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大祚榮(テ・ジョヨン)
 時代劇・歴史モノ

大祚榮 あらすじと感想 第132話 死闘の果て、夢かなう

大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


大祚榮テジョヨンは132話にしてようやく皆の「夢」が叶いました。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です大祚榮のあらすじ行きますよ~(^^)/


遼河城の前で、最後の死闘を繰り広げるジョヨンとイヘゴ。文字通り火花を散らす戦を前に、ジョヨンの軍も、イヘゴに着いてきたモゲも、声すら発することができません皆かたずをのんで見守っています。ただひたすら、主君の勝利を願いながら見守っていた光景がまたなんともよかったですよねチョインサの様な卑怯者はおりません( `ー´)ノ


肝心の戦も、イヘゴとジョヨン、それぞれに傷を負わせながら、最後にはジョヨンがイヘゴの銅をかっさばいて勝利します


私の負けだ。あともう少しだったのに


テジョヨンではなくイヘゴの国を創りたかったと語ったイヘゴが、最後にはジョヨンに、唐や高句麗に負けぬ大帝国を創れと言ったのは、ずっと反目してきたイヘゴでさえ、自身の「夢」を託していったということなのでしょうイヘゴも最後はチョリンと一緒でよかったよね(;O;)


こうして息絶えたイヘゴのもとへ、城の中からチョリンが姿を現しました。イヘゴの遺体を目にしたチョリンは、その前に跪き、懐にしていた毒の瓶を取り出して、潔くこれを飲みほします今行きます!


チョリン!いったい何を飲んだのだ!!


ジョヨンが気づいて駆けつけた時にはもう遅く、チョリンはイヘゴの後を追いながら、最後まで必死で許しを乞うておりました。契丹を、イヘゴ将軍を許してください。コムをよろしくお願いします。私とあなたの息子のコムを!!コムのことだけが心残りです(;O;)


もはや死を選ぶしかなかったチョリンにすがってジョヨンが泣き叫んでいた時に、もっともっと泣き叫びたいコムがようやくやってきます。オモニっ!!コムが気の毒すぎて泣けた(;O;)


でもジョヨンはコムがやってきたことを厳しく咎め、決して二人のもとへ行くことを許しませんでした。どんなにイヘゴが大逆罪人であろうと、せめてチョリンの死に顔ぐらいは見せてやればよかったのにね。自分だって、イヘゴを「好敵手だった」と認めたのですし、後の墓参りを認めるぐらいなら、最後の別れもさせてやりたかった。どうして天はコムにこうも辛い仕打ちばかり与えるのか


こうして文字通りの死闘を終えたジョヨンらが東牟山に到着すると、そこにはジョヨンをとして迎えたいとたくさんの民たちが駆けつけています


高句麗が滅びた後も、その再建を諦めたことはなかった自分の夢が、皆の力と支えでもって、30年後の今ようやく叶った!!


渤海(パレ)の建国に当たり、太王(テーワン)となったジョヨンは、チャン・サネを宰相に、コルサビウを大将軍に任命し、文武の要を整えました。剣を持っての戦は終わっても、新しい国創りという戦いはこれから始まっていくのです本番はこれからです(^^)/


一方で、官位を持たず、自由な立場で発言したいと語ったミモサはまず唐を牽制するために、遼北の突厥と、唐に先んじて同盟を結ぶことが肝要だと示唆しました。ジョヨンはこの今最も重要な任務を、早速コムに与えます。コムもまた、自分には責任が重すぎると言いながらも、渤海のために全力を尽くすと誓いました


これを面白く思わなかったのが、皇后となったスギョンとミモサです。ふたりは、大渤海国の後継者は、あくまでも高句麗人でなければならぬと考えているのです。スギョンは自分の息子たちよりコムが賢いことへの嫉妬も大いにあるのでしょうよ。ふん、「チョリンの幸せを願う」のなら、そのチョリンが命より大切に思っていた息子の幸せも願って叱るべきなのに


それに何より、ジョヨンも言っていたように、多民族国家である大渤海国は出身を問わず個人の能力で重用するというポリシーからも、

契丹と高句麗の中でも選りすぐりの極上遺伝子の融合たるコム

こそが後継者に相応しいのではありますまいか


とまあおばさんの欲目はさておき、イヘゴとチョリン亡き後はコムのもとに残って補佐をすることに決めたらしいモゲとメチョンを連れたコムが、ムクチョルを前にしても一歩も引かず、堂々と「外交」の手腕を発揮したのは実に誇らしかったですよね


ムクチョルは、渤海との和睦の条件として、1)要請されたらすぐに兵を出すこと、2)渤海の特産物を貢物として差し出すこと、3)馬を毎年500頭献上すること、を要求してきたのですが、コムはこれにまったく動じず、よく考えてから返事をしたいと申し出た後、翌朝見事にこう切り返してきたのには拍手喝采でございました


  1. 兵を出すのはやぶさかではないが、激しい戦を終えたばかりだから、兵を養成するため、3年待ってほしい
  2. 特産物に関しても、まだ国力が不十分な故、最初はできる限りを献上し、年々その量を増やしていこう
  3. 馬については、渤海には豊かな牧草地があるから、騎馬民族である突厥が種馬を提供してくれさえすれば、精魂込めてこれを育て、500頭以上の馬を献上することができるだろう


チョリンもきっとこのコムの勇姿をあの世で誇らしく思っていますよね


さすがのムクチョルもこの知恵には感動していたようです。がここになんと、最後の起死回生を狙うイムンが唐の使者としてやってきます。負けてはならぬ戦いに敗れたことで則天皇帝から呼び出しを受けて叱責されたイムンは、ミモサの予想通り突厥に目をつけて、ムクチョルを懐柔しようと早速やってきたのです


イムンと対面して勝てるか?


渤海との同盟は対面の様子を見てから考えるとイケズなムクチョルにも、コムは決して負けません


イムンをここへっ!!かっけーな~コム!( *´艸`)


コムが来ていると聞いて積年の恨みを燃やしていたイムンを、ここは見事に返り討ちにしてくれましょうぞっ!!イムン、覚悟っ!(`・ω・´)


こ~れはもう、明日の放送が今から待ち遠しくてなりませんねテジョヨンがますます面白い(^^)/


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No title
こんばんは~ご機嫌いかがでしょうか!(笑

兎にも角にも勝利の女神はテジョヨンに微笑んだようです。
「女神!妥当な選択です間違いありません」テジュンサン発言~天国にて

チョリンも又潔い最後を迎えました(涙
やっとイヘゴの側に心から寄り添ったようです(イヘゴ良かったね)

そしてコム様はここでも才覚を発揮しました!
あっぱれ回答(一休さんと呼んでくりょw)←NHK朝ドラよりぱくりん

イムンとの対決どうなるやら明日も楽しみですね~お休みなさい。
ごきげんよう(笑
Fさん、ごきげんよう(笑。

今期の朝ドラは見ていないんですが、
両親が見ているので、ネタはこぴっと仕入れてあります(爆。

チョリンが、イヘゴと逆方向に横たわっていたのが、
自分的にはどうにも気になってしまいました~。
既に息絶えたイヘゴが、ジョヨンの腕の中にいるチョリンに
ヤキモキしているような気がしましてね(^_-)。

コムは本当に凛々しくて可愛いですよね~。
我が家では「キンタロー」と呼んでいますよ( *´艸`)。

今日の放送も楽しみですね~(^^)/。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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