2017/11
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン~本日は118話です。以下早速ネタバレです大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


イヘゴは結局ミモサから渡された毒を口にしませんでした: 何もかも失ってしまったから、自分の命だけは惜しくなった=テジョヨンへの復讐が生きる目的となった


そしてイヘゴはテジョヨンに逢いたいと申し出、ジョヨンは何も知らずにそんなイヘゴに「生きる機会」を与えてしまいます。ジョヨンは、ここでイヘゴを処刑してしまったら、コムの心を永遠に失ってしまうと感じていたらしいのです。ようやく出会えた息子に「仇」と恨まれたくはなかったのでしょう。その上、ジュンサンからも、コムを手元に置いておくよう促されてしまいます。


孫もほしいが人材もほしい。コムはこれまで見たことも無いような、実に優れた人材だ。是非あの子を手元に置いておきたい


コムを息子のように思っているおばさんとしては、こうしてジュンサンがコムを評価してくれるのはとても嬉しいのですけれど、それがスギョンの嫉妬を買っているらしいのがなんとももどかしい限りでござる。ダンもまあそれなりに可愛いけれど、人間の器から行ったらコムの方が断然大きいという事実がスギョンには腹立たしいらしいのが情けない


~この辺を見るにつけ、ついつい「朱蒙」のソソノと比べてしまいます。やっぱりソソノは素晴らしい女性だったな~と。夫=チュモンの力を借りずして、先妻の息子にすべてを譲り、自分の息子たちにはこれを妬むことなく、新たな国=百済を建国させたのですから


とまあおばさんの妄想と愚痴はさておき、ジョヨンは、もし絶対の忠誠を誓うなら、イヘゴを初めとする契丹勢を皆助けてやろうと譲歩します。コムには、私は機会を与えた、それをイヘゴが断っても私を恨むな、と釘を刺すのも忘れません。


まさか憎いテジョヨンに頭を下げたりはしないだろうと思われたイヘゴはここで、見事にその予想を裏切ります。天地神明にかけて忠誠をお誓いいたします!!


シン・ホンを初めとし、最初は驚いていたソル・ゲドゥらもこれに続いて声を上げます。忠誠を誓います!!


誇り高い父がテジョヨンに屈した姿を見たコム、そしてチョリンの心境は複雑だったことでしょうね。でもこれでともかく命だけは助かるのだから!!


が、もちろん、イヘゴは心から忠誠を誓った訳ではありませんでした。以前唐でジョヨンが偽りの忠誠を誓ったのと同様、何とか隙を見て安市城を脱出した後は、なんと、営州のソリンギのもとへ行き、その情けを乞おうとしていたようなのです


誰よりもイヘゴを高く買っていたソリンギなら、憎い共通の敵=テジョヨンを倒すためとあらば、イヘゴを受け入れてくれるかもしれません。


とはいえ、確率の低い賭けに出るイヘゴは、チョリンやコムとの永遠の別れも覚悟しています。チョリンが自分を救うために、ジョヨンにコムの出生の秘密を打ち明けたことでチョリンをなじらずにはいられなかったイヘゴだけれど、コムだけはまだ真相を知らないと聞いて、ホッと胸をなでおろします。そんな酷い仕打ちには耐えられぬ!


でもそれは間違いだったことがすぐに明らかになります。コムがジョヨンと手合わせをしていたのをこっそり盗み見ていたイヘゴは、コムの顔に浮かんだ、ジョヨンへの紛れもない尊敬と愛情の表情から、コムもまたすべてを知っているに違いないと悟ります可哀想なイヘゴ(;O;)


おまえも知っているのだろう?お前は私の子ではない。お前の実父はテジョヨンだ


安市城を出てもう一度再起を図ろうとコムを誘ったのに断られたイヘゴはついにこう明かさずにはいられませんでしたが、コムもまた、決してこれを肯定しませんでした


私は死ぬまで父上の子です!


相も変わらず健気なコムに、イヘゴもまた、どこで死のうともお前を息子だと思っていると告げ、自分に代わって母を守れと命じました。もうひとりのイヘゴとなってチョリンを守れ


死を覚悟しているイヘゴを止めるコム~行かせません!!


父の背中にひしとしがみつくコムがまた可哀想でなりませんでしたね~もはやここはラブシーンどすな。行かないでください!行かないでっ!!アボニムっ!!カジマシプシヨ、チェーバイ


その腕を振りほどいて立ち去るイヘゴの何と罪なことか。ここで誰かが、父プ・ジグァンは高句麗のために自らジュンサンに殺される道を選んだのだと、イヘゴに伝えてくれていたらね~。イヘゴはチョリンに(いつの間にか)自分は高句麗人だと伝えていたようなので、いっそチョリンがジュンサンに問いただせばよかったものをシン・ホンめ~っ!コイツだけは逃がしたくなかった( `ー´)ノ。って詳細は知らんのかしら


と、すっかりドラマにどっぷりはまり込んでいるおばさんとしては、この後、ソル・ゲドゥたちが、こちらも死を覚悟してイヘゴに着いていったシーンにも感動させられてしまいました。と同時に、おそらくはここで初めて契丹勢の結束が最強になってしまったと思うと、なんともやり切れませんでしたがあ~これから辛くなるな~(;´・ω・)


一方、営州を手にして満足していたムクチョルは、娘から、夫であり則天皇帝の息子のイフ王子の首が送られてきたことに愕然とします。いったい誰が婿の首を斬ったのだっ!?


それがなんと娘本人だと言うのがまたすごかったですね~。ムクチョルの娘は、イフ王子が替え玉だと知って激怒し、その首を刎ねたというのです。


が、手回しの良いソリンギによって、営州城はすっかり唐軍に包囲されてしまったため、ムクチョルはなすすべもなく遼北へと撤退してしまいます


またジョヨンもついに、トンモサン(東牟山)を拠点に、多民族が集結した新しい国家を建国しようとしています。本来はイヘゴも心からジョヨンに忠誠を尽くしていれば、契丹勢力としてこの新しい国造りに参加できましたものを、とそれではドラマにならんのですが、返す返すも残念でならず、ついつい言わずにはいられませんの。そうしてくれれば、コムもあれほど苦しまずに済んだものを、と


あ~来週からはまた一層ヤキモキさせられそうです。それでもやっぱり大祚榮が楽しみです大祚榮は最後までシッカリ見届けますよ~( `ー´)ノ


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