2017/12
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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たちも順調に視聴続行中です。さすがに日本の夏ドラマが始まってきたので毎日語るのはしんどいですが、10話の最後でようやくチャウンが可愛く思えてきたので、最後まで楽しく見ていけそうです。以下、烏鵲橋の兄弟たち~9話から14話までの簡単なあらすじ(ネタバレ)感想文です烏鵲橋の兄弟たちのあらすじ行きますよ~(^^)/


そのチャウンが自棄を起こして暴れた時はでもさすがにバンバン早送りしてしまいました。なんとこの図々しいハト娘は、農場が手に入らないことに怒りをさく裂させ、それならこの手で壊してやると、鴨小屋の扉を開け放ち、梨畑や穀物畑を荒らした上に、家の中まで滅茶苦茶にしてしまったのです。あ~あれでは警察に通報されても文句は言えません


が、これをきっかけに、チャウンは大きく変わっていきます。それもこれも、テヒがチャウンにポクチャの苦労を語って聞かせ、そんな苦労人が10年もかかって築いた農場を手に入れようとするなら、少なくとも誠意を見せろ、ポクチャの心を揺り動かせと説得されたからなのです。いきなりやってきて農場をよこせなんていうドロボー猫には、愛しい子供のような農場は渡せないというのは当然ですよね


自分もまた裏口入学のことで理不尽な仕打ちを受けたチャウンが、ようやくここで他人の気持ちを思いやれるようになったのは何よりです。しかもその謙虚さは、有り金はたいてテントを購入し、烏鵲橋農場の庭先で野宿をするようになってますます強まっていくのです


疲れた時に横になれる家がある、温かいシャワーを浴びることができるのが、こんなにもありがたいことだったなんて!


農場を盗られたと怒っていた時のチャウンの顔は、まさに女狐そのものでちっとも可愛くなかったけれど、こうして謙虚になって少しでもポクチャの気持ちに寄り添おうと懸命に励む表情は、カササギの巣を奪う図々しい鳩というより、平和の象徴としての「悪びれない可愛い鳩」に見えてきます。(どっちにしても鳩~目も寄り目ですし、どことなく似てませんか?


最初はそんなチャウンを突き放そうと、ますます冷酷な仕打ちを加えてきた鬼のようなポクチャも、家族の皆からさえ非難の目で見られては、さすがに譲歩せざるを得なくなります


庭先から追い出して、農場の隅~他人の目に着くところにテントを張ったチャウンが、いかにも貧乏くさくラーメンを食べていたのをご近所に見られたのも(ハルモニには)堪えましたよね~みっともないったらありゃしない!早く中に荷物を運んでおやり!!町中の噂になっちまうじゃないか!


何せ、そんなに冷たくするのは、本当に覚書を盗んだからなのだろうとまで言われてしまいましたからね


それだけは家族にさえ言えない~罰を受けるなら死んでから受けると決意しているポクチャも、ようやくチャウンの努力を認め、彼女の希望通り、農場の仕事を教えることになりました。でもさすがの4時半起きはチャウンには到底信じられず、それもまたポクチャの嫌がらせだと思い込んでいるようです。そうじゃないことが分かったら、ますますポクチャの偉大さが分かることだろうに。


このポクチャとチャウンのやり取りの中で、チャウンが良かれと思って鴨小屋の電気を消してしまったエピソードがまたなかなか良かった。鴨は臆病なため、真っ暗にしていると互いに寄り添ってしまうらしいのですけど、そうなると、まだ小さな雛が潰されてしまうのだそうです


チャウンを叱りつけて事情を説明したポクチャが、自分とチャウンでそれぞれに雛を介抱したシーンが良かったですよね~。お願いだから元気になって!


一生懸命その小さな体をなでながら声を掛けると、雛がまた元気を取り戻します。こうした、人間以外の「命」に触れる仕事を通してチャウンの優しさが引き出されていくのを見るのがまた実に楽しいです。そんなチャウンに、テヒばかりか、口は悪いけれど結構情に厚い4男のテピルも惹かれていくようで?


テヒと言えば、例の裏口入学はチャウンではなく、イ署長の娘のスンリだということが、そのスンリ本人と視聴者にだけ明かされています


テヒはまだこれを知らないまでも、チャウンの人となりを知るにつけ、その疑いが薄らいできたようなのは何よりです。それに反比例してイ署長への疑いはますます募り、チャウンとスンリがともに持っていたボールペンを手掛かりに、香港の「レイン」というレストランまでたどり着きました。それがいったい何を表しているのか~はまだ不明です。


またテシクは、ようやくミスクが同級生だと知ったものの、見合いの相手=イェジンと順調に交際していることを理由に、ミスクとは付き合えないと突き放してしまいます。イェジンもまた、思ったほど嫌な女じゃなさそうで、ミスクには気の毒だけどそれならそれで~と思わぬでもなかったところに、謎の女=アンジェリカが登場します


登場とは言っても実際の女性が現れたのではなく、フィリピンからテシクとの思い出の品を送ってきたようなのです。まさかそこに子どもまでいるんじゃないでしょうね~


子どもと言えば、テヒはチャンシクの子どもではなく、ポクチャの妹(義妹?)の子どものよう~つまり他の3人とは従兄弟に当たるようです。だったらテピルもあれほど冷たくしなくても良さそうなのですけれど、どうやらハルモニやポクチャがテヒを(不憫に思って)他の兄弟より可愛がったのが面白くなかったようです。テボムが浪人したのもハルモニがテヒの英語研修を優先したからだと文句を言っていました。でもテボム自身が何も言わないんだからそれでいいのに


そして、ずっと苦手だったそのテボムも、ここに来てなかなかイイ感じになってきました。一見無責任のように見えるテボムだけれど、実際には誰よりも家族思いなのですよね~。昔付き合っていてもうすぐ結婚するばかりだった女性=ヘリョンも、チャンシクの借金返済が長引いたばっかりに~テボムもそのために夢を中断して働いた~別れてしまったのだそう


それがトラウマとなり、他の女性とは真剣に付き合えなくなったテボムに、テボムの子を身ごもったスヨンが必死で追いすがっています。本来、韓ドラのこの手の諦めの悪い女性はものすご~く苦手なんですが、テボムがそう言う理由で結婚を決意できないのであれば、逆にこれをきっかけに良いパパになれるかもしれないから、思い切って結婚してみるのも悪くないかも


~これはドラマとはまったく関係ない話なんですけど、他のドラマでも卵巣嚢腫で妊娠がしにくくなったという話を聞くにつれ、あ~んなに脚を出して体を冷やしていたら当然だ、とついつい思わずにはいられません。婦人病には冷えが大敵なんだと教えてやりたくなっちまう気を付けてほしい~(`・ω・´)


またこのスヨンの叔母=ナム・ヨウルとしてソン・ソンミさんが明るい役で登場したのも嬉しかった~。この人はやっぱりこうしたカラッと明るい役が似合いますよね~。今後はあのうるさく怖~い姉をなだめながらスヨンの味方になってくれそう


と、今週はこんな感じでございました。ようやく登場人物全員に愛着が湧いてきた烏鵲橋の兄弟たちは来週の放送も今からとっても楽しみです烏鵲橋の兄弟たちが楽しいです(^^)/


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