2017/12
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NHK大河ドラマ・軍師官兵衛の25話は「栄華の極み」です。これは久しぶりにとっても楽しいエピソードでございました。以下早速ネタバレです軍師官兵衛のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、今回の最大の慶事はやはり、光が懐妊したことでしょうか。


松寿丸の後はずっとその気配がなかったのが~そもそも官兵衛が忙しすぎたからあかんかったね~ついに第二子が誕生すると聞いて、黒田家は皆大喜びです。当の本人の官兵衛が、光からこれを聞いた時、

「父上か?ちと頑張りすぎ、否、年取りすぎだろう

と答えたのが笑えましたね~。も~殿さま、鈍すぎでやんすよおめでとうございます!


また、頑張りすぎと言えば、秀吉もまったく負けていません。この度はなんと、宇喜多秀家の妻だったお鮮(笛木優子)を側女に貰い受けたのです。口止めされた官兵衛が黙っていたのに、自ら寝ぼけておねを「お鮮」と呼んでしまったのは不覚でござった。せっかくの姫路城完成のお祝いがとんだ締めくくりになったものです


とまあ、冗談はこれぐらいにして、織田の世もますます繁栄を極めています。毛利攻めはまだ続いているものの、そろそろ「天下布武」が成せるというその時、信長はさらに先を見ており、自分は世界に打って出ると豪語します。宣教師たちから、黒人の「弥助」を貰い受けたのもそのきっかけになったようです。


織田信長に関するドラマ(や小説)は結構見てきたつもりでいましたけれど、世界進出を語る姿を見たのはこれが初めてのような気がします夢があっていいな~(*´з`)。ここで、信長がその夢を秀吉や官兵衛に語って聞かせると、ふたりがともに、

「拙者もお供しとうございます!是非連れていってください!

と目を輝かせていたシーンは実に気持ちが良かったですね~。弥助(実在の人物)をこう使ってきたのはナイスどしたな


それにまた、生まれて初めて肌の黒い人間を見せてもらった「返礼」にと、信長が安土城をライトアップしたのも壮大でした。おばさんは打ち上げ花火を期待していたんですが、それよりずっと迫力がありましたよね


と楽しいシーン満載の裏では、ついに朝廷が明智光秀に接近してまいります。今最も信長の覚えめでたいはずの光秀が、どうして謀反を起こすことになっていったのか、それをこの「軍師官兵衛」ではどう描いていくのか、も面白くなりそうです。


個人的には、光秀が秀吉とともに毛利攻めをしていたなら、どうしてひとりだけ早く京都の本能寺へ行けたのかちと不思議だったのですけれど(地理オンチですし)、どうやら光秀は「山陰道」を担当していたそうなのです。ということは、西は隠岐(島根)だけれど、東は丹波(京都)なのだそう


ドラマでは、吉田兼和(後の兼見)が坂本城の光秀を訪れ、が光秀を高く評価していると告げた上で、信長に官職を受けるよう説得してほしいと切り出していました。また、その光秀の勢いを探るべく坂本城にやってきた官兵衛には、荒木村重の長男の嫁だった倫が面会を求め、信長の非道を訴えるという展開です。命の恩人のだしの話が持ち出されると、さすがの官兵衛もやぶさかではありません。


その後、光秀本人から、自分の軍師にならぬかとの声を掛けられた時は、ためらうことなくキッパリと断った官兵衛ですが、別室にまだ残っていた兼和からも、信長は魔王のようだから平和な世など望めない、心配する帝のためにも、光秀こそが天下を取るべきだと仄めかされた際には、さすがに心穏やかではなかったようです


そして今回は、この官兵衛の息子の松寿丸の元服で締めくくられました。成人役は松坂桃李さんなのですね~。まあなんとも見目美しい親子でござるね


来週はその松寿丸あらため黒田長政の初陣が見られるようです。軍師官兵衛は来週の放送もとっても楽しみでござりまする軍師官兵衛も楽しみです(^^)/


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