2017/12
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン、本日は123話です。もうこの辺からおばさんの涙腺は緩みっぱなしになってきそうですそれでもがんばって大祚榮のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下早速あらすじ(ネタバレ)です


まず、心配していたイヘゴとコムの対決は、両者痛み分けの形となりました。イヘゴがどんなにコムを憎もうとしても、骨の髄まで染みこんだ我が子=コムへの愛情は、そう簡単に消せるものではないのです。それはもちろんコムも同様です。


父上より先に攻撃を仕掛けられないと命令を下せないコムと、同様に、コムが撤退してくれないものかと、最後の最後までためらっていたイヘゴ


結局は皆から突き上げを食らったイヘゴが攻撃命令を出し、コムはこれに応戦する形で戦いの火ぶたが切って落とされました。実際の戦場でも、互いに睨みあっていたところを、それぞれの部下が慌てて止めに入る始末です。コムの腹心のメチョンや、ずっとコムを見守ってきてくれたモゲはともかく、ここ数年ずっとホンのコバンザメと化していたソル・ゲドゥやトヒョプも、それぞれの気持ちを慮って、この戦いを止めずにはいられません。そうそう、それが人の道ってもんですよ


メチョンの必死の説得で、ようやくイヘゴに背を向けて撤退したコムの前に、今度はイムンが立ちはだかります。こちらは飛んで火にいる夏の虫とばかりに、こともあろうにその後を追ってきたイヘゴの前で、コムに2度も斬りつけます。んも~この時のイムンとホンの憎々しい笑顔が頭にこびりついて離れません!!イムンとホンはおばさんがこうしてやるっ!( `ー´)ノ


トリョニムっ!!若様っ!!


モゲが真っ先にコムに駆け寄ると、コムにはまだ息があり、誰に命令されるでもなく、モゲととトヒョプがコムを背負って大急ぎで陣営まで運びました。もちろん、誰にも文句など言わせません。チョインサ、おまえは新参者なのだから黙ってろっ!!チョインサ、うるさいっ!( `ー´)ノ


手当てを終えたコムのもとにイヘゴがやってきて、そのあまりの痛々しさに夜通しの看病を買って出ますが、意識を失っていたコムはついにここで父=テジョヨンを呼んでしまうのです


「アボニム!アボニム!!」


これが父上=自分を指すものだとばかり思ったイヘゴが、コムの差し出した手を取り、ここにいるから安心しろと励ますと、コムはこう続けてしまいます。


「一度でいいからテジョヨン将軍を父上とお呼びしたかった。愚かで不孝者のコムをお許しください!!テジョヨン父上っ!!


さすがのイヘゴもこれで魂を抜かれてしまいますがコムはもう我が息子ではないのか(;O;)、かと言って、コムを殺すことはできません。口では

「心の中からお前を消し去ったが、約束はまだ残っている。私の代わりに母を守れ

などと強がったところで、まだまだコムが可愛いのです。コムが自ら指摘していたように、もし本当にコムを見限ったのなら、自分に逆らうコムを平手打ちなどしないはず。まだ私にとって「父上」だからこそ、怒りも湧いてくるのでしょう?父上っ!私を捨てないでくださいっ!!


「父上っ!!父上~~っ!!」 (こっちは「イヘゴ」


いっそその手で殺してくれと願うコムを陣営から追い出し、イヘゴはコムをジョヨンのもとへ帰しました。イムンやホンが止めようと聞きやしません。先に戻ったメチョンから、コムの生死が不明だと聞いて生きた心地がしなかったジョヨンとチョリンは大喜びでコムを出迎えます。そなたが戻ってくれたことは勝利の朗報に匹敵する!


こうしてようやく戻ってきたコムもともに、いよいよ皆で天門嶺を越えて東牟山へと向かうにあたり、ジョヨンは大量の案山子を作ってイヘゴら唐軍を騙そうとしています。が、ミモサはそれだけでは足りない、少数の軍を残して敵を食い止めなければ、到底時が稼げないと主張します


これで白羽の矢が立ったのがフクスドルでした。フクスドルは、栄養不足でむくんでしまった、愛するオホンに干し肉を渡し、少しずつ食べていろ~俺もすぐに後を追う。晴れて東牟山へ到着した暁には、おまえが白髪になるまでずっと離れずに付きまとうから、と約束したばかりなのです


決して無理をするな、全面戦争は避けよと、長兄のジョヨンが口を酸っぱくしてこの勇敢ではあっても無謀なところのある末弟に注意を促すと、弟だからとそんなに心配しないでくれと笑うスドルに、ビウもまた、いかにも心配そうに念を押します


おまえは末の弟だから、兄たちはたとえ100歳になろうとも心配でたまらんのだ。


3人が義兄弟となって早数十年が過ぎたというあのシーンで、ジョヨンから、大好きな酒を勧められても一滴も口にしなかったフクスドルが、この酒の瓶をそのまま部下のいるところへ持ってきて、その中身をすべて地面にこぼしてこう言います


これは兄上のテジョヨン将軍から頂いた酒だ。これからの戦で俺たちが勝てば、敵の流した血でのどを潤すことができ、もし負けたとしても、こうして先に、我らの体が倒れる地面を潤しておけば、死して尚、喉が乾くことはない。


俺たちの民が無事に天門嶺に着くまで、一人もここを通さないからなっ!皆殺しにしてやるっ!分かったか!!残らず殺すぜっ!!スドラ~っ!!(;O;)


ウォ~~~~~ッ!!死ぬまでともに戦います!( `ー´)ノ


野郎ども(カンナッシェ)かかってこいや、殺してやる!残らずだっ!!


誰が何と言って止めようと既にここを死守する覚悟を決めた、コムの次に大~好きなスドルのために、おばさんも頑張って来週も大祚榮を語ります


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Comments 2

There are no comments yet.
F  
No title

今晩は~もうもうもう(牛ではありません)~コムやぁー
何と言う事でありましょう!
イヘゴ~お前は壊れてるのか!なんで味方をこうげきすんね!

しっかりせぃや!しかも愛するコムを憎きイムンにきらせるなんて・・・
シン(くちびるおばけ)が気持ち悪すぎだろw

そして、そして・・・・嫌な予感がしまっくすのフクスドル・・・
予感が当たりませんように。
ヾ(|||;´□)(□`;|||)ノよろしくお願いしまする。

雑なコメントで申し訳ありません。混乱しております(マテ!

2014/07/06 (Sun) 01:19 | EDIT | REPLY |   
Fさんへ  
まさに同感です(;O;)

Fさん、こんにちは~♪

混乱されるお気持ちよぉ~く分かりますよ~。
私もまったく同じ気持ちであります(;O;)。

イヘゴも本当に腹立たしいですよね~。
コムを誰よりも愛していながら、傷つけることしかできんのですもの(;´・ω・)。
本当に、シン・ホンさえいなければっ!
そうそう、あの唇、ペンチでひねりつぶしてやりたいですわ( `ー´)ノ。

もう、フクスドルに関しては、来週も頑張って見守るとしか言えませぬ。
辛い時は共に手を取り合って(→隣にいると思ってください)
励まし合ってまいりましょうv-91!こんv-22


2014/07/06 (Sun) 06:57 | EDIT | REPLY |   

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