2017/12
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン~本日は116話です。これもまた何ともハラハラさせられる展開でございました。以下早速あらすじ(ネタバレ)です大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


チョリンからコムが息子だと打ち明けられたジョヨンは、コムを救出に行くよりもまず、その衝撃を受け止めるので精一杯の様子ですコムが私の息子だったとは!。が、そんな悩めるジョヨンの背中を皆が一斉に押してくれました


チョリンとジョヨンの話を聞いて真相を知ったスギョンを筆頭に、ジュンサンも、そしてこれまでずっと苦しんできたコルサビウも、そのコルサビウの様子がおかしいとずっと疑っていたフクスドルも、ここぞとばかりに兄を促しますコムを助けに行きましょう!


「あなたは大業をなすお方。ここで心に憂いや迷いを残しては後々のためになりません


「私は孫を失いたくない。早くコムを救いに行こう


「これを機会にムクチョルをやっつけてしまいましょう!!ヒョンニムっ!


こうしてようやく重い腰を上げたジョヨンのその後の動きは素早かった~。先に、ソリンギ率いる唐軍にイヘゴたちを捕まえられてしまったため、彼らの処遇についてもめていたムクチョルはこの奇襲になすすべもなく、遼河城に閉じ込められた上に、その食糧庫までも焼かれてしまいます


「明朝からの食事が無いということか! (注:ホンペ


これに困ったムクチョルは、テジョヨンとは知らぬ仲ではない~鬼斧山での親交があると、ジョヨンに話し合いを求めてきますが、ジョヨンはまったく相手にしません。遼東はあくまでも高句麗の民の土地。突厥軍が足を踏み入れるべき場所ではない!決して許さんっ!


ムクチョルがこれに怒ったため交渉は決裂~これでジョヨンらも、突厥及び唐軍と徹底抗戦の構えになるかと思われたその時、またしてもあの悪辣なシン・ホンが動いてきましたテジョヨンは息子のコムを助けに来たに違いないと確信したホンは、こっそりコムに、テジョヨンを説得して兵を撤退させるよう勧めたのです。この戦いが終わらなければ、我らは皆殺しにされてしまいます!


これを聞いて怒り出すイヘゴ。たとえここで殺されようともテジョヨンの力を借りてはならぬ!


安市城を出る際、ジョヨンに「敵とみなす」と宣言されていたコムですが、皆を助けるためならばとムクチョルに願い出ました。私がテジョヨン将軍を説得します。もし彼らが撤退したら、我らを生かすと約束してください!


失敗したらイヘゴを八つ裂きにすると言われて固い表情を崩さずに門から出てきたコムに驚きながらも、いたわりの言葉をかけるジョヨンです。やつれたな。どうしたのだ?


ジョヨンが真相を知ったとは知らないコムは、あくまでも他人行儀に頭を下げてイヘゴと助けてくれるよう懇願します。


どうか私の父を助けてください!お願いです!


知らぬ時ならいざ知らず、真実を知った今もなお、コムがイヘゴを「父」と呼ぶのを聞くのは、ジョヨンも辛いことでしょうね。その上チョリンからは、イヘゴがいたからこそコムは生き延びてこれたと聞かされていましたし、その心中たるやさぞかし複雑なことと思います。


一方の則天皇帝は、今こそ邪魔者のムクチョルとイヘゴ、そしてテジョヨンを皆一斉に始末できるチャンスだとほくそ笑んでいます。特に、イヘゴがソリンギらに捕まったのは、一旦契丹に寝返ったはずの、イ・タジョとマ・インジョルが再び唐に内通したからなのです。まったくね~この唐の奴らには信義などこれっぽちもありませぬ。そこへ行くと、おばさんの天敵であるチョインサは、それなりの信念は持っていたようです~でも許せないけど


その上則天皇帝は、どう転んでもよいように=漁夫の利を得んとばかりに、ヤンソウィとチャン・ヒョヌに大軍を率いて遠征させることにしたようです。この辺は敵ながら実に抜かりがありません怖い女帝だ(;´・ω・)


さ~明日はどうなるかな~


体調も戻り(でも少しペースダウンすることにいたしましたが・苦笑)、日本のドラマもほぼ終わった今、また大祚榮をうるさく語れそうで嬉しい限りでござりまする。他にも韓ドラを見ようかな~とも思うのですけど、この大祚榮を見ている限り他は霞んでしまうのでござる。明日の放送も今からとっても楽しみですね~テジョヨンが楽しい~( *´艸`)


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