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項羽と劉邦 King's War
 時代劇・歴史モノ

項羽と劉邦 King's War あらすじと感想 20~22話 沛県を守れ ほか

中国ドラマ・項羽と劉邦King's Warは今週に入っていよいよ盛り上がってまいりました。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です項羽と劉邦 King's War のあらすじ行きますよ~(^^)/


この間最も見ごたえがあったのはやはり、項羽が、誰にも動かせなかった「~かなえ」を見事に、しかも片手で持ち上げたシーンでしょうか。項羽は、桓楚余英という人物を自分の軍に招きたいと考えてふたりを訪ねると、彼らは今はまだ秦に逆らう時ではない、ひとりで万の兵をなぎ倒すほどの傑出した武将が現れるまではじっと耐えて待っていると答えます


そこで項羽は早速ふたりの願いを叶えてみせたという訳です。大人数人がかりでもビクともしなかった鼎に項羽が取り組むと、あまりのその重さと力に、項羽の足が石の床にめり込んでいくのが何ともすさまじかったですね~いや~項羽はカッコいいわ~( *´艸`)


この項羽の怪力を見せつけられた二人は一も二も無く項羽に下ってしまいました。項羽はその後このふたりから聞いて、以前虞姫と一緒にいた黒い馬に再会し、これを虞姫に返しに行ったようです。あれは恋する虞姫に一目でも会いたい一心でございますよね


またこの項羽にはもうひとり力強い味方が現れます。それが范増という、後に項梁の軍師となった人物です


最初はこの范増を「戯言を言う年寄」と無視した項羽でしたが、叔父の項梁に諌められて、その経験に裏打ちされた知恵の前にひざまずくことになります。范増はここでふたりに、楚国の再建を願うなら、楚王=懐王の末裔を担ぎ出すべきだと忠告しています。それがどうやら羋心(びしん)という羊飼いの青年のようです。


こうして着々と準備を整えていた項羽に対し、劉邦もようやく頭角を現してきます。少ない手勢でありながら、油や火を巧みに使って楚軍を迎え撃った劉邦たちは、ここで見事な勝利を収めることに成功します


~これまでその方が分かりやすいのでずっと「劉邦」と呼んできましたが、劉季はここで初めて「劉邦」と名を改めたようです。天子は民と(=国)を安らかにするという意味なのだとか


また劉邦はこの勝利に甘んじて守りに入ることなく、自ら敵を追って遠征に出かけ、そこで丁公という人物に出会っています。なんだかいかにも唐突に出てきた気がしましたけれど、この丁公は、項羽と義兄弟の契りをかわして彼に仕えている季布の腹違いの弟なのだそうです。そして劉邦は、この丁公を捕えずにわざと逃がしてしやっています。


一方、劉邦から留守を任されていた擁歯が秘かに魏王と連絡を取り、仲間を裏切って沛県を占領してしまいました。もちろん、呂雉を初めとする劉邦の家族は皆人質に取られてしまいます。


これまで生きてこられたのは誰のおかげだと思っているの!?この恩知らずっ!!


呂雉が言うのも尤もです。しかも擁歯は、自分が何をしても殺されなかったばかりか、戦に勝って報奨金をもらったことで劉邦を甘く見たらしいというのが何とも憎たらしい限りです。まったくね~愚か者はすぐに調子に乗るから手に負えませんよでも自分は劉邦の方が好きざんす( `ー´)ノ


でもどうやらこれをきっかけに、項羽と劉邦のふたりが今日、ようやく出会うようなのです。これは実に楽しみでワクワクしますね~今日の項羽と劉邦は一段と楽しみ~(^^)/


何せ胡亥に至っては、20代にして既に白髪が出たのは大病を患っている証だなどと趙高に騙されて、ほんのわずかに残っていた政治への興味もすっかり失ってしまっています。いくら国を守ることが武将の仕事とはいえ、あの男らしい章邯が、こんな皇帝や、欲深宦官=趙高のために命を賭けて戦っているのがなんとも気の毒でなりませぬ。あ~はやく趙高がやっつけられる日が来ないかしらね趙高~あの吹き替えもうますぎて憎たらしすぎ( `ー´)ノ。趙高と言えば、彼には閻楽(えんかく)という養子がいたようです。後の参考までに明記しておきます。


項羽と劉邦~King's War~は続きがますます待ち遠しいです項羽と劉邦~King's Warが面白い(^^)/


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