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大祚榮(テ・ジョヨン)
 時代劇・歴史モノ

大祚榮 あらすじと感想 第127話 ジョヨン、弟の仇を討つ!

大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン~本日は127話です。ここは、最近ずっと立つ瀬がなかったチョリンが大活躍で楽しかったな~。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の見どころはズバリ2点です~1つめはやはりチョリンの勇ましい活躍ぶりで、2つめは、ジョヨンが我らがスドルの仇を見事に討ってくれたことっ!!スドル、見てたか!( `ー´)ノ


たとえ敵が夫のイヘゴであろうと容赦しない!


そう意気込んでいたチョリンの前に、早速イヘゴが現れました。裏道は本来、チョインサが担当するはずだったのを、そこにチョリンとコムが来ると聞いたイヘゴが代わりにいそいそとやってきたのです。必ずやチョリンを連れ戻してみせる!私とチョリンは敵同士にはなれぬっ!!分かってないのはアナタのほうよ(;´・ω・)


かつての大将を前にして契丹軍にはさすがに動揺が広がりますイヘゴ将軍だ!。それはモゲやトヒョプも同様で、

目の前にいるのは(決して敵ではなく)チョリン様とコム様です。兵もまた、契丹人ばかりです!!あれは皆同国人です!!

(どうして彼らと剣を交えねばならぬのですかっ!!

と、トヒョプはともかく、モゲがカッコ内の言葉を言ってくれればね~。忠臣モゲは、あくまでも、チョリンを説得してくるとしか言わんかったのですけれど。


が、チョリンはまったく臆することなく、凛とした声で全軍にこう命じました


白旗を上げよ!


もちろんこれは文字通りの「降伏」を意味するのではなく、降伏すると見せかけて敵を「罠」に誘い込む作戦なのです


愛しのチョリンから「降伏」の言葉が聞けたと誤解したイヘゴはすかさず全軍に命じます。早く山を登れっ!!今行くぞ~チョリナ~っ!


ここは、チョリンのもとへイヘゴがやってきたと聞き、チョリンの裏切りを確信してジョヨンに援軍を送るよう迫ったミモサの鼻を明かすことができて嬉しかった~。確かにミモサは「軍師たるものこうあるべし」そのものなんですが、おばさんはあんまり好きじゃないんですよね~このヒト


一旦信じたら、最後まで信じるしかない!


そう断言していたジョヨンの耳に、敵を誘い込んだという契丹勢からの合図のほら貝の音が聞こえてきます


ここからの戦はまさに壮絶そのものでした。戦いと言うより、唐軍が皆巨大な罠に呑みこまれ、次々と命を落としていくのです。その様子を見たイヘゴは凍り付き、こう問わずにはいられません:


ブイン(夫人)、なぜだ!なぜこんな酷いことを!?私はそなたを連れ戻しに来ただけなのに!どうして分かってはくれぬのだ!?


が、チョリンは決して譲りません


黙れっ!!裏切り者の話など聞きたくない!先に裏切ったのは将軍だ!


自分は決して裏切ってなどいないと答えるイヘゴに、チョリンはこうも畳みかけます


将軍は契丹を捨てた上に、私とコムまで捨てた!!目の前にいるのは私の夫でもコムの父でもない!唐の犬にすぎぬっ!!


あ~このどこまでもまっすぐで義理を重んじるチョリンがイヘゴを改心できていたらね~。シン・ホンをさっさと始末できてさえいればね~っ!!


イヘゴは必死ですべてはチョリンのためだと叫びますどうして分かってくれぬのだ!。必ずや契丹国を再建してみせる!!


でもどんなにイヘゴが泣き叫ぼうが、勇者チョリンは信じません


そなただけは私の本心を信じなければならない!!


それでも再び剣を振りかざしてきたチョリンに対し、イヘゴはその手に握っていた剣を落としてしまいます。そう、イヘゴは唐の犬にもなれるかもしれんけど、最終的にはチョリンの忠犬でしかないのです


でもそんなイヘゴの気持ちが唐の兵たちに理解できるはずもなく、チョリンはついに唐兵の一人に背中から斬りつけられてしまいました


オモニっ!!


それを見ていたコムの叫びに気づいたイヘゴは、すかさず足元から短剣を抜いて、再びチョリンに襲い掛かろうとした兵めがけてそれを投げつけました。ああ、世にも愚かなイヘゴはいったい何のために戦っているのでしょうかんも~イヘゴの大馬鹿ものっ!


その後惨敗しても尚、チョリンが諦められないイヘゴはシン・ホンとともにチョリンの陣営に忍び込んできます


私が信じられないのなら仕方ない。が、お願いだからもう戦場には来ないでくれ。そなたが斬られるのを見るのも、私の無残な最期を見られるのも嫌だ。これが私の最後の願いだ。


変わらぬイヘゴの愛情を感じ取ったチョリンは、今からでも遅くはないから、戻ってきてほしいと懇願します。でもイヘゴは、チョリンやコム、そして契丹の民を手放したのは、あくまでも自分のほうだと悟れないからダメですよね。イヘゴはジョヨンが奪ったと信じ込んでいるのですから。ま、そう思った方が=自分の欠点を認めるより他人を恨んだ方が楽ですからね


そうこうしているうちに、ここにチョリンの怪我を心配したジョヨンが部屋を訪ねてきます。イヘゴはまだチョリンの部屋に潜んでいたのですけれど、これまでのイヘゴとの年月を思えば、たとえ戦場では敵として戦うにしても、軍服を脱いで現れたイヘゴを、チョリンが突き出せるはずがありません。でも、誰よりも潔いチョリンですから、決してジョヨンを裏切ったりはしないはず!チョリン大好き( *´艸`)


とはいえ、ここにホンが同行してきたのが厄介でしたよね。ホンはあのマゴに、コムはジョヨンの息子=高句麗人だと思い出させ、ジョヨンがコムを利用して契丹を丸め込んでいると言い含めたのです。んも~何度も言うようだけど、

イヘゴもシン・ホンも、元々は高句麗人なんですけどっ!!あ~早くシン・ホンを抹殺したい!(`・ω・´)


また、ジョヨンの仇討ちも燃えましたね~。ジョヨンは本来イヘゴと戦おうとしていたのですが、それがチョリンのもとへ行き、代わりにチョインサが来ると聞いては尚一層血がたぎってくるのを抑えることができません


我が弟フクスドルを殺したのはおまえかっ!! お前の首をスドルの墓に供えてやる!!


いったい誰が見ていたんかな~と思わぬでもなかったけれど、んな野暮なことは言わんと、ここはそーだそーだと声を上げましょうチョインサを血祭りにしろ~っ!( `ー´)ノスドルの仇を討て~っ!!!ジョヨンっ!スドルの仇を討ってくれっ!!


いや~ここからは実に楽しかった


人殺しが楽しいなんて言うと叱られちゃうかもしれんけど、あの愛しいフクスドルを卑怯な手段で傷つけた上に処刑したことを、いかにも正当な仇討であるかのように威張り散らしていたチョインサの胴体を、ジョヨンが何度となく切り払い、最後にはもう息絶えていたかのように見えたチョインサの首を掴んで思い切り突き放した時は、もう心底す~っとしてしまいました  。ここでチョインサの息の根が止まるまで、ソル・ゲドゥが、怒りで真っ赤になりながらも手出しをしなかったのも良かったわ~


その直後にジョヨンが感極まったかのように空を見上げた時、そこにはきっとフクスドルの笑顔があったに違いないと確信したのはおばさんだけじゃありませんよね~スドラ~っ!見ていたか?。スドラ~っ!!お前の仇は取ったぞっ!!


あ~今日はまずまずの展開でなかなか楽しかったです。お笑い担当のホンペも、疫病ではなく風土病だそうで何よりでした


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No title
今晩はー
感想も何もかも殆どここに書かれておられる通りでござる!

からまわりイヘゴ~何とも狭い世界観なのだ!
怒りよりも呆れました。
あんたにとってはテジョヨンだけが敵なんだよね。


シンホンは最悪な奴ですね!諸悪の根源はあいつだ!
無意味な戦いはあいつによって引き起こされているにゃw

今日嬉しかったのは
スドルの命を卑怯な手段で奪ったチョインサ退治(笑)でしたね。
まだまだ戦続きで大変ですが夢実現に向けてがんばれ~w


雄たけびを上げました(^^)/
Fさ~ん、こんにちは~♪
昨日は本当に楽しかったですね~チョインサ退治!( `ー´)ノ

そうなんですよね~イヘゴはやることなすこと
全部裏目に出てるんですよ~。もういい加減に気づけっ!

というより、もう気づいているけどどうしようもないんでしょうね~。
そうそう、おっしゃる通り、諸悪の根源はシン・ホンっ!!

今日もヤキモキさせられそうですが、
頑張って最後まで見届けましょう(`・ω・´)。こん
かたきうち
ジョヨンがチョインサを倒した後に空を見上げたのは、やはりフクスドルに報告したかったからなんでしょうね!

初めてチョインサが登場した場面はいつか忘れましたが、唐にいる時から覚えやすい顔(特殊メイク?)で重要人物だと思っていました!!
おっしゃる通りだと思います
HITさん、こんにちは♪

おっしゃる通り、ジョヨンは天国にいる末弟へ
敵討ちの報告をしたのでしょうね(;O;)。
あのシーンもなんとも切なかったですね~。

私はこれを書いた時はもう数回目の視聴でしたので、
チョインサが登場した途端、恨みを込めてネタバレもどきをしていまいましたよ。

いかにも憎たらしい顔ですもんね( `ー´)ノ。こん

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