2017/10
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン、本日は122話です。以下早速あらすじ(ネタバレ)です。大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


予想(期待?)通り、イヘゴはついにヤン・ソウィら、自分を邪魔する唐軍を皆殺しにいたしました。ヤン・ソウィに至っては、最初は空威張りをしていたものの、部下が皆弓矢で処刑されてしまったのを見て、情けなく命乞いをしてきたのですけれど、その

「なんでもする

という言葉を受けたイヘゴから、自分が今回の大祚榮征伐に加わる際、自ら目を突いてその覚悟を示したのと同様、

おまえもまた自分で目を突け

と言われたことにはさすがに従うことができません。だったら「なんでも」なんて言うな大祚榮~ヤン・ソウィの最期( `ー´)ノ~ですよね。結局は、皇帝におべっかを使うこと以外は「なんにも」できやしない卑怯者のくせにっ!ここはイヘゴが正しい( `ー´)ノ


それでもまだ意地汚く懇願するヤン・ソウィを、イヘゴが文字通り一刀両断にいたしました


これを見ていたイムンは、こちらも最後までイヘゴを止めてはいたものの、一人残ったチャン・ヒョヌがイムンにこの謀反を止めるよう主張したため、逆にチャン・ヒョヌをその手で殺してしまいます。もはや戻れぬ橋を渡った我らにできるのは、テジョヨンを殺すことのみっ!!我も同罪なり!


すべてはイムンに任せてのんびり苦い薬を飲んでいたソリンギのもとに、ホンペがこのふたつの将軍の首を運んできた時は楽しかったですね~イヘゴとテジョヨンの首ではなさそうだなどとのんきなことを言っている場合じゃありませんぜ、チャングンっ!!


ここで即、とるものもとりあえず則天皇帝のもとへ駆けつけたらしいのは、さすがはソリンギ~皇帝の気質を知り尽くしていますよね。呼びつけられていくよりも、自分から名乗りを上げたほうが怒りが少なくて済みそうですから


罪があると仰せなら、甘んじて罰をお受けします。が、今しばらく猶予を下さい。もう少しでイヘゴとジョヨンの首を捧げてみせましょう!


そのイヘゴは、思わぬイムンの加勢を得て、一気にテジョヨンたちを襲ってきます。まず最初に狙われたのは、民を連れて東牟山を目指していたテ・ジュンサンの一行でした民を救え~っ!( `ー´)ノ


「民を傷つけてはならぬ。我らの敵は軍服を着ている者だ


せっかくイヘゴがイイことを命じたというのに、イムンにはそれが通じません。ここで民を殺すことこそが、テジョヨンへの最大の打撃になると承知しているからです


イムンやシン・ホン、その他大勢はともかくとして、実際にイヘゴが憎らしくて倒したいのは、テジョヨンただひとり、とせいぜいテ・ジュンサンだけなんだから、他の人間を巻き込まず、いっそのこと二人で戦えばいいじゃないよね、と思ってしまうのはおばさんだけでございましょうか


大祚榮率いる旧高句麗勢と、イヘゴ率いる唐勢(+少数の契丹人)で、実際に殺したいほど憎まれている対象は、イヘゴとテジョヨンのふたりだけじゃない!他の人間を巻き込むなっ!!


と、ついついお得意の極論に走らずにはいられません


だってですね~またしてもここでコムが「先鋒隊」を率いると譲らなかったため、相変わらず血も涙もないイケズなミモサがこれを承諾しろとジョヨンを促し、ジョヨンもまた、皆の手前これを断ることができなかったのでござるよ可哀想なジョヨン(;O;)


ジョヨンもコムに

「危なくなったら逃げろ

なんていうぐらいなら

「お前を危険な目には会わせられん!あれほど慕っていたイヘゴとお前を戦わせることなどできんっ!!

と正直な本音を言えばよかったものを


そしてそのコムは、単身イヘゴの陣へ乗り込んできます。コムは何とかしてイヘゴの良心を呼び覚まし、攻撃を取りやめるよう説得にやってきたのです。父上が攻めようとしているのは契丹の民です。どうか私とともに民のもとへ戻ってください!!


んも~あそこで、コムが、

「私を先にソル・ゲドゥに殺させようとしたのは父上です!!

と言わなかったことに、心底ヤキモキさせられていたのはおばさんだけではありませんよね。どーしてこうも、韓ドラのキャラは、肝心なことを言わんのかしら。それさえ言えば、

イヘゴの手紙が届かなかったこと
シン・ホンがイヘゴに黙ってチョリンとコムを殺そうとしたこと

がイヘゴに伝わって、それでもジョヨン攻撃は止めないとしても、少なくともシン・ホンやソル・ゲドゥを罰することはできただろうに、と思うと悔しくてならんのどす。でもホンはイヘゴにしてみれば親代わりだから、殺すなんてできんのよね~きっと


どうしても攻撃するのなら、私と契丹の兵を殺さねばならない。母上を悲しませているのは父上自身です


そう言って去っていったコムの後ろ姿を見ながら男泣きに泣くイヘゴが何とも気の毒でございましたなんでこうも間の悪い男なんだ(;´・ω・)。お~のれ~シン・ホンっ!あの上目遣いの目を蹴飛ばしてやりたくてたまらんっ!!シン・ホンさえいなければっ!!( `ー´)ノ


お、あまりにもコムとイヘゴ、そして、安住の地を目の前に無残に殺された民たちが気の毒ですっかり我を失ってしまいました。これからは毎日そんな日が続くのかと思うと、もう今から本当に気が重いです


が、我を失ったのはおばさんだけではありません。イヘゴも最後の最後まで、コムが撤退してくれることを願ってまんじりともせずに夜を過ごしたらしいのですが、その願いが叶わなかったことを知ると、全軍に、コム率いる契丹勢を皆殺しにしろと命じたのです!!イヘゴ、それだけはダメだ~っ!(;O;)


でも大祚榮はそれでも明日の放送が待ち遠しくてたまりません


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