2017/12
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二宮和也さん主演の弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~】は10話でついに堂学と対戦いたしました。以下早速ネタバレです弱くても勝てますのあらすじ行きますよ~(^^)/


結果は案の定、城徳のコールド負けに終わってしまいました弱いから負けた~(;O;)。とはいうものの、日没コールドがフツーだった城徳が、強豪校の堂学相手に、大雨の中、7回まで17:9までに詰め寄り、最後は、光安の兄で堂学のピッチャー=吉永が、1塁に出てリードを大きくとっていた光安を牽制でアウトにしたことで試合は終了してしまいます実に惜しかった~(;O;)


この文章を、否ドラマでさえ、そこだけを見れば、ふ~ん、で終わってしまうこの出来事ですが、実際にはとんでもない「奇跡とも呼べる事象だったことをおばさんはここで大いに力説したいです本当によくやった!実力以上に頑張った!( `ー´)ノ


何せ吉永は県内屈指の好投手であり、

「城徳で相手になるのは白尾だけ、他はまったく眼中にない=白尾とゆかいな仲間たち

とばかりに(命名は青志)城徳ナインを馬鹿に仕切っていた人物なのです。現にこの試合でも、誰が塁に出ようとお構いなしで、ただひたすら白尾を打ち取ることだけを考えていたのですからね。それが、塁に出た走者を、しかも、兄の自分からヒットをもぎ取って塁にいた弟を牽制するなんて、決してあってはならないことなのです。しかもバッターは四番の白尾であり、もし白尾にヒットが出れば城徳は7回コールドも回避できるという、絶好の

「勝負

のシーンだったというのに、です。つまり、おばさん的に言うなら、あそこで吉永は白尾との勝負を避けて、牽制でアウトを取ることを選んだ=敵前逃亡したも同然なのです。いや、野球のセオリーから言えば当然のことですが

「へっぽこ城徳が対戦相手と聞いて、モチベーションがダダ下がりだった堂学

にしてみれば、これは負けも当然でしょう王者のプライドをかけて真っ向勝負しろ~っ!~ね?峠監督。何せ峠は

「あんなに打たれ続けても平然としているピッチャー(赤岩)を見ろ!あんなピッチャーを俺に褒めさせるな!!

と言ったほどの野球の鬼なのですから。いくら勝ったとはいえ、もう戻ったら地獄の責苦が待ってますよね~きっと


ここにいたるまでに、城徳の子どもたちが工夫した作戦も実に楽しかったな~皆可愛くてもう親戚の子どもみたいです( *´艸`)


堂学に勝つためには堂学のリズムを崩すことが肝要だという青志のアドバイスに従い、ナインはその「偏差値70オーバーの頭脳を使ってあれやこれや考え出します


ピッチャーの赤岩は「打たれ続けることが許される」というだけで十分に「異常」ですから特に工夫することはなかったけれど、キャッチャーの江波戸は、バッターに囁きかける作戦を思いつくものの、内気さが災いして、声を掛けることすらままなりません


が、試合中江波戸は赤岩と英語で会話することを思いつくのです。このやり取りを聞いていたバッターが急にビビりだして腰が引けてしまったのもまた可笑しかったですよね~


「英会話なんかに騙されるんじゃねえ!!

とはもちろん峠監督の檄でござる


また、塁間無敵の岡留は、速いだけでは能が無い(実際には、堂学のマークが厳しいだろうとの予想だったが、サッパリマークなどされてなかった)と、牛丸と江波戸を巻き込んで、あるトリックを思いつきます。それは、バッターの江波戸が送りバントをしたところで、2塁にいた牛丸がわざと転びます。フォースアウトを狙った堂学は、ファーストの江波戸を刺さずにボールをサードに送り、そこで牛丸を挟もうとしていたその隙を狙って、3塁にいた岡留がすかさずホームスチールをするという作戦です(たぶん~)。これは物の見事に成功いたしました


実はこの上なく面食いなこのおばさんでさえ目を止めた白尾()は期待通り満塁ホームランをかっ飛ばしましたし「柚・樽見」こと柚子に人差し指握手をしてもらって感激し過ぎた志方は、いつもの挙動不審がますます高じて、見事にデッドボールを勝ち取ります。いいぞ志方!よくぞ当たってくれた!!。樫山が試合で緊張しないよう、普段から「体内時計」を合わせていたのも楽しかったですね~話しかけるな、おれは今試合中なんだ勝ち続ける限りこれを続ける( `ー´)ノ


その志方や江波戸、そして岡留を下位に置いたドサクサ打線が爆発し、5回コールドを免れて7回まで進めたということは、もはや、城徳にとっては「勝ちも同じであり、堂学にとっては「負けたも同然なのでござる


とはいうものの、会社の納品があって試合当日には来られなかった亀沢が宣言したように、おばさんも絶対勝てると信じていたんだけどな~。奇しくも今朝の(こちらは決してへっぽこじゃないけど)サッカーが負けてしまったのと同様、なんとも無念でなりませんでした


あ~これで、城徳の校歌を聞くのは、卒業式となってしまうのでしょうか。そして青志は、皆が引き留めるにもかかわらず、

「来年こそは勝ってくれきっと勝てる!

という言葉を残して、城徳を去ってしまうのでしょうか


世間的な評判はともかく、この「弱くても勝てます」は今季、おばさんが最も気に入っている日本ドラマの1つなので、来週には最終回だと思うともう寂しくてたまらないほどです。もう1つのお気に入りのルーズヴェルト・ゲームのように、これも「敗者復活戦」はないのかな~


とにもかくにももう来週が最終回。弱くても勝てます~最後まで目いっぱい感動させてもらいまするよ~弱くても勝てますが楽しみ(^^)/


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Comments 2

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チャイ  
楽しめました!

今回、す~ごく楽しかったです!いつもはストーリーだけで楽しんでたんですが、今回は野球オンチの私でも、城徳ナインと一緒に盛り上がることができました(^-^ゞ

こんさんの記事で初めて「牽制」を知りました(笑)ありがとうございます。試合後の部室でみんなが萎れてる場面で初めて「あ、負けたのか」と気づきました(笑)

やっと野球の場面で盛り上がれたのに次回は最終回(/_;)/~~青志先生、なんとか思いとどまって欲しいです。

2014/06/16 (Mon) 01:17 | EDIT | REPLY |   
チャイさんへ  
よかったです~( *´艸`)

チャイさん、こんにちは~♪
チャイさんは、普段野球をご覧にならないのですね?

私はかなりのお転婆だったので(笑、
幼い頃から甲子園の試合観戦は欠かせませんでした。
あ~あの子たちを皆甲子園に行かせてあげたかったな~。
負けちゃって本当に残念でしたね(;O;)。

来週の最終回が楽しみですね~。
ホントホント、青志には是非来年も残ってほしい~っ( `ー´)ノ。こん

2014/06/16 (Mon) 07:15 | EDIT | REPLY |   

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