2017/10
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ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.S6の10話は「医師ウィルソン」("Wilson")です。今回の症例はあまりゴチャゴチャしておらず=分かりやすくてよかったですよね。それに、大好きなウィルソンがメインだったので、個人的にはう~んと楽しめました。どちらかというと自分がハウスタイプなので、ウィルソンのような人格者に惹かれてしまいます。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですDr.Houseのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の患者は、ウィルソンの患者でもあり友人でもあるタッカーでした。ハウスは、彼と面識があるのか、それとも伝え聞いたことで判断したのか、このタッカーを「self-important jerkと呼んでいました。しかも、病気は「癌」と言い切ります。タッカーは以前、ウィルソンに白血病を治療してもらった経緯があるのだそうです。


決して再発=ガンではない。ヘルペスによる感染症だ


タッカーに付き添っていたうら若き女性を見て、タッカーの娘と勘違いしたウィルソンに、これは恋人のアシュリーだと答えるタッカー。どうやらタッカーは「糟糠の妻=メリッサ」と離婚したそうで、その後若いアシュリーと付き合ってからは、娘から口もきいてもらえないそう


が、後悔することになったらいけないとウィルソンがその娘に連絡すると、メリッサも一緒に見舞いにやってきました。この元妻と今カノが顔を合わせてからの描写は、いかにもHOUSEらしく辛辣でございましたね


若いアシュリーにとっての「死」は恐ろしいものでしかないらしく、タッカーは彼女に気を使い、手術の際の保証人をメリッサに頼みます。これに怒ったアシュリーは、どうやら病院から出ていった模様です


これで「家族」のありがたみが分かったよ


が、その手術も根本治療とはならず、結局タッカーは急性白血病と診断されてしまいます。その原因が、5年前に行った化学療法だというのも何とも皮肉でございまするね。癌をやっつけようとして投与した抗がん剤が、新たな癌を生んでしまうなんて。


これでまたしても化学療法を行ったのですけれど、それが一向に効き目がなかったため、ウィルソンは通常の倍の量を使うことを決意します。それはまずいとさすがのハウスも止めたんですが、目の前で、再び家族と過ごせる幸せを喜んでいるタッカーを前にしては、ためらう余地はないようです。


この治療は見事に奏功し、癌はすっかり消えてなくなりましたが、その24時間の点滴で、今度は肝臓が侵されてしまいます。タッカーの目には明らかに黄疸が現れてしまったのです


もはや肝臓移植しか打つ手はなくなったものの、メリッサも娘も血液型が一致しません。ずっと悪態をついていたハウスも、ERに運び込まれた患者の血液が一致したからドナーになってもらおうと奔走してくれますが、宗教的な理由から提供を断られてしまいます。あれは日本人でしたよね~今時はそうでもないと思うんですが


こうして死を待つしかなくなったタッカーが、ウィルソンにこう言ったのには驚かされました信じられん!


君は昔、輸血をしてくれた=血液型が同じだから、今度は君の肝臓をくれ。君は主治医である前に僕の友人だろう?


これにはさすがのウィルソンもためらわずにはいられませんでしたが、結局は「友人のために」ドナーになる決意をし、自分の肝葉を提供します。最初はこれにヤキモチを焼いたハウスも、術中から術後まで何くれとなく立ち寄ってウィルソンを見舞ったようです


でも驚いたのはこれだけに留まりませんでした。なんとタッカーは、退院後は恋人のアシュリーと一緒に暮らすというのです。寿命がないと知って最後に頼りたい人間と、将来がある時に一緒に生きたい人間は別だ


いや~まさにハウスのいう通り、自分勝手で嫌な男でございましたね~タッカーサイテーっ!。ウィルソンも大いに呆れてしまった様子で、それまでは「ジム」と呼ばせておいたのに、最後にはジムじゃなくてジェームズだと言い直していましたから。もう3度目はありませんな


~ジェームズがジムなのは分かりますが、どう頑張ってもグレゴリーが「リム」にはなりませんよね


またウィルソンは本当の「親友」であるハウスのために、カディをまんまとやり込めます。カディはルーカスと同棲するためのロフトハウスを借りると、わざわざウィルソンに告げて、共通の友人の不動産屋に連絡をしたようなのですが、ウィルソンはその友人に先回りをし、カディが目をつけたロフトを購入してしまったのです。今度はあそこにハウスと二人で住むのでしょうか


それに今回は、ウィルソンがどれだけ優秀な医師かが分かったのも大収穫でした。ウィルソンは、常に担当患者に気を配っているらしく、その中のひとりの男性が、いつも通り孫の話をしなかっただけで、これを「鬱」と判断し、それが物理的な変化~病の悪化かも知れないと見抜き、見事に病変の早期発見をしてのけたのです


最近ウィルソンがずっと元気がなくて心配していたので、このエピソードは実に楽しかったです。Dr.Houseは来週の放送もとっても楽しみでございまするDr.Houseも楽しみです(^^)/


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