2017/12
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夕べからスタートした吉原裏同心を見てみました。なんとな~く雰囲気が「居眠り磐音 江戸双紙」に似ている気がして調べてみたら、やはり作家が同じ佐伯泰英さんだったのですね~納得でござる全12話中の第1話はあっさりとプロローグ的な展開でした~以下、簡単なあらすじをまとめておきます吉原裏同心のあらすじ行きますよ~(^^)/


主人公の神守幹次郎(小出恵介)は、13石というわずかな禄で生計を営む馬廻り役=神守家の長男でしたが、友人の信一郎の姉で、幼い頃から「姉様」としたっていた汀女(貫地谷しほり)が、父親の借金のかたに嫁に行った先で理不尽な扱いを受けているのを見て我慢がならず、そのままふたりは手に手を取って駆け落ちしてしまいます。いや~汀女の夫=藤村惣五郎の石段の転がりっぷりは見事でございましたね~


その後ふたりは身を隠してひっそりと生きてきたのですが、信一郎が惣五郎の養子にされて、ともに妻仇討ちのために江戸にいると聞かされてはいてもたってもいられません。しかも信一郎は、そのうっ憤からか吉原に入りびたりだと言うではありませんか?


でもこれもどうやら惣五郎の作戦だったようですね。こんな噂を流しておけば、幹次郎は必ずや吉原に姿を現すに違いない!


が、信一郎はそこ吉原で、姉の汀女と同じように、借金のかたに身売りされた娘=おみねを本気で好きになり、足抜けさせようとしていたようです。でもこれが惣五郎に見つかってしまい・・・!芸人と見せかけて逃げるために三味線を練習していたのに(;´・ω・)


幹次郎と汀女が駆けつけた時には既に遅く、信一郎もおみねも敢え無く殺されてしまいました。が、惣五郎は薩摩示現流の使い手である幹次郎には歯が立たず、こちらもあっさり倒されてしまったようです


この様子を見ていたのが、吉原の治安を守っている四郎兵衛会所四郎兵衛(近藤正臣)でした。吉原には近くに番所があるのですが、役人がまったく当てにできないため、四郎兵衛は腕の立つ用心棒を捜していたのだそうです


その白羽の矢が立ったのが、幹次郎です。彼はここ吉原で「裏同心」として雇われることになるようですね。


相思相愛であってもこの世では結ばれずに散っていった信一郎とおみねを、せめて墓ぐらいは一緒に葬ってやれと言ってくれた四郎兵衛なら、幹次郎や汀女にも理解を示してくれそうです


今後は吉原を舞台に人間ドラマが繰り広げられていくとのこと吉原裏同心はなかなか面白くなりそうで楽しみでござりまするね吉原裏同心が面白くなりそうです(^^)/


~今後医師役として登場する林隆三さんにとってこの「吉原裏同心」が遺作となるそうです。心よりご冥福をお祈りいたします~


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