2017/11
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ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.S6も順調に視聴しています。特にこの7話「嘘だらけの夜」(Known Unknowns=未知の既知~明らかではないということを知っていた)はなかなかでしたね。以下久々に簡単なあらすじ感想文ですDr.Houseのあらすじ行きますよ~(^^)/


これは今回に限らずですが、またしても「嘘」が氾濫していた中、最も印象的だった嘘は、ハウスがウィルソンについたそれでした。でもこれは「嘘」というより「騙して睡眠薬を盛った」(しかもズボンまで隠した)のですが


癌の世界的権威として生きてきたウィルソンですが、最近はその仕事に心底疲れているようです。ウィルソンは特に「体」だけを診る医師ではなく、患者の「心」の苦痛まで取り除こうとするから尚更でしょう。治療が成功するケースはよいでしょうが、死を待つばかりの患者の心に寄り添うこと、それが「仕事」であることがどんなに辛いことか、想像するに余りあります


それにどうやらウィルソンは、患者の苦痛を終わらせる手段として「安楽死」を用いたことがあるようなのです。誰でもやっていることだが、誰もそれを明らかにしようとしない。(


ついにこれを論文にして発表することを決めたウィルソンでしたが、その決意をハウスに知られてしまいます。そしてハウスは、親友であるウィルソンがそこまで「正直になってしまったのには自分にも責任があると、ウィルソンに睡眠薬を飲ませて、自分がウィルソンの代わりに学会に出席し、パールマターと名乗ってウィルソンの論文を発表します。ハウスは、ウィルソンの意思~医師としての苦悩を世間に訴えたい~も尊重したうえで、ウィルソンのキャリアを守ろうとしたのです


自分の行為は間違っていないと、誰かに、神や社会は無理でも、せめて友人にはそう言ってほしかった


そう言ってハウスに礼を言ったウィルソンは、久しぶりに実に嬉しそうでしたウィルソンが好きだ~( *´艸`)。でも、いくら今はカナダにいるからと言って同じがん専門医らしいパールマターさんはちと心配でござるね


また今回は、カディの嘘も明らかになります。なんとカディは、以前ハウスが雇った探偵のルーカスと付き合っていたそうなのです。せっかくハウスがようやく素直になってカディにアプローチしていたというのに、今さらそりゃあないよね~でございましたが、意外にもハウスはこれを知っても淡々としていたようです。とはいえ、そう簡単に諦めはしないでしょうが


そして、ついにチェイスも、アフリカの独裁者=ディバラを殺してしまったとキャメロンに打ち明けます。チェイスが嘘をついていることには気づいていても、浮気を疑いこそすれ、まさか患者を殺していたとは思っても見なかっただろうキャメロンがどうでるか~は大体見当がつきそうですが。キャメロン自身、ディバラの治療には反対していたけれど、だからこそきっとチェイスのことは許さないんだろうな~たぶん。


フォアマンもサーティーンことレミーに振られてしまいましたし、これで男性陣は皆撃沈でござりまするね~きっと


もちろん?患者の方も嘘をついていました。その嘘のせいで有名人の追っかけが元で発病したかに思われて、いつものように試行錯誤が繰り返されましたが、ハウスがついに、その症状から正しい診断を下して決着します。いつも思うことなれど、自分の命がかかっていても(痛く苦しい思いをし続けても)嘘をつかなくちゃいけないなんて、なんとも気の毒な話ですよね。むしろ病気でいることで、現実から逃避したいんじゃないかとまで疑っちまいます~今回の少女はまさにそんな感じでしたが


Dr.House S6は続きも楽しみでございまするDr.Houseも楽しみ~♪


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