2017/10
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花咲舞が黙ってないのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 花咲舞が黙ってない(S1&S2)あらすじと感想一覧


杏さん主演の花咲舞が黙ってないもついに夕べが最終回でございました。これは実に楽しかった~まさに期待通りの最終回でございましたね。以下、早速あらすじ(ネタバレ)です花咲舞が黙ってない~最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回舞が真藤に噛みつくきっかけを作ったのは、前回新宿支店で、舞にガツンとやっつけられた伊丹ジュニアの清一郎でした。なんとこの男は、新宿支店での失態で人事部預かりになったことを逆恨みし、銀行に仕返ししようとして、父親の会社(あんたの会社じゃあらへん勘ちがいするな~(`・ω・´))の従業員への給与振り込みを凍結すべく、そのデータを盗んで隠していたのです


しかも、営業部では、顧客から預かった給与データを手渡しで処理に回すという流れだったのが、たまたま今回、次長の坂田や担当者の確認を逃れてしまったことから、伊丹グループの社員が実際に預金を引き落とそうとするまで、振り込みがなされていないことに誰一人として気づかなかったという最悪の事態を招いてしまいます


犯人は清一郎だと気づいた舞と相馬が真相を問い詰めると、またコイツがあっさりと白状しちゃうんですよ。舞と相馬が突き止めたのは、給与データが保管されていた部屋に、清一郎が認証システムを使わずにこっそり入ったことと、清一郎が後輩を脅して、データの流れや保管庫の暗証番号を聞き出したこと、だけだったので、

「それは状況証拠だ!

と開き直ることもできたと思うんですけれど(ミステリーの見すぎやね)、コイツにはそれだけの頭も度胸もないんでやんす


「支払いが遅れて、銀行が恥をかいただけだろう?大したことじゃないじゃないか!大騒ぎすることじゃない


この辺は前回と同じでまったく学習していないこの男には拳じゃないと分からん殴らんと分からん( `ー´)ノ!と、おばさんは既に清一郎をボコボコニする態勢を十分に整えておりましたが、舞と相馬はそこをグッと抑え、言葉で分からせようとします。あなたに銀行で働く資格などないっ!!


一方、真藤のコバンザメ=児玉が早速これを嗅ぎ付けて、真藤と、銀行にやってきて今回の不祥事を責めたてていた伊丹会長を呼んできたため、会長がこの会話をすっかり立ち聞きしてしまっています


おもむろに部屋に入ってきた伊丹が、もし相馬を殴っていたら、もはや大企業の経営者とは言えませんよね~。ここは思い切りバカ息子を殴り飛ばしてくれて、心からス~ッキリいたしましたやはり会長はさすがでござったね(^^)/


そしてこの結末は、真藤にとっても大いに好都合となりました。ここで伊丹会長の弱みを握ったことで、銀座再開発事業の主幹事銀行の地位を勝ち得たからです


個人的に、それ自体はビジネス上の駆け引きとして決して悪いことではないと思います。が、舞が黙っていなかったのは、真藤が、この事実を隠蔽し、結果的には「不祥事」を防げなかった責任を坂田に押し付けて、関連会社に出向させてしまったことでした


「必ずまた戻ってきてください!待ってますから!


銀行員は、一度失敗したら二度と取り返しがつかない、銀行を出されたら、もう二度と銀行には戻れない、というのが常識だそうですが、旅立つ坂田一家を前に、舞はそれは間違っていると主張します


それでも、巨大な組織の中で自分が本当に正しいのかと心が折れそうになっていた舞を、相馬がこう言って励ましました


おまえは正しい。間違っていることを間違っているといえるお前のような行員が少しずつでも増えてくれれば、銀行の体質もいつか変えられるかもしれない


これに力を得た舞は、す~っといつものように深呼吸をして、会議の場へ乗り込んで行きました待ってました(^^)/


再開発事業に参加するため=銀行の利益のために個人を犠牲にした~坂田次長にすべてを押し付けて、真実を隠蔽したのは間違っています!!


最初は、経営を知らないお前のような女子行員に何が分かるかとうそぶいていた真藤でしたが、銀行あっての行員ではなく、行員あっての銀行だという舞の主張には耳を貸さずにいられなかったようです。これまでもチラホラその片鱗は覗かせてきましたが、いかにもあくどそうに見えた真藤もまた、あくまでも銀行のため=つまりは行員の利益のために働いていることは確かなようです


辛島部長には何かと目障りな臨店班は解散すると言っていたのを取りやめて、舞に、

「やれるものならやってみろ=銀行を変えられるなら変えてみろ

と、否定的ではなくむしろ肯定的なニュアンスでもって声を掛けていたのが何よりその証でございましょう。でも何せ、泣く子も黙るお偉い「本部長様ですから、女子行員の力を当てにするような真似はできんとばかりに、児玉には、解散を据え置いただけだと念押ししていたようですけどね


組織の中にいれば、特に上に行けばいくほど理想だけを語っていられなくなるのも事実ですが、一方では理想を熱く語り、そのための努力を惜しまない人間が必要なことも確かです。絶対的な暴君が居座る会社に発展などありえません。建設的な反対意見があってこそ、進歩があり、成長があるというものです真藤もなかなかだったな~( *´艸`)


と、期待通りの社会派ドラマだった一方で、美味しいものに目が無い相馬や舞の食通ぶりも楽しくて、毎回飽きるということがありませんでした~おばさんも相馬同様アジフライにはソースかな


舞と相馬の恋バナは実現しなかったけど=幸三父さんの期待は外れてしまったけれど、それはそれで良かったのだと思います。まだまだ舞には、銀行の古い体質を変えるため頑張ってもらわなくてはなりませんから


これは是非またいつか続編を作ってほしいですね~。花咲舞が黙ってないは実に楽しく痛快なドラマでございました。大満足です花咲舞が黙ってないが面白かった(*^^)v


ケチャップじゃなくてグレイビーソースな(^_-)
あのオムライスも実に美味しそうでしたね~


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