2017/10
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小泉今日子さん主演の続・最後から二番目の恋も順調に視聴しています続・最後から二番目の恋のあらすじ行きますよ~(^^)/。7話と8話はもはやあまり記憶に残っていないのですが、なかなか良いエピソードだった9話をメインにちょっとだけあらすじ(ネタバレ)を語らせていただきますね


まず今回最も印象的だったのは、意外にも、副題にもなっていた「恋で泣く大人」の伊佐山市長でございました。彼女は以前、和平さんをセクハラしているという噂を気にして、和平さんを市長秘書から解放しようとしたのですけど、ここはなかなかの正義漢である和平さんがキッパリ断ります「和平△」(^^)/


兼任は大変だけど、そんな根も葉もない噂で辞めたら、噂を肯定することになる。私は決して負けません!


そんな男らしい和平さんが、身内では「身代わり地蔵」と呼ばれていることなど知る由もない市長はますます和平さんに惹かれていき、ついにこの9話でもって「恋の告白」をしてしまいます。


私はあなたに惹かれております。でも返事はしないでください。ずっとこのまま~片思いをしていたいのですか~わいいな~市長( *´艸`)


見た目がいかついばっかりに誤解されがちな市長だけれど、実はかなり乙女チックなのですよね。でも年が年だけに、自分で自分を笑い飛ばさずにもいられない: 


私と課長は、会話がかみ合わない所が面白いですよね~。いっそ漫才コンビでも組みますか、

「市長、課長

って、って。そう言いながら、ハンカチを手にしてうつむき、笑いの延長で泣いていたらしい伊佐山市長が可愛く思えてしまったのはおばさんだけでございましょうか


また、以前薫子と和平さんが仲睦まじそうにしていたシーンにショックを受けた千秋でしたが、そのままそれを「嫉妬」と呼ぶには、自分自身に理性がありすぎたようです。そうそう、メラメラ嫉妬に燃えたり、激しく焼きもちを焼くなんてのは、まだまだ子供のすることですよね。大人の女はまず、自分自身を冷静に分析せずにはいられんものです。


そして今回はそんな千秋を、生意気にも薫子が分析してきました。千秋さんはいつも何かとがむしゃらに闘っているけれど、闘いの先に何が待っているのかしら。もっと力を抜いて、泣きたい時は泣けばいいのに


年下で、あ~んな風に、鼻にかかった甘えた声でそんなことを言われても、冷静に対処していた千秋は偉かったですよね~。おばさんならとっくに席を立っちまってます。それ以前に、ああいうタイプに誘われても、決して飲みには行きませんが。疲れることは目に見えてますから。


大体、この薫子が言いたいことがある相手は千秋ではなく、和平さんなのですよ。その和平さんにこの千秋の影がまとわりついて離れないから、千秋を探ろうとしているのでしょう。あ~やだやだ、こういうタイプ、男も女も大の苦手


あそこで千秋がつい、

「長倉和平を呼ぼう!本人に直接行っちゃえ!

と言ってしまった気持ちがよ~く分かります。でも和平さん的には来なくて正解でございましたが。そして、これまでずっと優柔不断だった和平さんも今回はついにセフレにはなれないと薫子にキッパリ断ります


また今回話題になっていた「決めつける」話ですけど、これもまた言い得て妙でございましたね。たとえ結婚していなくても、あの人は「結婚しない」と決めつけられると腹が立つし、ついつい頑張っちゃうタイプでも、「そんなに頑張ることはない」なんて他人から言われるとカチンとくる。


「あなたってこういう人よね


そう決めつけられるのはおばさんも大嫌いだけど、ふと振り返ってみると、自分もまた

「薫子のような人間が苦手

と決めつけていたりして~~この辺は大いに苦笑させられちまいました。自分が「決めつけて」ほしくないならば、自分もまた、相手を決めつけちゃいかんよね


などと、あれこれ共感したり教わったりするのが、このドラマの醍醐味でもあるのです。でも極めつけはもちろん、お約束の千秋と和平さんとのひと時です


千秋は今回、久しぶりに出会った幼馴染から商品=ストッキングを買わされてしまうのです。おそらく、そう無理強いされたのではないでしょうし、千秋も断ろうと思えば断れたのでしょうが、幼馴染という立場上、相手の困った顔を見たら断れなくなりますよね。しかも相手はそれを百も承知で売りつけに来た


それがなんとも情けなく思えた千秋はつい、相手にも正直にそう言ってしまうんです。テル、そりゃあないよ。売りに来たんなら、故郷の世間話などせずに、ハッキリそう言ってくれればよかったのに


昔の友情を汚されてしまったように感じた千秋でしたが、それは相手も同じだったようです。バリバリと働いている千秋なら、これを買うぐらいなんてことないだろう。昔のよしみで気軽に助けてくれるに違いない


おそらくはそう悪気が無かっただけに、千秋の言葉は辛かっただろうし、千秋もまた、相手を責めてしまったことで、自分もより深く傷ついてしまうのです。


あ~泣きたくなっちゃったな~。それでも私は泣けない。酒の量が増えるだけ酒よ、酒よ~ってなもんです(;´・ω・)


そう言ってグラスを煽る千秋に、和平さんは相も変わらず優しくこう言ってくれました


私は好きですよ。吉野さんみたいな泣けない、系~?


こんなこと言われたら、泣きたくなくても泣けちゃいますよね~。見ているおばさんまで泣いちゃいましたもの。でもおばさんも、悲しい時しか泣かんし、悲しくもないのに人前で泣きたくなるという気持ちはまったく分からんけどな


最後、おんぶされるぐらいなら切腹すると言っていた千秋が、大人しく和平さんの背中におぶさって帰る姿が忘れられませんね~。でも、あれ?確か1話でも千秋は和平さんにおぶってもらってませんでしたっけ?


他では、金太郎母の大橋さんが自分のことを

「胸焼けしている時に出される揚げたてのトンカツ

と自覚していたのも楽しかったあ。この大橋さんがジ〇イと不倫してなくてよかったわ~ってしてませんよね?してた??


さ~て、これでようやく追いつきました。どうやらこの続・最後から二番目の恋も、残すところは後2話らしいので、じっくりたっぷり楽しませてもらおうと思います。今週の放送も今からとっても待ち遠しいです続・最後から二番目の恋が楽しみ~♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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Comments 2

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みる  
私も泣いちゃいました~

こんさん こんにちは~!

「市長、課長」(笑)・・・なんて良いシーンがあったんですね~!?
見逃してました。

和平さんの「私は好きですよ。吉野さんみたいな、泣けない系~?」
に泣いてしまった千秋に、私も貰い泣きしてしまいました~。

和平さん、涙をふくようにハンカチを渡してましたが、この手のシーンで
いつも「ハンカチ使うとファンデーション付くよね?洗って返すの面倒だ
よね?画的にはイマイチだけどティッシュが良いよね?」と思ってしまい
ます(苦笑)

残り2話なんですね~。今回はどんなふうに終わるのか楽しみですね!

2014/06/17 (Tue) 16:23 | EDIT | REPLY |   
みるさんへ  
楽しみですね

みるさん、こんにちは♪

お約束とはいえ、やはり良いシーンでしたよね。
最近はここが楽しみになってきました。

お~ファンデーションってハンカチに付くものなのですか。
自分は、面の皮は厚くても肌自体は弱いので、
昔からほとんど使わないのですよね~。ほぉ~(゜o゜)。

続きも楽しみですね。こん

2014/06/18 (Wed) 07:11 | EDIT | REPLY |   

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