取っておくとして、以下あっさりと8話と9話のあらすじをまとめておきます


まず8話は、舞がテラー時代に贔屓にしてくれた女性客が、詐欺(桐山漣)に狙われてしまったというエピソードでした。しかもその相手は小さな地方銀行の行員だというのに、顧客からだまし取った金で、東京第一銀行の関連証券会社で株取引をしていたことが明らかになります。桐山漣さん、もうおばさんの中では

「この人が出てきたらご用心

的存在になりつつあります。もう少し良い役をやらせてもらってもいいのにね


もちろん、ここは舞と相馬が見事にこの悪事を突き止め、だまし取られた2千万も無事に戻ってきたようです。これからの高齢化社会に向けて、顧客を獲得するために高齢者に優しくするのはよいけれど、その好意につけこんで、大事な預金をネコババするなんて実に許しがたい行為です逮捕されて良かった~(^^)/


また9話は、最終回に向けての伏線となりました。今真藤は、

「銀座の再開発プロジェクト」

を計画中の伊丹グループ会長・伊丹清吾(船越英一郎)との取引を成功させようと躍起になっているのですが、その息子が信じがたいようなドラ息子で、東京第一銀行での社会勉強中、同僚のみならず顧客にも迷惑をかけ続けていたところを、舞にガツンとやっつけられてしまいますこのア〇息子っ!( `ー´)ノ


~ドラマに水を差すようで恐縮でござるが、銀座には「56mルール」があるので超高層ビルは建てられません。伊丹グループの構想はそこからして間違っていると思うんですが


なんとこの伊丹ジュニアは、新入行員時代にその間違いを指摘した顧客に恨みを持ち続け、その後、その顧客が融資を頼みに来たのを、正当な理由もなくただその恨みだけで断ってしまったのです。しかも、本来なら上司に「稟議書」を提出すべきところをそれもせず、顧客には「稟議が通らなかった」と言って、どちらにも嘘をついていたとは、まさに「小学生並みの頭でござるね。そんなことで大企業の後継者が務まるはずがありません


たかが5千万の融資が受けられなくて潰れるような会社は遅かれ早かれ倒産する。そんなことも分かんないのはバカじゃないか?


そううそぶくこの伊丹に、親からの圧力が怖くて何も言えなかった上司に引き換え、舞は言ってやりましたよ~


大バカ者はあなたの方です!!あなたの稟議ひとつで会社が倒産したかも知れない。会社が倒産するということは大勢の社員が職を失い、その家族が不幸になるのだということを、考えてみたことがありますか?


お好きな方には申し訳ないけど、父親の会長の方もあまり大物には見えませんでしたよね~。あの馬鹿オ〇ジにしてこのバ〇息子有、って感じでござったよ。まあそれはあくまでもおばさんが受けた印象であって、最後は変わるかもしれませんけど。


その他では、「ごちそうさん」で杏さんと共演した室井役の山中崇さんが、またしても存在感の薄い支店の課長として登場していました


さ~来週の最終回はいったいどんな決着がつくのでしょうね。舞には最後の最後まで、キッチリ気持ちよく悪を退治してほしいですね花咲舞が黙ってない~いよいよ来週は最終回( `ー´)ノ


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