2017/10
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二宮和也さん主演の弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~】も昨日が最終回でした。想像していたのとはだいぶ違った展開でしたが、それはそれでなかなか楽しかったです。子供たちだけではなく、青志も過去を振り切って、胸を張って前に進めたようなのが何よりでした。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です弱くても勝てます~最終回のあらすじ感想文行きますよ~(^^)/


地区大会2回戦で敗退した城徳高校野球部は、その後新しい部員を迎えることのないまま、3年生は退部して、そのまま受験へと突き進みます。県内屈指の進学校だけに、皆が東大を目指しているというのが笑えましたね。しかも、赤岩の成績が良かったことは存じておりましたが、あの白尾までもがどんどん追い上げて、最後にはなんとか早稲田に合格してしまうのです。野球をやるには早大で正解でしたね


赤岩はもちろんのこと、柚子も江波戸も、そして高卒認定試験を通った亀沢もまた、皆と一緒に東大合格を果たしたそうなのも素晴らしかった。ただ一人「もう1年がんばることにした岡留」だけが気の毒でしたね~。でもむしろあれがフツーな気がしますけど、来年は是非、その宣言通り「無敵になってもらいたいものです。


そんな3年生を見送るにあたり、青志は懐かしいあの部室で、皆ひとりひとりに心のこもったメッセージを贈りました。個人的には、これまで目立たなかった(字幕にさえ名前が出なかった伊勢田=メガネ君にもちゃんと声を掛けてくれたのが特に嬉しかったな~。そうそう、光安と一緒にすいかを運んでいたのがこの子でした


また、その光安や他の樫山志方についてはこれまでのドラマの中でも触れられていたので、ほとんどその繰り返しでしたけれど(思い出してジーンとしました)、牛丸への「誰に対しても平等に優しい」という評価は新鮮でした。青志は、練習後に牛丸の周りに皆が集まる姿を見て、

「打線を輪で考える」

ことを思いついたのだそうです


また、最終的には自分もか~なり気に入った白尾に対して、城徳がここまでこれた最大の功労者として青志が評価していてくれたのも嬉しかった。この子は他と段違いに上手なのに、まったく厭味ったらしくなくて、いつも明るかったし、誰よりもまず自分に最も厳しかったのが素晴らしかったですよね


そして、確かにこの感動シーンも悪くはなかったけれど、おばさんはやはり、最後の「引退試合」がいかにも彼ららしくてとても楽しかったです実現できてよかったな~引退試合。まだ新入部員がいないため、とてもとても練習試合ができる人数ではなかったのに、これで城徳を去る青志のために利根校長増本赤岩父、そして堂学のまで呼び出して、何とか18人揃えたのが良かったですね~青志はここではピッチャーです本来もピッチャー志望だったのでは?


楓と校長は~年のせいか~快音をとどろかすことはできなかったけれど、エアペットしかできないと思っていた増本と、柚子は(たぶん利根も)、見事なヒットをかっとばします利根、やるな~(*^^)v。肝心の峠は、光安におまえの兄貴はいつも勉強のできる弟を自慢しているぞ、実に良い話を聞かせてくれたというのに、青志のデッドボールを受けてその腕が披露できなかったのは残念でした。積年の恨みを三振ではなくボールをぶつけて晴らすとは青志もやるな~(ジョークです)。


せっかくだから谷内田も来ればいいのに~と思っていたら、青志の永遠のライバルだった谷内田は、あくまでも

「キャッチャー青志」

にケリをつけさせようと一工夫してくれました。自らマウンドに立ち、その球を受けろと言ってくれたのです


その青志がキャッチャーとなったのも、当時の野球部監督だった校長が命じたからだそうです。本来左利きの青志なら、ピッチャーとしてもそれなりに通用しただろうに、それを敢えてキャッチャーに指名したのは、江波戸同様、皆の気持ちを察し、研究熱心な性格を見抜いてのことだったのだとか。


キャッチャーは、唯一皆の顔を見てプレイができるポジション江波戸も好きだった~( *´艸`)


そう語っていた青志でしたが、現役の時はきっとそんな余裕などなかっただろうから、子どもたちを通してそのことを実感したのでしょうね~青志も大きく成長しました♪


そして今、谷内田に挑まれた勝負にも、見事にその経験を活かしました。最初は取れなかったものの、ようやく3球キャッチした時には思わず「ナイスキャッチ!やっと取れた(^^)/と声を掛けずにはいられませんでしたよ。これでようやく青志も過去を振りきることができました


こうして研究室に戻った青志は、過去を振り切ったからこそ、今度は少年野球の監督に就任したようです。それなら城徳に戻っても良さそうなのに~と思わぬでもありませんでしたが、現実問題として、城徳は東大からかなり遠いのでしょうな。このドラマのモデルになったのは開成高校野球部だと聞き及んでおりますが、実際のところはどうだったのでしょうか。


城徳野球部にも新入社員が入ったらしく、その地区大会には「先輩たちが駆けつけて応援していたらしいのも微笑ましかったですね。今や、志方や樫山に牛丸が3年生となり、あの増本を監督に頑張っているかと思うと、ついつい顔がほころんでしまいます。見たかったな~その試合も


元々高校野球が大好きで、毎年春夏ともにテレビ観戦を欠かさないおばさんにとっては、実に楽しいドラマでした。せっかくだから、青志語録利根が書いた記事を公式サイトにでも載せてくれたら尚よかったのに。またいつか、彼らのその後、もしくは裏話などが聞けたら嬉しいです。弱くても勝てます~熱くて温かくていいドラマでした。大満足です弱くても勝てます~面白かった(^^)/


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