このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

項羽と劉邦 King's War
 時代劇・歴史モノ

項羽と劉邦 King's War あらすじと感想 23&24話 2つの出会い ほか

中国ドラマ・項羽と劉邦King's Warも24話まで視聴しました。いや~実に盛り上がって面白くなってきましたね~。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)です項羽と劉邦~King's War~のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず前回項梁たちが捜し当てた羋心(びしん)は、楚国の懐王に擁立されたようですが、項梁自身が武信君と名乗っていたところを見ると、ほぼすべての実権は、大将軍の項羽とともに項一族が握っていたようです


そしてその項羽はというと~あの黒い馬はまだ返していなかったのですね~、こちらもまた「楚王」を名乗っていた景駒を反逆の名目で討ち取ってしまいます。そこで、擁歯を成敗するために景駒から兵を借りようとやってきた劉邦と出会うことになるのです


景駒が殺されてしまっては兵を借りることができない、それならばいっそ!


抜かりの無い劉邦は、自分達もまた謀反人の景駒を討ちに来たのだと嘘をつき、項羽に目通りを願い出ました。


この途中、劉邦に会ってその人となりを見抜いて心酔した張良も、この機転には感心してしまいます。張良は韓の出身で、祖国を亡ぼした秦を滅ぼそうとしていたのですが、一度、始皇帝暗殺に失敗してからは、偽名を使ってその身を隠していたものの、景駒が楚王として擁立されたと聞いて、ともに秦と戦おうとやってきたところで劉邦に出会ったのだそうです。これぞまさに運命の出会いでござりまするね


一方、今ではすっかり偉くなってしまった項羽は、いかにもみすぼらしいなりをした劉邦を軽んじ、馬屋に待機させたり、

5000人の兵を貸してほしい

と頼んだのを800人まで値切ったり(笑)、ととことん馬鹿にしてきます


が、それでも劉邦が気にせずに

「たとえ800人であろうとも、ひとりも兵を貸してもらわずとも、自分は擁歯を討たねばならない

そう断言したのを聞いて、ようやく気持ちが変わったようです。最初の約束通り、項羽は劉邦に5000人の兵を用意してくれました。その代わり、これを8000人にして返せ、と命じます。この時劉邦と張良の兵を合わせると3000人だったため、劉邦と張良はいやおうなしに項羽の軍に下ることになるわけです。


それでもかまわない~今はとにかく擁歯を討つ!と大軍を率いて沛県に戻った劉邦でしたが、その兵が活躍することはなく、擁歯は、その部下と信じていた審食其(しんいき)に襲われてしまいます。この審食其は、以前呂雉からも擁歯を殺すよう頼まれていた者です


が、せっかく捕えた擁歯を、劉邦はどうしても殺すことができません。劉邦は、ずっと同胞として戦ってきた擁歯を咎めることなく釈放してしまうのです


劉邦が擁歯に、どうして謀反を起こしたのだと聞いた時、擁歯は、一度自分も沛公と呼ばれてみたかったからだと答えるのですが、それを聞いた劉邦は笑って擁歯を「沛公」と呼び、崇め奉ります。こういう茶目っ気のあるところが、また何とも言えない劉邦の魅力でござりまするね


こうして劉邦は無事反乱を治めると、沛県を呂沢に任せて、自分は項羽とともに秦を倒しに出かけていきます。でもどうやら来週は早くも項羽とたもとを分かつようでしたよね?


項羽も雄々しくて素敵ですが、やはりおばさんはあのすっとぼけたような劉邦が好きですね~劉邦が好きだ~( *´艸`)


また秦の晨曦は、夫の章邯が趙高から妬まれて命さえ危ういと聞き、ついに趙高に立ち向かう決意をします。それに手を貸すのが、ご典医の張林です。病気がちな晨曦を診察するという名目で趙高の目をごまかして相談しているふたりが、今後どう趙高を追いつめていくかも楽しみです。とりあえずはその腹心の崇信(すうしん)を取り込むつもりのようですが?


項羽と劉邦~King's War~は続きもとっても楽しみでございまする項羽と劉邦も楽しみ~(^^)/


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は項羽と劉邦 King's Warのレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング