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項羽と劉邦 King's War
 時代劇・歴史モノ

項羽と劉邦 King's War あらすじと感想 1~10話まで

中国ドラマ・項羽と劉邦King's Warも見ています。これは大分前から楽しみにしていたのですけれど、やはり目を痛めていたもので、じっくり見ることは叶いませんでした。が、何せ全80話の大作ですから、今のところは項羽と劉邦それぞれ、まだまだ準備段階というところなので、まだまだたっぷり楽しめそうです


ドラマは、秦王だった嬴政(えいせい)が始皇帝になったところから始まりました。役者は三国志(Three Kingdoms)で劉備を演じられたユー・ホーウェイさんです。ほ~彼は以前曹操を演じたこともあったのですね~。


とはいうものの、この始皇帝は様々な暴政を行った後、その行幸中にあっけなく崩御してしまいます。そしてその死をなんと宦官の趙高が隠蔽し、扶蘇を後継者にしたいという皇帝の遺志を曲げて、自分の思い通りに操れると踏んだ胡亥(ユー・ビン)を皇帝の座に就けてしまうのです。ユー・ビンさんは、三国志では曹操の息子の曹丕を演じられていました。


この時、その陰謀を知りながら結果的にはこれを黙認することになった丞相は、胡亥(実際には趙高)の横暴さに今になって頭を痛めているようです。なんと趙高は、邪魔者をすべて排除すべく、始皇帝の子どもたちを根こそぎ処刑しようとしているのです


その中でも、血筋的には最も皇帝に近い、亡き扶蘇の子どもたち=子嬰晨曦はでも、父が陰謀によって殺されたと知ってからはひっそり鳴りを静めていたため、趙高の標的にはならずに済むようです。この辺の「復讐」はなかなか面白くなりそうでワクワクします項羽と劉邦~ようやく面白くなってきました(^^)/


肝心の項羽(ピーター・ホー)と劉邦(チェン・ダオミン)に関しては、冒頭でも述べたようにまだまだ準備段階で、具体的な動きはまだほとんどありません。項家という貴族の家に育った羽は、楚国を復興しようと虎視眈々とその機会を狙っておりますが、元が平民だった劉備に至っては、労役逃れの罪人として逃亡中で、これが後に漢の皇帝になろうとは本人すら夢にも思っておりません。でも仲間からは兄と慕われ、その風貌や才覚からしてこれから英雄になる素質は十分のようです


その昔、司馬遼太郎さんの「項羽と劉邦」を読んだはずなのですが、その内容はほとんど記憶にないのですよね~。でも逆に先入観無しにドラマを楽しむにはその方が良かったかもしれません。それに、以前見た中国ドラマ~三国志や孫子兵法もとても面白かったので、このKing's Warもきっととっても面白くなるに違いないと期待しているところです


今日から11話に入り、少しずつドラマも動き出していくようです。ちょうど日本の連続ドラマがお休みに入る時期ですし、これは毎日楽しくなりそうです。今日はとりあえず、見てますよ~のお知らせまで項羽と劉邦も楽しみです(^^)/


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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