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ダウントン・アビー(Downton Abbey) あらすじ 第6話 通い合う想い

ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


英国ドラマ、【ダウントン・アビー】(Downton Abbey)、今週は第6話「通い合う想い」です。ちょいと調べてみたところ、ダウントン・アビーのオリジナルには副題は無いらしいですが、今回のこれが示しているのはどうやらマシューとメアリーのことのようです。以下早速あらすじ(ネタバレ)ですダウントン・アビーのあらすじ行きますよ~(^^)/


ケマル・パムークの死からほぼ1年が経とうとしているらしいのに、ロンドンではメアリーのゴシップがますます広がっているようです。ダウントンには、カーソンの知り合いであり、ロバートの従姉妹スーザンの夫=フリントシャー侯爵の従者や、そのスーザン本人によって、この噂がもたらされます。しかも、

「遺体をどのように運んだか

まで詳しく描写されていたようなのですイーディスが知らせたのならさもありなんですね~(;´・ω・)。スーザンからの手紙でこの噂を知らされたヴァイオレットはすぐにコーラのもとへやってきますが、コーラはこれを肯定するしかありません。でも、運び方は違ってますわ。私が一緒に運びましたの


とりあえずスーザンには、ヴァイオレットがおばとしてキッチリ言い聞かせたようですが、人の口に戸は立てられぬと、コーラはますますメアリーの結婚を焦っていたところ、あにはからんや、当の本人メアリーはようやくマシューへの感情が愛だと気づき、マシューもまた、メアリーの自分への気持ちを知ってすぐにプロポーズしたそうなのです


これで万事が上手くいく!


とコーラがホッとする間もなく、なんとメアリーはケマルのことをマシューに告げると言いだします。愛する人に嘘をつくことはできないわ!


これを聞いたヴァイオレットが、今時の若い娘は本など読み過ぎるからそうなるんだと嘆く様子がまた笑えましたね~。しかも今やメアリーのみならずシビルまでもが、このヴァイオレットやロバートの頭痛の種となってしまうから大変です娘を育てるのは大変だ( *´艸`)


かねてから女性の参政権に興味を抱いていたシビルは、ロバートに内緒で選挙会場に赴き、そこで社会主義者の起こした暴動に巻き込まれ、思わぬ怪我を負ってしまいます。それでなくても、アイルランド出身の運転手=トム・ブランソンの悪しき影響を受けたと怒っていたロバートは激怒し、今すぐにでもトムを追い出しかねない勢いですが、シビルは決して負けません:


もしブランソンを追い出したら、私も家出するわっ!!


古き良き強きイギリスで貴族として生きてきたヴァイオレットと、アメリカから「持参金」を手に嫁に来たコーラには相容れない「壁」があったらしいけれど、こと「娘」に関しては同じように理解を示そうと努力する。一見頭が固いように見えても、女性は往々にして「実用的かつ合理的」に生まれついているのに対し、領民や使用人には慈悲深い愛情を示すロバートは逆に、娘たち(特に末娘)のこととなると理性が吹き飛んで頑なになるというステレオタイプも楽しいところ


一方、メアリーのことを主人(ロバート)に打ち明けられずに悩んでいたカーソンに、もう1つの心配事が持ち込まれます。前回、嗅ぎ煙草入れを盗んでベイツに罪を着せようとしたトーマスとサラ・オブライエンが、またしてもベイツを陥れようと画策してきたのです。今回は、実際にトーマスが盗んだワインをベイツが盗んだと思わせぶりをします。しかも、前回の失敗に懲りたふたりは、ご丁寧に、デイジーを巻き込んで「証人」に仕立ててきました。でも本来正直者のデイジーはその後すぐに嘘をついたと明かしてくれたのですけどね


が、カーソンから呼び出されて事情を聴かれたベイツは全てを悟ったにもかかわらず、決して言い訳をしませんでした。というのも、実はベイツは昔、飲んだくれて盗難をし、投獄された経験があるのだそうです


今回は誓って盗んでなどいないが、過去のことを思えば、やはり私はダウントンにはふさわしくない


辞職を切り出したベイツを止めるカーソン。ここは一旦私にあずからせてくれないか


でも来週はどうやらこのベイツの過去がトーマスたちに知られてしまうようですこのふたりどうにかしてとっちめてやりたい( `ー´)ノ。ん~ここはベイツももちろんですが、そのベイツを愛して応援してくれているアンナのためにも是非、穏便に済ませてほしいものでござる。


来週と言えば、メアリーのゴシップを広げたのはどうやら次女のイーディスの仕業のようでしたね。まったくね~この小悪魔はとんでもないことをしてくれましたよ。常に姉と比べられてきたこの子も、アンソニー・ストラランのところに後妻にでも行けば、少しは大人しくなるでしょうか。マシューとメアリー同様、こちらの話も早くまとまるとよいのですが。


また、第二下僕のウィリアムの母親が危篤だという話も気の毒でした。今イザベルが彼女を看病しているそうなのですけれど、彼女は息子に心配を掛けたくないと、決してウィリアムに知らせようとしないのだそうです。そんなことを言っていて、母親が独りで逝ってしまうことになったら一番悲しむのはウィリアムでしょうに。


コーラやイザベルが反対する中、ただひとり、この話を聞いたメアリーがウィリアムに知らせてくれたのは何よりでした。でもあくまでも「病気」とだけ告げてその病状は伏せていたのも思いやりでしょう


これまでのメアリーなら、使用人の家族のことなど意に介さなかったでしょうに、彼女は彼女なりに苦労をして、少し大人になったのだとちょっぴり嬉しくなったエピソードでございました


あとは~そうそう、料理人のパットモアはどうやら白内障だそうです。今なら簡単に治るこの病も、昔は治療が難しかったのですものね。失明を恐れるパットモアの気持ちも分からぬではありませんが、デイジーをあんなにがみがみ叱ってばかりいないで、いっそ彼女をきちんと教育し、助手として助けてもらえばよいものを。デイジーもようやく、初恋の愚かさ(?)に気づき、嘘のつけないまっすぐなウィリアムの良さが分かってきたようですから、今後はもう少し頼もしくなるのではありませんか?


好き嫌いはともかくとして、登場人物がそれぞれ身近に感じられるようになってきたダウントン・アビーは、来週の放送も楽しみでございまするねダウントン・アビーも楽しいです(^^)/


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面白くなってきましたね
なかなか楽しいメロドラマですね。

やれやれな次女。

私は3人姉妹の真ん中なので、、、ちょっと、え~っていう感じでもありますけどね。

独特のユーモアが気に入っています
kaoriさ~ん、こんにちは~♪

あまりねっとりとしたメロドラマは遠慮したい方ですが、
こういうウィットの効いたドラマは楽しいですよね~。

お~kaoriさんはイーディスと同じ立場なのですね~。

でも日本人の持つ3人姉妹のイメージとはだいぶ違ってますよね。
私のイメージだと、日本の次女はもっとおおらかな感じがしますが。。(笑
ああも屈折してしまったのは長女のメアリーが意地悪すぎたからでしょうか(;´・ω・)。

続きもなかなか楽しみですね。こん

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