このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

項羽と劉邦 King's War
 時代劇・歴史モノ

項羽と劉邦 King's War あらすじと感想 27~29話 項梁逝く ほか

中国ドラマ・項羽と劉邦King's War、今週は29話まで視聴しました。これまた実に面白かったですね~。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です項羽と劉邦(King's War)のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず副題にも掲げた通り(28話)、ここで項梁が命を落としてしまいました。項梁が進軍しようとした定陶が手薄に見えたのは、実は章邯が「緩兵の計」を仕掛けていたからなのですが、当時項梁の軍に属していた韓信がこれを鋭く見破って項梁に進言するも、項梁はこれをまともに取り合わなかったのです


これまで世話になった項梁の窮地を聞いた劉邦は、取るものもとりあえず近くまで駆けつけてきますが、もはや手遅れと見た仲間たちに止められた挙句、それでも行くと剣を抜くと、後ろから樊噲(ハンカイ)に殴られて気絶してしまいます


項羽が父代わりでもあった叔父の危機を知ってやってきた時には、項梁は既に殺されて吊るされてしまっていました結構イイ人だったのにな~項梁(;´・ω・)。叔父上は味方の危機には必ず駆けつけたものなのに、諸侯は誰一人として叔父上を救いには来なかった!!


項羽の怒りは当然劉邦にも向けられましたが、劉邦はここで上手い策を考えつきます。自分を止めた樊噲(ハンカイ)をわざと(手加減して)鞭打ちの刑に処し、さも、(たとえ部下に止められようと)自分が助けに行かなかったのがいけないのだと言葉巧みに項羽の前で嘆いてみせたのです。まあもちろんそれは事実ではあるのですが、そのやり方が実に巧妙でした


この様子を見ていた項羽は、最初はもちろん劉邦にも怒っていたのですけれど、次第に劉邦は部下に止められて仕方なく進軍を諦めたのだと理解するにいたります。叔父上の軍は壊滅状態だったのだから、その判断は正しかった


そう言いながら、それでも駆けつけようとした劉邦の志を高く評価した項羽は、泣きながら項羽の前で首を垂れ、ここで義兄弟になろう~兄として、弟の礼を受けてほしいと跪きます


これでもう我らは項羽から攻撃されることはなくなった!


そう喜んでいた劉邦に、またしても思いがけない幸運がめぐってきました。項梁が死んだことでますます項羽を警戒した懐王が側近の宋義と謀り、項羽を牽制する目的で、劉邦を「武安侯」に任命したのです。その上、彭城(ほうじょう)に新しい屋敷まで用意してくれたのだとか。もちろん、項羽は諸侯になっただけで屋敷は賜っていません


そろそろ項羽と袂を分かつ時が来た


一方、項梁を亡ぼしてますます意気上がる章邯ですが、その妻・晨曦に危機が迫っています。前回の遅冕の策略は失敗に終わったものの、遅冕から晨曦を救った崇信こそが、実はとんでもない悪党だったのです


以前より、趙高の命令で晨曦をスパイしていた明花はこの崇信の妹だったそうで、今ふたりは晨曦のためにともに趙高を倒すとうそぶいていますが、その真意はまた別のところにあるようです。果たしてそれが、晨曦と章邯を利用して趙高を討ち、自分が天下を取るつもりなのか、はたまた、これもすべて趙高の命によるものなのか崇信の思惑やいかに?


また、ずっと項羽を敵と憎んでいた虞姫は、山道で蛇に噛まれたことから、不覚にもその項羽の世話になることになります。今や前よりずっと項羽に好意を寄せているらしい虞姫でしたが、その項羽を訪ねてきた項一族の項狄(こうてき)こそが、父の仇だと気づいたようです


そして、ここに来てようやく、これまで風采の上がらなかった韓信が台頭してきたのも楽しいですね。無念にも項梁を助けることはできませんでしたが、その後定陶を逃げ出すにあたり、秦兵を捕まえて、彼らの仲間になりすまし、まんまと逃げおおせたのは見事でした。さすがは目的のためなら手段を択ばない~股くぐりも辞さない~韓信です。


こうして項羽軍に入った韓信を、鍾離眜や范増は認めたようですけれど、項羽は歯牙にもかけない様子です。あ~このふたりはまさに水と油~いかにも相性が悪そうです。韓信がもっとずっと年上で権威があれば別でしょうが、下っ端の護衛兵では、あの高慢な項羽が相手にしなくて当然でしょう。せっかくの「宝」が持ち腐れどすな


また今回は、劉邦出兵の後を守る呂雉の苦労も描かれていました。あれは劉邦の兄嫁なのでしょうね~戦に行くのが嫌で逃げ隠れしている義兄と、何かにつけて嫌がらせをしてくる義姉、そしてこちらは優しくても面倒のかかる舅を呂雉がひとりで世話をしているというのに、肝心の亭主=劉邦はなんと、滞在していた定陶で出会った未亡人を妻に娶ってしまうのです(寂夫人)。たった一人で劉家を守っている呂雉は今にも実家に帰ろうとまで思い悩んでいるというのに


来週はまた新たな土地で新たな展開が見られそうですね。項羽と劉邦King's War)は続きもとっても楽しみでございまする項羽と劉邦も楽しみです(^^)/


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は項羽と劉邦 King's Warのレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング