2017/10
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨンは、今週もまた相変わらずの怒涛の進撃で一時たりとも目が離せない状況ですkao1。ま、ムクチョルたち突厥族のむさくるしい顔はなるべく見たくありませんがムクチョル、引っ込め~っ!。以下113話から115話までの簡単なあらすじをいつも通りダイレクトネタバレ(笑)で語らせていただきまするテジョヨンのあらすじ行きますよ~(^^)/


この間の注目ポイントはやはり、副題にも掲げた「コムの出生の秘密がついにチョリンの口からジョヨンに知らされたことでしょう。これは、これまでちっとも陛下(ペーハー)らしきことをしてこなかったソン・マニョンのお手柄と言ってもよいかもしれません。(ダジャレ大好きな我が母は「ペーハー」ではなく「ペーパー」だと得意げに罵っておりました


ソリンギとムクチョルに騙されたソン・マニョンは、突厥の襲来によりついに生け捕りにされてしまいました。その際、チョリンとコムは、この隙に乗じて流民たちを逃がそうとしたジュンサンたちとともに遼東へと逃げ延びることになります。それもこれも、ソン・マニョンが、

「せめて民を守るためにここで突厥軍を足止めする!ソン・マニョン△(笑

と、わずかに残った兵とともに体を張ってくれたおかげです。あ~やっぱりタイトルは「ソン・マニョン無念!」にすべきだったでしょうか


が、ここでソン・マニョンが敢え無く生け捕りにされてしまったという知らせは、それを聞きつけた、こちらもジョヨンとの対決で重傷を負っても尚、営州に戻ろうとしていたイヘゴの闘志に火を点けます。たとえ、チョリンとコムが、にっくきテジョヨンのもとへ身を寄せたとしても、自分が帰る祖国は営州しかない!


が、そのイヘゴの命を、今度はソリンギが狙ってきます。テジョヨンやムクチョルばかりか、昔は仲間だったソリンギにまで追われることになったイヘゴは仕方なく遼河を渡り、高句麗の元領土にある小さな城に立てこもりました。


が、さすがに高句麗の城だけあってその造りは堅固なため、ソリンギやイムンがなかなか攻めあぐねているところに、業を煮やしたムクチョルがやってきます。しかも、ソン・マニョンを人質に連れてきたのです


「この男が殺されてもいいのかっ!?


目の前で、祖国の皇帝を人質に取られたイヘゴら契丹勢の士気が下がったところに、なんとコムがメチョンとモゲを伴って現れましたコムや~っ!。コムは、育ての父=イヘゴの窮地を知ると、ジョヨンには

「父を見捨てることはできぬ」

と言って安市城を去り、もはや死が待つのみのイヘゴのもとへ駆けつけてきたのです


「少ないですが、我らは父上の援軍です。必ずや生きてここを出ましょう!!アボニム!(;O;)


可愛い息子の言葉に、イヘゴは思わずコムを抱きしめずにはいられません


そしてここで、この成り行きを見ていたソン・マニョンが、一世一代の大仕事をいたします。マニョンは、唐軍の中に紛れ込んでいた契丹人を呼び出して、自分の考えをその男に語り、それを書にしたためさせて安市城にいるチョリンのもとへ届けさせたのです


「これに契丹の将来がかかっている!


なんとマニョンはチョリンに、テジョヨンにコムが実子だと告げて救いに来るよう説得しろと命じたのでした。契丹が再興するにはイヘゴとコムが必要だ。なんとしても生き延びて、必ずや契丹を盛り返すためには、テジョヨンの力を借りるしかないと臍を固めたのです。


そして自らこれを契丹軍に伝えます。もうすぐ安市城からテジョヨンが助けに来る!それまで何としても生き延びよ!生きて契丹を蘇らせるのだっ!!憎いムクチョルを倒してその首を先帝の前に捧げてくれっ!!テジョヨンが来るまで耐えぬくのだ!


結局マニョンは、これに激怒したムクチョルが投げつけた斧で背中を割られて絶命してしまいますが、目の前で、皇帝が無残な死を遂げたことで、契丹勢の士気は逆に大いに上がったようです。まあイヘゴがジョヨンの助けを待つとは思えませんが、愛しい我が子=コムを救うためとなれば話は別~あのイヘゴなら何でもしそうな気がします対コムに限ってはイヘゴを応援しちゃうもんね( `ー´)ノ


それも無理からぬことですよね~。あの凛々しくも可愛らしい顔で、

「父上に逢いたかったから参りました。どんな恐怖も、私と父上の絆を断ち切ることはできません

な~んて言われたら、イヘゴがコムを、自分の命よりも大切に思ってしまうのも無理からぬことですなんて健気な息子なんだ(;O;)


そして同様にコムを愛するチョリンはついに、ジョヨンに真相を告げました。将軍、あの子は将軍の息子です。コムを助けてやってください!!我が子を見捨てないでください!


これをスギョンが立ち聞きしていたのはどうもな~でしたけど、チョリンへの手紙をフクスドルも読んで真実を知り、これで、さすがのジョヨンもコムを救いに行かぬわけには参りません。まったくね~コムが安市城を去る時、ジョヨンの部屋の前で万感の思いを込めて「最後の挨拶をしていたのを、何か企んでいるのだろうとジョヨンが詰問した時には、顔を蹴飛ばしてやりたくなりましたよ。ジョヨンのにぶちん~っ!!どうしてコムの気持ちが分かんないのっ!!( `ー´)ノ


コルサビウとチョリンの話を聞いたジュンサンも真相を知ったのに、コムを孫とは認めないというのも気の毒でしたよね。確かに今、コムを孫と認めたら、スギョンやダンにチョクの立場が無くなってしまう。コムもまた、賢い子供だけに居場所が無くて辛い思いをするだけだ~思慮深いジュンサンはきっとそんな風に考えたに違いありません可哀想なコム(;O;)


あの子(の心)が高句麗の子どもになったら孫として受け入れる


はたしてそんな日がやってくるのでしょうか。コムが契丹人として育てられなくてはならなかったのは、決してコムのせいじゃないのに。たとえ契丹人ではあっても、あれほど誇り高く気高い子は、他に類を見ないのに認めないとか言わんでほしいね(`・ω・´)


でもとりあえずは、コムを息子と知ったジョヨンが、コムにどんな態度を取るか~に注目です。またしてもコムをなじるようなことをしたら、たとえコムが許しても、このおばさんが許さんぞ~っ!!テジョヨンが楽しみ~( *´艸`)


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