2017/11
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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たちは24話にしてついに、チャウンに真相を知られてしまいました烏鵲橋の兄弟たちのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


ポクチャは、何事にも一生懸命に取り組むチャウンを次第に可愛く思うようになってきました。テボムの結婚式の夜、テボムの写真を見ながら思い出にふけっていた際も、チャウンがあれこれ話を聞いてくれます


話の流れから、チャウンが実の母親をまったく覚えていないと言った時のポクチャの言葉が忘れられませんポクチャは本当は優しいのに(-_-;)。チャウンは、覚えていないから寂しくない~だから大丈夫だと健気に笑ったのですけれどチャウンも実に可愛いんですよ(;´・ω・)、ポクチャはそんなチャウンの健気さが愛おしくてたまらなかったのです


母親は、お腹の中で10か月もの間、子どもをいつくしんで育てるの。だから、誰が何と言ってもあなたの母親はあなたのことを世界で一番愛していたのよっ!それを忘れちゃダメよっ!!


なんでもポクチャには、テピルの下にもうひとり「娘」がいたそうなのです。10か月もお腹にいた子どもが死んで生まれた上に、自分もまた生死の境をさまよっていたために、その顔すら見ることができなかったというポクチャの言葉に、チャウンがどんなに励まされたことか


そろそろあの子を屋根裏部屋に入れてやろうかと思って


そうポクチャがハルモニに語っていたあたりで、チャウンがポクチャのために購入した食器洗い機も届きます。なんとも嬉しい思いやりも、今やポクチャにとっては「針の筵」でしかありません


どうしてあんなにイイ子なの?私はあんなにイイ子になんてひどいことをしてしまったの!?自分が許せない!(>_<)


箪笥の中にしまい込んでいた覚書を手にポクチャが身もだえしながら泣いていたところを、なんと末っ子のテピルに見つかってしまいます。これにはさすがのテピルも大ショック!


母さんがそんなあくどいことをして平気でいられるなんて!?


その後はチャンシクや息子たち、果てはハルモニにまで真相が知られてしまうのですが、皆口をそろえてこう言います


信じられない!そんなひどいことをするなんておぞましい!!


確かに、他人の物を盗んで平気な顔をしていたポクチャはある意味悪人かもしれないけれど、おばさんに言わせれば他の家族も同罪ですよ。だって、あんなに自分たちに都合の良いタイミングで覚書が無くなるはずもないのに、無くなったら即、あたかも覚書が存在しなかったかのように振る舞ったではありませんか


特に、事情を全く知らなかった息子たちはさておき、チャンシクとハルモニは「覚書」があろうとなかろうと、あの烏鵲橋農園がペク・イノの物だと百も承知しているのに、たとえ多少良心は痛んだにせよ、ずっと知らん顔をしてきたのですからね。覚書が無くなった時点で、チャウンに農場を返さなかったという点では皆同罪で、今さらポクチャを攻める資格などありはしません


このポクチャが、ようやくチャウンに農場を返す決意をして、亡き母親の墓参りをし、そこで悔しい胸の内を吐露したシーンも忘れられません


皆が私を責めるけど、私は自分の大切な物を守ろうとしただけ。どうしても誰も分かってくれないの?私にはああするしかなかったのに!


ここでおばさんは思いました。今、ポクチャの無念を本当に理解できる人間がいるとしたら、それはチャウンしかいないだろうと。チャウンは毎日のようにポクチャんとともに早起きをして、精魂込めて農園の世話をしてきたのです。当然最初は、

「覚書を盗んだ」

ことへの怒りが収まらないだろうけれど、その嵐が去った後なら、きっとポクチャの気持ちを理解できるはずチャウンが分かってくれると信じたい( `ー´)ノ


「自分のすべてを賭けて愛情を注いだ農場を、どこの馬の骨ともわからない、生意気な女子大生になど渡せるものか!


だから、ポクチャがチャウンを呼び出して海鮮うどんをご馳走し、どんなに憎まれても罵られてもいいから事実を告白しようとしてたシーンでは、ポクチャ同様心底ドキドキして見守っておりました告白させてやってほしい!。ああお願いだから、誰もここを邪魔しないで、ポクチャの口から罪を告白させてほしい!!きっと邪魔が入るに違いない(;´・ω・)


案の定、イケズこの上ない韓ドラの神様、ここでポクチャに真相を告げることを許してはくださいませんでした。なんとこの時、チャウンの居場所を知って農園がペク・イノの物だと突き止めたチャウンの継母=ユンスクが、借金取りのやくざを連れて烏鵲橋農園に乗り込んできたのです


「必ずどこかに覚書があるはずよ!!


これに驚いたハルモニがポクチャに電話をしたため、ポクチャはチャウンとともに急いで自宅に戻ります。でもその時手にしていたバッグにこそ覚書を入れていたことから~チャウンに返そうとしていた、そのバッグに隠してあるのだろうと掴みかかってきたユンスクがバッグの中身を空けると、そこに入っていた覚書がチャウンの目にさらされてしまいます


信じていたのに!おばさんが盗んだの??否定してくれたら信じるのに!


テヒが信頼していた(イ署長に)騙されたと聞いた時、チャウンはむしろその方が幸いだと言っていました。自分が心から信じた人に騙される方がマシだ~その言葉が今まさにそっくりそのまま自分に当てはまってしまうとはチャウンも可哀想だ( ;∀;)


でもここでちょっと冷静になれば、なぜポクチャが墓参りなどに行ったのか、その帰りに、チャウンに決して体を冷やさないようにと下着を買ってくれたのか、分かりそうなものですが(=これまでのせめてもの償い)、それもこれも、覚書を盗んだことをごまかそうとしての行為だと受け取られるのは本当にたまりません。だからこそ、たとえどんな理由があるにせよ、不正をしてはいかんのです


また、スヨンと結婚したテボムの方も毎日苦労の連続です。スヨンの母の過干渉はテボムを大いに傷つけますが、これが契約結婚だと知らないスヨン母のいうことも確かに正論ではあるのです。これもまた、自分の気持ちを偽ってまで、契約結婚などすべきではないという大いなる教訓でございましょうか。ま、ここはきっと瓢箪から駒がでるのでしょうけれど


いまだにヘリョンを忘れられないテボムに、何もかも承知の上で結婚したのに今さら焼きもちを焼く自分に嫌気がさしているスヨンも気の毒です。ここはいつも思うことなれど、そうまでしても結婚したいものなのかしらね~この辺はショジキ、おばさんには理解不能な感情でござる


一方、自分に息子=ククスがいると知ってショックを受けていたテシクに更なる衝撃が襲い掛かります。アンジェリカがククスを韓国に送りだし、テシクに育ててほしいと言ってきたのです。その上自分もまたともにフィリピンを出国し、姿をくらましてしまったようです。


困り果てたテシクは、ククスを一旦ミスクに預けようとしますが、それもまたなんとも虫のいい話ですよね。でも、ククスがファン家にこっそり入ってきたことでククスが一番可愛そうなのに、この存在が皆に知られてしまうのも時間の問題のようです。それにイェジンの方も、テシクに近づいたのは財産目当てのようでしたから、農場が人手に渡ってしまえば、自動的に縁談も破棄されることでしょう。ふん、ここは可哀想だけど自業自得でござんすね


また末っ子のテピルはスヨンの叔母のヨウルの店にマネージャーとして雇われるようです。誰よりも母思いだというこのテピルが安定した収入を得るようになれば、ポクチャも少しは安心できますのに。


これまでずっとポクチャに共感して見てきたもので、しばらくは辛い展開となりそうですが、最後はきっと皆笑顔になれると信じて見続けていきたいです。烏鵲橋の兄弟たちは続きもとっても楽しみです烏鵲橋の兄弟たちが楽しみ♪


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Comments 2

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maltcask  
20話

この第20話けっこうキモになる回かなとおもい書きこんでます
最大重要案件はボクチャ・オンマですが、この深刻さを末っ子に託したえがきかたがドラマ的にツボだなと見いってました。他の兄弟たちののっぴきならない状態も暴露され、ま、テヒは個人的な事情ではないですが署長相手に宣戦布告してしまったり、ドラマの加速感がここちいいです

2017/06/07 (Wed) 21:28 | EDIT | REPLY |   
maltcaskさんへ  
Re: 20話

maltcaskさん、いつもご利用ありがとうございます。

最後までどうぞ楽しんでご覧くださいませ^^。こん

2017/06/08 (Thu) 16:43 | EDIT | REPLY |   

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