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項羽と劉邦 King's War
 時代劇・歴史モノ

項羽と劉邦 King's War あらすじと感想 15~17話 李丞相の最後 ほか

中国ドラマ・項羽と劉邦King's Warではついに項羽が本格的に動き出しました。以下、15話から17話までの簡単なあらすじ(ネタバレ)です項羽と劉邦のあらすじ行きますよ~(^^)/


楚国の復興を誓って集まった仲間とはいえ、季布は、自分達より大上段に立っている項羽を面白く思っておりません。義兄弟など偽りだ。あいつはもう俺たちのことなどなんとも思っていない!


最初に出会った時のように、またしても小競り合いを始めた二人を見た項梁は、東郡を落とせなかった者が先に落とした方に従うよう命じました。そこで項羽はひとりでも味方を増やそうと虞子期に会いに行くのですが、そこは何者かに襲われたらしく父親は殺され、子期もどこかに連れ去られてしまったようで、妹の虞姫だけが残されておりました


父を殺されて憤る虞姫に、必ずや仇を討つと誓う項羽ですいいとこみせんとあかんものね( *´艸`)


そしてその項羽のもとに、龍且が同志=300人の兵を率いてやってきました。彼が項梁に言われて駆けつけたと言っていたところを見ると、龍且は同郷の幼馴染なのかもしれませんね。


この龍且とともに東郡を攻めた時の様子がまたすさまじかったのですよ。どちらも決して譲ることのない膠着状態を打破しようとした項羽がひとり、壁をよじ登って城内に入ろうとするのですけど、この光景を見た味方の兵の一人が、敵がそれに気づいたら大変だと、とっさに自分も別方向の壁(物見台?)をよじ登り、味方の「項」の旗を大きく振って、自分に敵の注目を集めたのです


敵の矢が一斉に彼に突き刺さり、もう絶命寸前だっただろうに、この男はその旗を自分の体に括りつけ、最後の最後まで、敵の視線を自分の方に釘付けにするのですここは泣けた~(;O;)。あくまでも、項羽が狙われることの無いように!


「兄弟よっ!そなたの両親は俺が面倒を見るっ!!そなたの犠牲は忘れない!


龍且が叫ばずにいられないのも無理からぬこと~この兵のおかげで士気を上げた項羽軍はついに東郡を攻め落とします。いや~ここは実に見ごたえがありました


一方、劉邦の方はと言うと、皆の推薦もあって県令=沛公となり、胡陵を攻めることにしたようです。でも、思慮深い蕭何はこれを危惧していたようです。その上、胡陵攻めの副将軍に任ぜられた雍歯は、盧綰からの反感を買っていたようなのも気がかりです。盧綰は以前、呂雉の妹を嫁にもらうはずだったのに、樊噲(はんかい)に寝取られてしまった劉邦の義兄弟です


また、咸陽ではついに李斯が殺されてしまいました。案の定、趙高は胡亥にあれこれ告げ口して李斯を陥れた挙句、「謀反」の罪を着せて、息子とともに腰斬の刑に処してしまいます「鹿」を指して「馬」と言ってもだれも逆らえぬほどの権力を握った趙高は、いったいどこまで暴走していくのでしょうか。(これが「馬鹿」の語源だそうです)


今日は項羽が「大将軍」になるようです。項羽と劉邦~King's Warは続きもとっても楽しみでございまするね項羽と劉邦が面白い(^^)/


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