2017/12
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リベンジ3のあらすじと登場人物、キャストはこちらからご覧いただけます: リベンジ3 あらすじと登場人物、キャスト(Revenge S3)


リベンジ3Revengeもようやく14話まで視聴しました。13話は「憎悪」(Hatred)、14話が「回帰」(Payback)です。いやはやここもまた何でもありドラマの色が濃くなってきましたね~以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)ですリベンジ3のあらすじ行きますよ~(^^)/


13話ではコンラッドの最初の妻=スティーヴィー・グレイソンが登場しました。当然、ヴィクトリアは彼女と時期がかぶるわけですが(略奪婚)、どうやら当時、かなり酒に依存していたらしいスティーヴィーは、ジャックの父=カール・ポーターと交際しており、ジャックはこのスティーヴィーとカールの息子のようなのです!?


スティーヴィーがジャックに、自分が母だと告げたのは、まさか「コンラッドの息子」を意味しているのではないと思うので必然的にこうなりますよね。いや~これはかなり驚いてしまいました。ということは、ジャックはダニエルの母親違いの兄弟で、シャーロットとは血のつながりがない、ということですな。そのシャーロットは、母違いでエミリーと姉妹だけど、エミリーとは血のつながりが無いダニエルがエミリーの夫って、よく考えるとすごくないですか


また、もうひとりのダニエルの、こちらは母親が同じ兄弟のパトリックには、その実父=ジミー・ブレナンも姿を現しますが、これを「ヴィッキー・ハーパー」ことヴィクトリアが見殺しにしてしまいます。実際に傷つけたのはパトリックですが、こちらは、真相を知ったジミーがヴィクトリアに手をかけようとしたのを止めようとして~の事故だったのに、ヴィクトリアが、救急車を呼ぼうとしたパトリックを止めたのです


グレイソン家(不動産)の所有者たるスティーヴィーに、このヴィクトリアが何をしようとするのかもう目に見えるようですが、そこはジャックが助けてくれるのかしらね~それとも?ここは面白くなりそうだな( *´艸`)


一方、エミリーの方も大変なことになっていました。事故の後遺症というよりも、これまでのリベンジが彼女の心を蝕んだようで、どうやらエミリーはその精神を患ってしまったようなのです。これはノーランも指摘していたように、エミリーの母=カーラからの遺伝なのかもしれません。記憶が飛んでいる際のエミリーは、コンラッドとも手を組むし、エイダンがタケダを殺したこともニコに知らせるという、手の付けられないモンスターのようです誰かエミリーを助けて~!


これまでで最大の危機に見舞われたエミリーは、いったいこの危機をどう乗り越えていくのでしょうか?そしてノーランは、こんなエミリーをどう支えていくのでしょう?


そんな深刻な展開の中、エミリーを傷つけておきながら、サラと新婚気分でいたお気楽ダニエルが、そのサラに振られてしまったのはいい気味でござった。エミリーはサラの母親にサラの行動(不倫)を告げ、それを戒めてもらったのです。サラの母も、そして最終的にはサラも良識ある人物で本当に幸いでした。その上、これはコンラッドの策略によるものですけれど、ダニエルはマルゴーの会社も解雇されてしまいます


~このコンラッドが、マルゴーの父に接触を図っているらしいのも気になるところでござりまするね


またニコも、真相を知ってエイダンとエミリーを殺そうとしますが、ふたりに説得されて姿を消してしまいます。同じ日本人だけど、ああいう「日本人の解釈」って分からんですよね~。何だろう?タケダが自ら死ななくてはならなかった(=つまりエイダンやエミリーはタケダが自ら故意にエイダンに殺されたと思っているらしい)「掟」って


と、短くまとめるとこんな感じだったでしょうか


さ~これでようやく今日の放送に追いつきましたリベンジ3は続きもとっても楽しみですリベンジ3も楽しみ♪


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