2017/10
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン~本日は128話です。あ~ここもまた実に辛くて号泣でした大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


今回はついにクムランが逝ってしまいましたついにクムランの最期です(;´・ω・)。コルサビウを守るために、自分が矢の標的となって死んでいった、あの世にも健気な姿は忘れようとしても忘れられるものではありません可哀想だったな~クムラン(;O;)。経緯はこうです:


まず事の発端は、ホンがマゴを丸め込み、契丹の警備兵を仲間に引き込んだことから始まりました。もちろんこれは、チョリンとコムはまったく関知していないのですが、マゴはホンに「罠」を仕掛けた場所を表す地図まで渡してしまいます


契丹陣営へ行き、不穏な動きを感じ取ったミモサは早速クムランに命じて契丹勢を見張らせました。ここでミモサがまたクムランにビウのことを持ち出すのが何とも鼻についてね~、どう見ても嫉妬にしか思えませんし、嫉妬する位なら、なぜもっと早くクムランの気持ちを受け入れてやらなかったのかと、またしてもイラッとさせられちまいました


が、こと軍師としての才能はやはり右に出る者は無く、また軍師の命令に従うのかと皮肉を言ったコルサビウに、

「これまで間違ったことを言ったことが無い」

とクムランがキッパリと答えたように、ミモサの勘はズバリ的中してしまいます。契丹の警備兵が唐軍に向けて、その門を開いてしまうのです


これを知らされたチョリンとコムがまた何とも気の毒でなりませんでした。契丹兵が私を裏切ったというのかっ!?


クムランの素早い行動で、チョリンとコムは何とか逃げおおせてジョヨンたちと合流するのですが、その後クムランは再びコルサビウのもとへと向かいます。その頃ビウは、罠の場所を熟知したイムンの軍勢に取り囲まれ、ほぼ壊滅状態に追い込まれていたのですビウが危ない!


ジョヨンたちが民を連れて峰を越え、新たなる陣を構えるまではなんとしてもここを死守すると、まさに傷ついた獣のように戦いを続けていたビウでしたが、クムランが助けに駆けつけてきたことを知ると、その闘志が数倍にも膨れ上がります。もはや、コルサビウの死も時間の問題だとせせら笑いを浮かべていたイムンも、この様子に歯ぎしりするしかありません


それでもやはり多勢に無勢で追い詰められたふたりは、クムランの提案で、崖っぷちまでなんとか逃れていきました。敵に斬り殺されるぐらいなら、この崖から一か八かで飛び降りようと言うのです


ビウとふたり、しっかりと手を握って飛び降りたクムランは、無念にも足を骨折してしまいましたが、ビウが無事だったため、ふたりはなんとか洞穴に身を隠すことができました。


こうなったのも私がお前に戻って来いと命じたからだ。必ずお前を連れて逃げてみせる!!


そのコルサビウに、クムランは、たとえ命令が無くても自分は必ず戻ってきたと答えます。だから気にせず、私を置いて行ってください


そんなどこまでも健気で愛しいクムランを、ビウが置いていけるはずもありません。地獄の底だろうが、どこだろうが、必ずお前と一緒に行く。私につかまれ。死んでも突破するぞ!!お前を置いてなど行かぬっ!


そしてビウは、ここを出たら命の保証はない、死んでからもお前を覚えておきたいからと、クムランにそっと口づけました。クムランもまた、ビウの背にそっと手を回します


こうしてようやく心を交わしたふたりなるも、そこを出るとすぐスボンたちに見つかってしまいます


もはやこれまでと覚悟を決めたクムランは、コルサビウにその方が早いからと自分をおぶって逃げるよう促しました。もちろん、それで自分がコルサビウの盾になる決意をしたからです私をおぶってください!


愛するクムランを助けようと、これまた力倍増でひたすら駆け続けたビウもまた哀れでございましたね。この危機さえ乗り越えれば、テジョヨンに願い出て、ふたりで夫婦になろうとまで考えていたらしいビウが、何を言っても答えの返ってこないことに気づいた時は、もはやクムランはとっくに絶命していたのですクムラ~ンっ!(;O;)


ここでビウがクムランを庇って死ぬならともかく、逆だというのがまたなんとも切なく、胸をえぐられるようですよねビウもやり切れんだろうな~(;O;)


犠牲と言えば、テ・ジュンサンもまたジョヨンと民を救うべく、自ら死地に残ります。ジョヨンとスギョンは先に、ジュンサンだけでも早く東牟山へ赴くよう促したのですけれど、ジュンサンは自分を年寄扱いするなとこれをキッパリ断りました


私は武将であり、高句麗の男であり、おまえ、ジョヨンのである。どれ一つとっても、先に逃れることなどできるはずがなかろう。国を守るのが武将として、男としての役目であり、息子を守るのが父としての役割なのだから


そう言い張ってジョヨンを送り出したジュンサンとトルバル、ム・ヨムの内、ジュンサンとトルバルは、イヘゴ軍の捕虜となってしまったようです


いまだに生死の分からぬビウとクムラン、そして捕虜となったジュンサンとトルバルを思って慟哭するジョヨンもまた実に気の毒でございました。後を追ってきたコムが、父のその姿に涙せずにいられない光景もまた一層涙を誘います


それでも、ジュンサン本人は彼なりに満足していたようです。トルバルとともに柱にくくりつけられながらも大声で笑ったのは、息子や嫁に老人扱いされる年になっても、まだまだ立派に敵を食い止め、息子たちを無事に逃すことができたという自負と、以前ソリンギも語っていたように、武将として戦いに明け暮れた生涯を振り返り、それを心から誇りに思っての笑顔だったのに違いありません。


一つの国を創るという大業はこんなにもたくさんの犠牲を強いるものなのですねジョヨンくじけず頑張れ!。皆の犠牲が無駄にならぬよう、ジョヨンには是非素晴らしい国創りをしてほしいものです。我らも残り6話、しっかり見守ってまいりましょう大祚榮もいよいよラストスパート!


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Comments 7

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F  
No title

「あいごーあいごー」クムランがぁぁぁ~深夜に大泣きで失礼します。
もうなんて勇ましく切なく美しい2人なのでしょうか!

背中に刺さる矢に気づかれないように声を上げずビウを守るクムランが悲しくしくてやりきれませんでした。

クムラン亡き後はよろしければこの私のもとへとつい告白してしまいたくなるほどイケメンなビウ様~~~(´;ω;`)ぅぅぅ

本当に国造りは多くの犠牲なくしては出来ないのですね。
テジョヨンを信頼して互いに夢見て歩んできた側近達が次々と消えて逝くのが本当に辛いことです。

コムとチョリンも裏切られてばかりでやりきれない思いです。
力強い味方が消えて行って寂しい限りですが来週もみましょうね。

2014/07/12 (Sat) 00:34 | EDIT | REPLY |   
Fさんへ  
悲しかったですね~(;O;)

Fさん、本当に切ないエピソードでしたね~(;O;)。

そうそう、戦場で生まれたあのふたりの愛情が美しすぎですよね。
クムランが最後まで勇ましかったのがまた哀しかった。

お互い、うっとおしい恋愛模様は御免こうむりたい方ですけど(笑、
このふたりのロマンスは忘れられませんよね~(;´・ω・)。
んも~Fさん、早速名乗りを上げるなんて( *´艸`)。

アホなイヘゴのせいでコムとチョリンが辛い立場に立たされるのが
本当に気の毒でなりませんでした。

「母上を不幸にしているのは父上です」

賢いコムが可哀想すぎです。

ね~あと6回ですよ~。
まだまだ試練は続きますが、頑張って見続けましょうね( `ー´)ノ。

2014/07/12 (Sat) 07:00 | EDIT | REPLY |   
-  
No title

毎回、ハンカチ片手で視聴です。
己が愛する人の盾になるとは
なんと気高く美しい心なのでしょうか。
またクムランとの脱出を図るため
人間機関車と化したビウ兄貴の健気さも泣けてきます。
「大業をなしたらヒョムニに頼んで・・・」と
シャイで恋愛感情を出すことが苦手なビウにみれば
清水ダイブの告白だったのに・・・
このプロポーズを耳にしながら
クムランが天に召されたこと祈ります。

ところで私が見落としただけなのか
カットされたのか
前回、屏風の向こうに刀を向けるシーンで終わっていたのが
今回はお茶しているシーンで始まったのはどうしてなのでしょうか?
これではプ・ギウォンを東明なんチャラ団の時に逃したのと
同じではないかっ!
(あの時はスドルが「ヒョムニ」とは入ってきた)
詰めが甘いぞっ!テジョヨン。

そしてナマズ野郎。土用丑の日に串焼きにしたい位憎々しいです。
彼は人の気持ちを煽って策を進めるのが得意のようですが
「おかしいんじゃね?」誰も言い出さないのが不思議です。
草原を駆け抜ける民だから人にも流され易いのかな。
契丹再建といいながらも軍師の愚策ゆえ
契丹兵同志が戦う不合理に誰も声を上げないのが歯痒いです。


127のあらすじ
ペンが乗っていますね。
イヘゴはチョリンの忠犬。言いえて妙で座布団10枚です。

私はミモサとテジョヨンのやり取りが好きです。
ミモサを前にすると頑固おやじに豹変するテジョヨン。
そして「どうせ 言っても聞かないんでしょ」との
思いを持ちながらも進言し、案の定、耳を傾けないテジョヨンに
地団太を踏むミモサ。
このパターンもあと何回見れるんだろう・・・。

そして我らがホンぺ。回復して良かったです。
陣営が緊迫した空気の中、
食べ物を啜る音を高らかに上げているホンぺは憎めません。


またしても書き過ぎちゃいました。
セリフの中に ”パンデジ”が多くなってきましたね。
私も完走を目指して パンデシ 走りぬきますっ!


良い週末をお過ごしください。

2014/07/12 (Sat) 13:47 | EDIT | REPLY |   
ドン吉  
No title

すいません。
↑コメントは ドン吉です。

長すぎるから誰か言わなくても判るって(笑)

失礼しました。

2014/07/12 (Sat) 14:06 | EDIT | REPLY |   
ドン吉さんへ  
すぐに分かりましたよ~(^_-)

ドン吉さん、こんにちは~♪

「なまず」と文体からすぐに分かりましたよ~。
長すぎるからじゃありませんよ~(^_-)。
また遊びに来てくださいましてありがとうございます~。

クムランとビウには泣かされましたよね~(;O;)。
んも~「清水ダイブ」で一瞬時が止まりました~考えこんで。うまい(*^^)v。
本当に、あの時クムランが天使になって
ビウの言葉を聞いていてくれたらいいですねv-351

カットされたかどうかわかりませんが(されたんでしょうね~きっと)
見逃してはいらっしゃいませんよ~。
あれはきっとチョリンがごまかしたんでしょうね~お茶でもどうぞって(笑。
そうそう、おっしゃる通り、ジョヨンは結構詰めが甘いんですよ(;´・ω・)。

ふふ、ミモサが嫌いになった訳は、
もう少し後でお話ししますね~(;´∀`)。

何せ~細かいことは覚えていないくせに~もう何度も見ているので、
チョインサの時のように「コイツはこう!」みたいな印象がこびりつき、
それがどの時点でそうなったのか、区別がつかなくなっているのです。
いつもネタバレ気味の感想文で本当に申し訳ありませんv-435

そうそう、確かにミモサは苦労していますよね~v-398

ひょ~v-343
「我らのホンペ」に触れて頂けてうれしいです~(^^)/。

そうそう、ソリンギが、食欲旺盛で再びKYとなったホンペに
「治すんじゃなかった」
とつぶやいていたことを書洩らして後悔していたところでした(;´・ω・)。

いえいえ~何せ今は最高潮のところなので、
ご遠慮なくどんどこ語ってくださいませ~。
来週の放送もパンデシ見逃せませんね( `ー´)ノ。

ドン吉さんも、どうぞ良い週末をお過ごしください~v-289。こん

2014/07/12 (Sat) 14:13 | EDIT | REPLY |   
HIT  
クムラン(>_<")

仕事終わりにまとめて2話分見たんですが、涙腺抑えながら手に汗握って観ました。まだ興奮さめていません!!
話したい事、尋ねたい事たくさんありますが、3つにまとめます。

まず、ちょっと細かいですが、ジュンサンが戦場に残ると息子や孫に言った場面。捕らわれる前ですね。
ジョヨンはもちろん、スギョンや息子ダンなど、「オムニ」(父上)と泣きそうな顔で呼びかけていますが、コムが少し映って「オムニ」と本当は言いたそうだけど、言えない辛さのように見えました。立場上、仕方ないんでしょうが、私からはそう見えました。

次に、イムンは相変わらず卑怯で、コルサビウと1対1で戦わなかった!イムンらしいと言えばイムンらしいですけど(笑)


そして、クムランの最期は正直、見るのが辛いですね。
これは視聴者が男か女で見解変わるかもしれませんが、僕は男なんでコルサビウの立場で見てました。
愛する人を守りたいのに守ってやれなかった。コルサビウの強さ(精神的な)今まで見てきましたが今回は一番辛かったと思います。
クムランもコルサビウも決して自己主張しないタイプ(または、立場上ミモサ、ジョヨンの為に生きるから?)ですが、本音は最後まで伝わらないまま。
コルサビウがプロポーズした頃にはクムランが息絶えてたというのも辛い結末ですね。

感情たかまりすぎて、文章にするのは難しいですね。
細かい事ですが、コルサビウとクムランが川に飛び込むシーンで、初めて使われたBGMがありました。その時点で、かなり高ぶりましたね。

ドラマ、テジョヨンのBGMは素晴らしすぎます。悪く言えばBGMで結末が分かる(笑)


残りわずかですが、楽しく見ます。


あと、今になって思い出しましたが、ケピルもフクスドルもいなくなって、お笑いシーンないと思ったら、、、ホンペ!!
空気読めずに飯にがっつく姿は嫌いじゃないぞ!!

スピンオフでホンペにスポット当てて欲しいな(笑)

2014/10/10 (Fri) 02:52 | EDIT | REPLY |   
HITさんへ  
辛かったですね~( ;∀;)

HITさん、ここもまた実に辛いエピソードでしたよね~。
私も何度見ても感動させられましたよ~。

そうそう、きっとコムもジュンサンに呼びかけたかったと思いますよ~。
お祖父さんだからハラボジかな。

クムランとビウのシーンは極上のラブシーンでしたよね。
ふたりとも互いを思いやる気持ちが切なくて、
今でも思い出すと泣けてしまいます。

おっしゃる通り韓ドラはBGMもすばらしいですよね~。
あはは、確かにBGMでピンときちゃいますね(笑。

ホンペはいいですよ~私はホンペの大ファンでした。

スピンオフは作れませんが、手前味噌で「ホンペ」の記事を書いています。
よかったらご笑納くださいませ:

愛すべき者たち
http://dramadaisuki2009.blog68.fc2.com/blog-entry-20.html

どうぞ最後まで楽しんでご覧くださいませ(^◇^)。こん

2014/10/10 (Fri) 07:05 | EDIT | REPLY |   

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