2017/10
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大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨン~今週は129話からのスタートです。来週の今頃は全て終わっているのかと思うとなんとも寂しい限りでござるが、あと1週間、精一杯うるさく語らせていただく所存ですので、どうぞ最後までお付き合いくださいますように。以下早速あらすじです大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


この128話は、コルサビウがクムランの遺体を背負って仲間の陣営に戻ってくるところから始まりました


私を庇ってクムランが死んでしまいました!兄上、私に兵を下さいっ!!クムランの仇を討ちに行きますっ!!!お願いです、兄上!!


先にケピルを亡くしたトゥンソが、いかにも痛ましそうにビウを見ていた姿が印象的ですその気持ちわかるよ~(;O;)。ジョヨンやミモサもまた、ビウの背中でぐったりと息絶えているクムランの姿にしばし呆然と言葉を失ってしまいますが、今、敵陣に取って返すことは文字通り「犬死」にしかなりません。


とにかくその怪我を治療するのが先決だ


言葉少なにビウを促すジョヨンにめずらしくビウが抗いますが、ミモサのこの言葉を聞いてはさすがに押し黙るしかなくなります


テ・ジュンサン将軍が捕虜になってしまった!


時間の長さだけで言えば、ジョヨンよりビウの方がジュンサンとの付き合いが長いのですものね


それでも無念の表情を崩さないビウに、ミモサは敢えてクムランのことは忘れろと命じます。クムランが望んでいたのは「挫折」ではなく「大業成就」だ


なんて冷たい男なんだ~クムランはあれほどミモサを慕っていたのにと思っただろうなのはビウだけではありますまい


でもミモサはミモサなりにまたクムランを愛おしく大切に思ってきたのです。血や泥にまみれていた顔を綺麗に拭いてもらって横たわっていたクムランに、ミモサが最後の別れを告げたシーンには泣かされましたこの辺のミモサはいいんです(;´・ω・)


私はおまえを血や骨のように、大切な家族のように思っていた。だからあの世へ逝っても決して寂しく思わないでほしい


誰一人として例外でなく、自分の命が明日をもしれぬと覚悟を決めていただろう時だからこそ、ミモサ自身が後悔していたように、クムランが生きているうちに是非この言葉を聞かせてやりたかった。これをビウがこっそり外で聞いていて、男泣きに泣いていたのがまたたまりませんビウ、マジで目が腫れてた~(>_<)


ケピルサムン、フクスドルに続いてクムランを失った上に、ジュンサンまでも捕虜に取られてしまった大祚榮陣営は、すっかり沈み返っています。これに加えて、頼みの綱だった靺鞨族までもが援軍を断ってきたのです。使者として出向いたム・ヨムやチャン・サネの話によると、もはや靺鞨族は、テジョヨンたちが負けたものと決めてかかっているのだそうです。


このまま黙ってやられるよりは、こちらから打って出て一矢報いたほうがマシだ!


自棄を起こしたかのようなジョヨンの姿をじっと見ていたチョリンは、こっそりコムを部屋に呼びました。お前の仕事ができた。靺鞨族を説得して連れてこい。


今大祚榮将軍たちが窮地に追い込まれているのも、もとはと言えば「契丹族」が裏切ったから。その裏切りへの詫びと、これまでの恩に報いるためにも、必ずや援軍を呼んでこなければならぬ。その間、この母が時を稼いでおくっ!!こちらのことは母に任せろ!


チョリンは、自分を「内通罪」に問うて捕え、テ・ジュンサンと捕虜交換するよう、ジョヨンに進言するつもりなのです。


皆の命はおまえの肩にかかっている!たとえこの先何があっても、おまえはずっと大祚榮将軍を支えて大業を成せ!


可愛い我が子に厳しい任務を与えるチョリンも素敵だけれど、必ず援軍を連れてくるときっぱり答えたコムも実に素晴らしいですよね~。コムが強くて賢いのはやはり、ジョヨンの血だけではないのでござるやはりチョリンの遺伝子でしょう( *´艸`)


これを聞いたジョヨンはひどく驚きますが、チョリンの決意を翻すことはできません。我らにできる恩返しはこれしかない!コムはきっと援軍を呼んでくるでしょう!!


こうしてチョリンはイヘゴらの目につくよう縛り上げられてしまいました。これを聞いて慌てて出てきたイヘゴに対し、

「このチョリンを見捨られるものなら見捨ててみろ!

と言わんばかりのあの表情がまた実にカッコよかったですね~チョリン大好き♪


イヘゴも最初はジョヨンがチョリンを殺すはずはないと高をくくっていたのですが、トゥンソとマパを連れて使者としてやってきたミモサに、チョリンら契丹勢の内通にジョヨンがいたく憤慨していると聞かされると、さすがに心穏やかではいられません


一方、先に捕虜となっていたジュンサンはというと、まずは長年の宿敵であり戦友でもあったソリンギに呼び出され、降伏するなら命を助けてやると持ち掛けられます。まったく以前はこのジュンサンに助けてもらったくせにエラソーによく言うよ。それを言うなら、もっとう~んとエラソーにジュンサンを呼び出したホンペの方がもっともっと図々しかったですが


このソリンギとともに天下に名をとどろかした名将=テ・ジュンサンが、戦場で命を落とすならまだしも、処刑されてしまうとは!


が、ジュンサンはキッパリこれを断ります。イヘゴは決して我が息子には勝てぬ。それに唐もまた、我らの新しい高句麗を亡ぼすことはできぬ!!息子が大業を成すため、少しでも役に立てれば本望だ


以前、ジョヨンを救うため、武将としての誇りも何もかも投げ捨ててソリンギに頭を下げたジュンサンの姿が浮かんできます。今ジュンサンが置かれた状況はあの時とは180度異なるのです


そうかそれなら仕方ないと諦めたソリンギでしたが、捕虜交換の話を聞くと即座にこれを受け入れろと命じます。今さらテ・ジュンサンを殺したところで何になる?逆にあの男を奴らの目の前で殺したら、奴らの士気が上がってしまう!!ソリンギが正しい!


またこの間、イヘゴがついにジュンサンに真実を突き付けます。おまえが殺したプ・ジグァンは私の父だ!!


ちゃうちゃう~そうじゃなくて誰かイヘゴに教えてやって!、プ・ジグァンは、唐に寝返るようシン・ホンにそそのかされたため、仕方なく高句麗を裏切ったふりをして、自ら進んでジュンサンの刃を受けたのです。だから、悪いのはホンで、ジュンサンは悪くないっ!!何度でも言ってやる!悪いのはシン・ホンっ!!


おまえがプ・ジグァンの息子なら、即戦を中止するべきだ!お前の父は命を捨ててまで安市城を守ろうとした。あの世にいてさえ高句麗と民を心配するような人間だ!!父がどんなに悲しんでいることか、お前に分からんか!


ジュンサンの必死の叫びもイヘゴには決して届きません。まあ、今のイヘゴに何を言っても無駄でしょうね~。ドラマの回想シーンでも見せない限りは。。。死ななきゃわからん(;´・ω・)


一方、靺鞨族に援軍を要請しに行ったコムもまた実に頼もしかったです。コムが自らを契丹の王子であると述べると、靺鞨族の首長らしき男がこうせせら笑います~唐に滅ぼされた契丹か。


するとコムは、靺鞨族も、今契丹と同じ運命をたどっていると切り返しました


我ら契丹国は、大祚榮将軍を裏切って唐と組んだばかりに、その唐に裏切られて滅ぼされてしまった。今靺鞨族が唐を恐れて大祚榮将軍を裏切れば、唐は必ずや靺鞨族を滅ぼすであろう!


これには言葉に詰まった首長でしたが、往生際悪く再度こう畳みかけてきます。天門嶺までは遠い~もし我らが駆けつけた時、既にテジョヨンが敗れていたらどうするのだ?


「その時は私を唐に差し出せばよい。が、我らは決して唐には負けないっ!!


ここはもう、コムが誇らしくてならず、すっかり母親気分のおばさんでありました


そして本当の母親=チョリンはついに捕虜交換の場へ赴きます。その際、さすがに礼を言わずにはいられなかったスギョンがチョリンにかけた言葉も忘れずに書いておきたいと思います


どこにいてもあなたの幸せを仏様にお祈りしています


さ~明日はいよいよチョリンとジュンサンの捕虜交換です。果たしてコムは間に合って、母と祖父を救うことができるのか?明日もパンデシ見逃せませんよ~っ!( `ー´)ノ


大祚榮は明日も気合を入れて行きますよ~っ!大祚榮がますます面白い(^^)/


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