2017/12
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ニキータのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ニキータ あらすじと感想一覧


ニキータ2の19話は「心の闇」(Wrath~怒り)です。これはまたアクションシーンの迫力がすごくて、久々に画面に目がくぎ付けでした。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですニキータ2のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、ニキータの心に隠された「闇=evilが浮き彫りにされました。ニキータが悪の組織ディヴィジョンに属していたのは、決して強要されたからだけではなく、ニキータ自身に悪の要素があったからだという話です。でもそれは程度の差こそあれ当然のことですよね。完全無欠の「善」だけの人間なんているはずもなく、自分の中にある悪を理性で抑えて生きていくのが人間ってもんでしょう


ニキータ自身はそんな自分が許せないようでしたけれど、大人なマイケルはそれもすべてひっくるめてニキータを受け入れてくれたのはなかなかでしたね。でもここで、ニキータがマイケルを必要とすればするほど、マイケルが危険にさらされそうな気がしてならないのはおばさんだけでございましょうかマイケルってどう見ても幸薄いキャラにしか見えん(;´・ω・)


今回ニキータに、自分の悪を思い出させたのは、ニコラス・ブランドという元武器商人でした。以前、ニキータはパーシーから、このブランドを捕えてプルトニウムの在りかを聞き出すよう命じられたのだそうですけれど、その際ニキータはブランドにひどい拷問を施したのだそうです


その後パーシーはこのブランドの身柄をCIAに預けていたのですが、今回はCIAを襲ってブランドを世に放ちました。もちろん、ブランドが隠していたプルトニウムを手に入れるためです


そのブランドの目的は「ニキータ」でした。自分を捕まえたニキータに復讐するため、ブランドはまず、マデリン・ピアース上院議員を車爆弾で殺害します。ピアース上院議員はニキータに「大統領恩赦を約束していたため、彼女を殺せばニキータが出てくるに違いないと踏んだようです。ブランドにこの情報を教えたパーシーも、さすがにブランドがこのような強硬手段に出るとは思いもよらなかったようですけれど


ブランドの狙いが自分だと知ったニキータは、葬儀に現れる自分を狙うだろうブランドを捕まえようとしたものの、逆にあっけなく捕まってしまいます。あそこでパーシーの命令を受けて見張りに来ていたディヴィジョンのカイルというエージェントは、いともあっさりこのブランドに殺されてしまいます


その後ブランドの拷問によって心の中の悪が前面に押し出されたニキータをマイケルが救いに駆けつけます。が、結局はそのニキータを助けたのはマイケルではなく、ニキータ自身が既に拘束を解いていたというのがさすがでござるね


そのニキータが再び形勢が不利となり、あやうくブランドに絞殺されそうになったところを助けてくれた=後ろからブランドを射殺してくれたのも、マイケルではなくショーンでした。母の仇を討つためブランドを捜していたショーンとアレックスが、ブランドの知り合いの話からブランドの潜伏先を突き止めたのです。ということで、バーコフがいかにも仰々しくマイケルに渡していた「飲みこむタイプの追跡装置=an ingestible tracker」は役に立たなかったようですね


おばさんは別にマイケルが嫌いな訳じゃないんですけど~むしろとても気に入っていますが、マイケルとニキータが並ぶと、どうしても男女が逆に思えてならんのどす。そこがまたいいんですけどね


こうして今回の件でマイケルの深い愛情を再確認したニキータは、マデリン・ピアースが約束してくれていた平和な生活を望むのではなく、そのマイケルやアレックスたちとともに、必ずパーシーを倒すと誓ったようです。そうそう、そうこなくっちゃ~とは先週も思ったはずでしたが


ニキータ2ももう残り4話を残すのみとなりました。来週の放送も楽しみでございまするねニキータ2もいよいよ終盤!


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