2017/10
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨンもようやく108話まで視聴しました。ここらで語っておかないとまた溜まってしまいそうなので、いつも以上に言いたいことだけ言わせていただきまする


まず何と言ってもここで感動的だったのは「安市城落城」でございましょうかテジョヨンあらすじ~ここは泣けた~(;O;)


安市城の中にいるのは高句麗の民だからということで、ジョヨンは塀の中にいる人間を傷つける可能性の高い武器は一切使わずに戦いを挑みますが、それこそ相手の思う壺~唐から援軍を率いてきたチャン・ヒョヌは、安市城の城主と組んで、その民たちに油を煮立たせて、塀の上から高句麗兵たちに浴びせかけます


我らのこの手で高句麗兵を殺す手伝いをしなくてはならぬとは!


嘆く村長に、安市城城主は更なる無理難題をふっかけてきます。城主は民たちの家族を人質に取り、ジョヨンたちを騙しておびき寄せるよう彼らに命令したのです


が、そんなことに騙されるようなジョヨンではありませぬ。それどころかジョヨンは、民が家族を人質に取られているのを知るや、

「民を守ることこそが武将の務め

とばかりに、その作戦に乗ったふりをしてくれると約束します。


さすがにこれを聞いた村長は心を打たれ、罠が仕掛けられている門とは別の門を攻めるよう進言しました。当日我らがその門を開けておきます!!任せてください!


家族どころか彼ら自身が命懸けで唐兵たちに組み付いていく姿が忘れられませんね~本当に「民」の存在が大きいな~この大祚榮は。その気持ちはジョヨンも同じで、とにかく民を救えと必死で檄を飛ばします丸腰の民を救え~っ!


村長を始めとした民たちの見るも無残な死骸の山は築かれたものの、ジョヨンら高句麗軍はついに安市城を手に入れました。家族や兵の死を悼むより、今この時だけは、祖国の地を取り戻したことを喜ぼう!!


その安市城城内に亡きヤン・マンチュンの肖像を掲げて建国を誓ったジョヨンは、営州から流民を迎え入れるべく営州へ戻りますが、その営州では、ソン・マニョンの反乱に続き、あのシン・ホンがイ・ジンチュンを紐で絞め殺してしまいます。最初ホンはイヘゴに、ジンチュンはコムの父親がテジョヨンだと知ったと伝え、イヘゴの怒りと嫉妬心、そしてコンプレックスを煽ってジンチュンを殺させようとするのですが、これには失敗しています。


テジョヨンは尊い客だが、イヘゴは私の分身だ


そう言われた言葉を信じたいと言っていたイヘゴだけれど、その直後にジンチュンが死んだことには何の疑問も抱かなかったのか、それとも、疑問には思っても、口には出さなかっただけなのか


「ソン・マニョンは謀反人ですから、次の皇帝は将軍(イヘゴ)です!


誇らしげにそう語ったホンの目論見はでも、テジョヨンによって阻止されてしまいます。ジンチュンは万が一のことを考えて、ジョヨンに「遺書」を託していたのです。


「契丹国の後継者は義弟のソン・マニョンとする」
「ソン・マニョンはテジョヨンとの約束を守り、必ず流民を渡すこと」


誰よりも契丹を契丹らしく導ける人物、誰よりも民を憂えることのできる人物と評価してくれた義兄の恩に報いるため、マニョンは必ずやその遺志を守ると決意しますが、今度はイヘゴが黙っていません。イヘゴは、すっかり自分の部下に取り込んだチョインサたちに命じて、流民を率いて営州を後にしたジョヨンを殺すようその後を追わせますテジョヨン親子を殺せ!


こんな緊迫感あふれる中でも、相変わらずスドルたちの会話は楽しかった~。特に、トゥンソでなくても、誰が見ても「太った」オホンを、スドルが

「(俺がいなくて)可哀想なほどに痩せ細った

と語っていたのには大笑いです。オホン役のイム・チェウォンさん、今にして思えば、あれは妊娠中だったのかもしれませんね


大祚榮ももう残り30話を切って、いよいよ目が離せなくなりますね~。前回(今よりもっと)気まぐれ感想文を書いた時は、とある事情からもう少し後で書けなくなってしまったのですが、今回は頑張って最後まで語らせていただくつもりです。来週日本のドラマが終わってしまえば、終盤はまた大いに&うるさく語れると思うと嬉しい限り~続きも今からとっても楽しみでござるテジョヨンが楽しみ~(^^)/


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