2017/10
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン~今週もまた快調にスタートです。月曜から大祚榮が語れるのは嬉しい限りでござるね~。以下早速あらすじ(ネタバレ)です大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


ついに安市城を脱出したイヘゴに対して怒りを露わにしたジョヨンは、チョリンとコムのもとを訪れて、その行先を知らぬかと問い詰めますが、本当に知らないコムはもちろん、チョリンもまた何も聞かされていないと答えます。


ジョヨンが部屋を立ち去ると、チョリンはコムにこう告げました。イヘゴは営州のソリンギのもとへ行った。私もその後を追う。お前はここでテジョヨン将軍を支えよ


そう、チョリンもまた、コムが真実を知ったと悟っていたのです。もう養父のことは忘れてテジョヨン将軍を父として仕えなさい


が、コムは頑としてこれを聞き入れません。私にとっての父はイヘゴ将軍のみ。それに最も気の毒なのは母上です。私は母上とともに参ります


でも、コムがその決意をジョヨンに告げに行くと、ジョヨンから厳しく叱られてしまいます。契丹のはどうするのだ?彼らを連れていけるのか?


自らは民を置き去りにして、彼らを呼び戻すまでに30年という歳月を要したジョヨンならではの言葉です。おまえがそれほど身勝手な人間なら側に置いておく必要もない。さっさとどこへでも行くがいい


これで目が覚めたコムでしたが、そんなコムを契丹の民が放っておきませんでした。あのシン・ホンについてイ・ジンチュンやソン・マニョンをスパイしていた宦官が、契丹の旗と龍袍を用意しており、コムに契丹の皇帝としてジョヨンと闘ってほしいと皆を焚き付けたらしいのです


さ~いったい彼らとどう向き合うつもりなのか、ここはコムの正念場になりそうでござるね


また、ソリンギに会いに出かけたイヘゴはというと、ソリンギが重体だとの噂を聞き、その寝所まで忍び込んでいきますが、確かに弱ってはいたものの、イヘゴの顔を見た途端に元気を取り戻したソリンギは(ホンペが用意した100年物の山参より余程効き目があったようです)、イヘゴの話になどまったく耳を貸さず、有無を言わさずこれを捕えてしまいます。


イヘゴの身を案じたシン・ホンは、ソル・ゲドゥたちを連れて正面からソリンギに面会を申し込みに行きました。テジョヨンは今、新しい国を建国しようとしている。それを阻止できるのは我々だけだ!


こうして何とか話だけは聞いてもらえることになったのですが、これまで何度も裏切られてきたソリンギは、なかなかイヘゴを信用してくれません。


私が見たいのはおまえの真心だ。が、それを見ることが叶わぬ今、やはりお前を処刑するしかないイヘゴは信じられない~ソリンギ


するとイヘゴはその真心を見せると言い、目の前にあった筆を二つに折って、そのとがった切っ先で、自らの左目を突きましたこの怒りと恨みのこもった血の涙なら信じてもらえましょうか!(;O;)。これが私の真心です!それで足りぬというのなら、もう片方も、舌も、どこでも切り取って差し上げましょう


さすがのソリンギもこれには度肝を抜かれてしまい、イヘゴを手厚く介抱させた上に、容体が安定したら、ともに唐へ行こうと言いだします。皇帝陛下にお会いする~その時は、私の目をも差し出さねばならぬかもしれぬが


こうして全てを賭けて大祚榮を倒すと誓ったソリンギとイヘゴ~これは今までになく手ごわい相手になりそうですあ~ハラハラする。果たしてジョヨンは、目指す東牟山に民を連れていくことができるのでしょうか?


ここでちと気になったので東牟山の場所を確認してみたところ、今の中国・吉林省延辺朝鮮族自治州にある敦化市がこの辺に当たるそうで、ここは今でも朝鮮族が人口の5%を占める地域なのだそうです。確かに朝鮮(遼東半島)寄りとはいえ、当時の唐と靺鞨の国境ギリギリの地域だったようです。だから、遠い遼東ならまだしも、靺鞨族とも組む可能性の高い東牟山を都=拠点とされては脅威だと考えたのですね。そしてそれこそがジョヨンたちの意図するところだったのですから。


でもここでまたふと思ったんですが、ジョヨンは唐には侵攻したけれど、新羅を攻めて遼東半島をすべて支配しようとは考えなかったのでしょうかね~。やはり広開土大王が築いた大陸~大高句麗への夢の方が強かったのでしょうか


などとまたしても週明け早々すっかりドラマにのめりこんでしまっているおばさんです大祚榮は明日の放送も今からとっても楽しみです大祚榮がますます盛り上がってきました( `ー´)ノ


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