2017/12
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沢村一樹さん主演のブラック・プレジデントは夕べが最終回でしたブラック・プレジデント 最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。期待通り、なかなか素敵なエンディングでございましたね三田村流の辛辣さも良い塩梅に熟成し始め、のんびりゆとりどっぷりだった子供たちも、彼らなりに、自分の力で一歩ずつ前に進み始めました。途中はお休みしちまいましたが、最後は間に合ってよかった~大満足です。以下、ブラック・プレジデント最終回の簡単なあらすじです。


三田村と共同著書にするはずだった杏子の著書は、あにはからんや、三田村ひとりの著書にされてしまいました


「無名な講師の本よりも、世間を騒がせている三田村の名前の方が売れる

と出版社が判断し、杏子の名前は隅っこに追いやられてしまうのです。


「ブラック企業と呼ばれて風評との戦い( `ー´)ノ


そう題されたこの本は飛ぶように売れ、杏子の助手の増山を初めとし、アルゴノーツの面々までもが皆これを購入して読みふけっているのを見た杏子は怒りが収まりません。んも~私は「校正・取材」ってどういうことっ!?


ところがこの本のおかげで杏子には准教授にとの声が掛ります。それもこれも三田村のおかげじゃありませんか


一方、本の売れ行きに気を良くしていた三田村にもビッグチャンスが訪れます。NYのアパレル企業から提携の話がもちかけられ、トレスフィールズはついに海外進出を果たすことになったのです。が、その条件は、三田村本人がNYの合弁会社の社長として赴任すること。しかも会社が軌道に乗るまで、少なくとも5年は戻れないだろうと言います


三田村はもちろん大乗り気でしたが、絶対反対を唱えたのは明智専務です。そうそう、最後まで単なるお飾りだった小早川も大反対でした。社長がいなくなったら困ります!!(彼は最後どうなったのかな


いてもいなくてもそう変わらない小早川はともかくとして、どうしてもNYに行くというなら自分は会社を辞めると言って聞かない明智には、さすがの三田村も頭を抱えてしまいます。これまでずっと自分を支えてきた明智がそう言うなら、やはりこの計画は無理なのか?


ここで、自覚はまったくありませんでしたが、三田村の背中を押してくれたのは、ほかならぬ健太と亮介でしたこのふたり、なかなか良かったな~(^^)/。何でも、彼らが作ろうとしていた「走るゾンビ」の舞台を予定していた場所が無くなってしまったとかで、映画の制作も危ぶまれていたらしいのですが、これまでの彼等だったら絶対に

「無理なものは無理。頑張るだけ無駄だ昔はひどかったけど(;´・ω・)

とあっさり諦めていただろうところ、こともあろうに、あの百合ちゃんに喝を入れられたことも手伝って、一念発起したそうなのです


「このゆとりどもっ!そんなことでどうするっ!( `ー´)ノ


居酒屋に三田村を呼び出して、夢はあきらめないと笑う彼らがまぶしかったな~。しかも、以前三田村が言ったように、自分達には時間だけはタップリあるけれど、時間は皆に平等だというのは誤りで、時間もまた金のあるやつに奪われてしまうのが現実だ、などとシッカリ学習しているのも頼もしかった


「でもこのままでは終わらない。今に見てろよ!って感じだよな


ここに「感じだよな」ってつけるのがやはりゆとり世代ですよね。決して言い切らない(笑。


そして三田村は彼らに大いに勇気をもらい、自分もまた決して諦めてはならないと決意を新たにするのです学生たちに学ぶ♪


「諦めたらそこで負けだ!


彼はこの信念を貫き通すため、英会話もマスターし、ミーティングの場でキッパリと合併のオファーを受けると快諾してしまいます


この会社はおまえに任せる。俺がいない間の社長代行を務めてくれ!!


三田村に頭を下げられては、明智ももはや何も言うことができません。分かりました。その代わり、社長がいない間は私の思う通りにさせていただきます


三田村が、アメリカ行きが決まったことを「仲間」に伝えに来たシーンもなかなか感動的でした


以前大学に入って勉強したいと思ったことと、今、NYに進出したいと思ったことは、自分にとっての大きな決断であり、人生はこの決断の繰り返しだと思う。俺は、自分が決断したことは本気でやる。


だからみんなも、自分だけの未来を本気で作ってほしい。


他人の成功に乗っかることばかり考えず、人の失敗を叩くことでしか満足感を得られないような哀れな人生を送らず、成功するなら自分でする、失敗するのも自分でする、


自分の人生を生きる!!


そういう人間になってほしい


子どもたちだけではなく、杏子もまたこの言葉には大いに反省させられたようで、三田村人気にあやかった講師昇進の話は潔く断り、自分の力で新たな著書をしたためることにしたようです。その名も「ブラック・プレジデント」!


でもこれは、当初5年の予定だったところを、その能力と気迫でもって、1年で会社を軌道に乗せて凱旋帰国をした三田村に、またしても揶揄されてしまいます。僕、「ブラック・プレジデント」という名称を商標登録したんです。だから、売り上げの5%を払ってください。これがビジネスというものです


でも実際には、商標登録された言葉を本のタイトルに使っても商標権の侵害にはならないため、またしても杏子は騙されちまったんですけどねやれやれ


百合ちゃんもトレスフィールズに就職することになりそうだし~私にどんな価値があるか確かめたくて来ました!、健太は映画監督の、亮介は「オムそば」の店を起こすべく、日夜修行の毎日を送り、夏美は読者モデルの事務所を作ろうと奮闘しているというのも楽しかったですね。皆立派に成長したな~って、すべてはこれからですが


世間が何と言おうと自分の信念を貫き通してきた三田村が、ただ一つちと欠けていたフェミニズム(女性に対する正当な評価)も理解したとなれば、これでますます魅力的な「ブラック・プレジデントになること間違いなしでございましょう。会社の方も、明智の改革によって、女性にとって働きやすい職場になっていたようで何よりでした。この「既得権」、これからは百合ちゃんも一緒に守っていかねばなりませぬな


ブラック・プレジデントは実に楽しいドラマでした。是非これも続編、もしくはスペシャル番組を作ってほしいですね


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