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大祚榮(テ・ジョヨン)
 時代劇・歴史モノ

大祚榮 あらすじと感想 第111&112話 宿敵ぶつかる!

大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨンは、奪還した安市城で契丹と戦うという展開になってまいりました。いや~これも実に面白かったです。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですテジョヨンのあらすじ行きますよ~(^^)/


イヘゴに逆らってまでもテ・ジュンサンを救いに来たコムでしたが、ジュンサンにその理由を問われると、高句麗人に手を貸すのもこれが最後だと言い放ちます。が、深手を負ったジュンサンを決して見捨てることはせず、食料や薬を差し入れて、回復を手助けしてくれました


一方、何者かにジュンサンを奪われたとすごすご戻ってきたソル・ゲドゥとトヒョプでしたが、イヘゴのコムへの愛情を知っているソル・ゲドゥは黙っていたにもかかわらず、トヒョプがホンに、あれはコムの仕業だと告げ口してしまいます。こういう所が、トヒョプは所詮「よそ者ですよね~。注)元々はサブグの部下です


トヒョプの告発に我が意を得たシン・ホンは早速イヘゴにこれを告げ、コムを調べるよう促しました。賊ならば、腕に怪我をしているはずです


コムを信じながらも、一方ではどうしても疑心の消せないイヘゴは、コムの部屋行って探りを入れずにいられません。


今回の遼東遠征にはお前もついていくか?と尋ねるイヘゴに、コムが遼東遠征は時期尚早だと答えると、イヘゴもまた、テジョヨンが殺されるのを見るのは嫌だろうと引き下がりました。コムがその腕に怪我をしているのが分かっても尚、イヘゴにはそれ以上コムを追及することができません。下手に追及などして、万が一、親子の縁が切れることを心底恐れているのでしょうことコムに関してだけはイヘゴも気の毒なのでござる(;´・ω・)


そうなのです。この度契丹は正式に遼東に攻め入ることになったのです。それもこれも、ジョヨンが言っていた

「ソリンギを利用する」

ことの一環だったらしいのですけどね


「歴史に愚か者として名を残す候補のホンペとともに営州にやってきたソリンギは、安市城でジョヨンに提案したのと同様、ソン・マニョンに唐との同盟を持ち出し、契丹がジョヨンら高句麗勢を倒したら、契丹に遼東の地を譲り、北方の覇者として正式に認めると口約束したのです。突厥もまた、ソリンギと組んで、契丹に服従の意を示しています


「唐を信じてはなりませぬ!!


愚か者が権力を手にするとああなるの典型(No.2)のソン・マニョンが、コムやチョリンの忠告に耳を貸すはずもありません。まったくね~昔、あれだけ「営州をくれてやるの諫言に惑わされ続け&さんざん利用され、しまいにはしびれを切らして反旗を翻したことをすっかり忘れてしまったのでしょうか。それにイヘゴは、大義名分はなんであれ

「テジョヨンを倒す

という話には一も二も無く飛びつきたい心境なのです


でもソリンギは、裏で突厥のムクチョルとも同盟を結んでおり、ムクチョルには、契丹を遼東へ追いやった隙に契丹を攻め落とせば、営州をくれてやると約束していたのです。もちろん、ムクチョルが契丹を亡ぼした暁には、突厥をも滅ぼそうとしていることは言うまでもありません。


裏にこんな計画があるとも知らず、まんまとソリンギに騙されてしまったソン・マニョンやイヘゴは実にイイ気味でございましたが、問題は、営州に残されたチョリンとコムです。何せ、当てにしていた辺境の山族や海族までもが、実は既に突厥に寝返っていたからです。しかもソン・マニョンはその彼らに営州の外郭を守らせていたから大変です猫に魚のムクチョルの言葉通り(;´・ω・)


丸裸同様にされた営州を守るべく、皇帝マニョン自ら出陣したようですが、はたしていつまで持ちこたえられることか


高句麗を裏切らずにいれば、流民を連れに来たジュンサンや、そのジュンサンを心配してやってきたコルサビウたちの力や知恵も借りることができたでしょうに、契丹(ソン・マニョン)は、

「友を排除して、敵を懐に入れてしまった天下一の愚か者」

でございまするね~もはやホンペのお株を奪ってしまいましたよ


そして困ったことに、父ジュンサンをイヘゴに殺されたと思い込み、怒り心頭に発していたジョヨンは、イヘゴが営州に帰ることも決して許さぬ構えです。イヘゴのみならず、チョリンやコムも自分を裏切ったと思っているジョヨンは、イヘゴが戻らずに、契丹が壊滅させられても一向に構わないというのです。


まったくね~子の心親知らず、とはこのことですよ~って言わんか。それに、契丹が襲われたら、流民の命も危ないというのに、ジョヨン、ちっとは冷静になれ~~~っ!!コムは裏切ってないんだよ~(;O;)


そうすっかりヤキモキさせられているおばさんでした。ジュンサンとコムには祖父孫の名乗りをさせたかったな~


でもこのジョヨンとイヘゴの戦は、互いに「父の仇討ということで迫力があり、実に見ごたえがありました。ついでにいうと、ふたりの石頭同士の戦もなかなか楽しかったです


本当は明日の分を見てからとも思ったのですけれど、明日は何せサッカーがあるため、何かと気ぜわしくなるものと思い直し(笑、とりあえず叫ばせていただきました大祚榮は続きもとっても楽しみでございますね大祚榮が楽しみ(^^)/


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No title
こんさん こんにちは。お目目の具合はいかがですか?
回を追うごとに加速度が増す、テジョヨン恐るべし!です。
↓まさにおっしゃる通り。あの侍女何でもペラペラと喋るんだからっ!
そして喋る割にはそのことをチョリンには伝えない。全くもって腹ただしいです。
そしてナマズ。こいつも口を縫い合わせたい。
”若様の為”と言いながらも結局は自分が軍師となり
駒を動かしたいだけのように見えてきます。
イヘゴ同様ナマズも器が小さいので木を見て森を見ず。
最近ではイヘゴに同情すら覚えます。

チームテジョヨンとイヘゴ軍団だとメンバーの質が違いすぎますね。
Tジョヨンはジョヨンを尊敬しながらも時には苦言を呈する
ミモサ・ビウ・スドル組など層が厚く
(マポがあそこまで出世した理由がイマイチ不明)
皆が一丸となり、高句麗LOVEで結束しているのに対し
イヘゴ軍団はイヘゴの顔色ばかり伺い、結局はナマズに乗せられ
右往左往し、典型的な自滅型です。
大義があるようで無い。
依って踊らされてばかりです。


我らがホンぺは物語に癒しを与えてくれますね。
立ち位置からイムンにとっては”ヒョムニ”なのにでしょうね。
(イムンは口が裂けても呼ばないでしょう。誇り高き坊ちゃまですもん)


またしても長々と書いてしまいました。
でもこれでも抑えたつもりです(笑)
コンさんと一緒にテジョヨンマラソンに参加できて
マングカムニダ ぺ~ハ~!な気分です。


PS 韓国歴史好きと言ったら ”屋根裏部屋のP”を勧められました。
   なんか違いますよね(+o+)
テジョヨンマラソン!( *´艸`)
ドン吉さん、こんにちは~♪
おかげさまで、もうすっかり良くなりましたよ~。
ご心配をありがとうございます。

本当にね~シン・ホンほどの極悪人は他に類を見ませんね( `ー´)ノ。
そうそう、私も以前はイヘゴを同じ穴の狢だと思っていましたが、
今回はなんだかイヘゴが気の毒です~(;´・ω・)。

ふふ、ホンペ、いいですよね~。
昔ここで「ホンペが好きだ」と騒いでいたら、

「そんな人の気が知れない」

とこき下ろされてむしろビックリしました~。
あの可笑しさが分からない人がいるのか、と(爆。

イムンは上流貴族のご子息なので、
イムンにとってはホンペは使用人感覚なのかもしれませんね~(;´∀`)。

マポは以前、東明天帝団で、皆を庇って口を閉ざし、
殺されそうになりましたよね~あれが良かったのかな(笑。

テジョヨンマラソンとはまた素晴らしいネーミングですね~。
是非最後まで集団で完走したいですね(^_-)。

あ、プリンスでも大丈夫ですよ~(^▽^;)。
わざわざお気遣いいただき申し訳ありません(__)。

屋根プリ(笑)には歴史的要素が入っているので、
お勧めになったのでしょうね~でも、うんうん、確かに全然ちと違うって(爆。
隣にいたら、思わず顔見合わせちゃうとこですね(^_-)。

いつもながらに楽しいコメントをありがとうございました~どうぞ良い週末を!こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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