2017/12
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中国ドラマ・項羽と劉邦King's Warもますます面白いです。今回は33話「宋義の罪」と34話「高陽の儒学者」の簡単なあらすじ(ネタバレ)です項羽と劉邦のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず「宋義の罪」では、項羽がついに我慢の限界に達してしまいました。懐王から~項羽を牽制する目的で~卿子冠軍という、軍のトップに命じられた宋義が、一向に兵を動かそうとしないのです。口では、章邯率いる秦軍が趙との戦いで疲れ切るのを待っていると言いながら、裏でと取引をし、息子の宋襄を斉の宰相にしようと画策していたとは不届き千万!宋義許さんっ!( `ー´)ノ


それでなくても部下たちが飢えと寒さに苦しむのを見ていられなかった項羽ですから、この奸計を知って黙っていられるはずもありません。部下には誰もついてくるなと命じて馬を走らせ、寝ていた宋義の部屋にずかずかと上がり込むと、有無を言わさずこれを斬り殺してその首を掻っ切りました項羽はカッコいいな~( *´艸`)


「宋義は斉に国を売ろうとした裏切り者だ!!


もちろん誰も項羽に異を唱えるものなどおりません。この項羽を止めようとして駆けつけてきたかに見えた范増も、斉へ向かおうとしていた宋襄を生け捕りにしてきたそうです


ふたりの首を突き付けられた懐王は、やむなく項羽の功をねぎらい、項羽を上将軍に任命しました。側近を失った懐王の運命やいかに~でござりまするね


一方、この懐王の命を受けて西へ向かっていた劉邦の兵が200名ほど行方不明になったのは前回の予告どおりでした。彼らは皆既に殺されて埋められており、その様子を見た劉邦は、これが魏王を介した范増の仕業だと見抜きます。


実行犯の剛武侯を斬首とした後は、その兵5000を配下に入れたものの、その後の首尾がなかなかうまく運びません。すっかり膠着状態となったところに現れたのが「高陽の儒学者」こと酈食其(れきいき)でした。レキ食其は、劉邦とその部下の民に対する温厚な態度に感心し、劉邦こそが名君だと称えます


どうしたら戦わずに(無駄な血を流すことなく)進軍できるか考えておいでなのだな?


劉邦の真意を鋭く見抜いたレキ食其は、陳留の県令は自分の友人だから、必ずや説得してみせると宣言して出かけていき、その宣言の半分だけ実行して、見事に陳留を投降させてしまいました。というのは、県令は最後まで秦に忠誠を誓うと言い張ったため、レキ食其はその県令を殺して、他の皆を投降させてしまったのです


儒学者ではなく単なる酒好きだというのはかなりの謙遜でしょうね。こうして強い味方を得て次は楊熊(ようゆう)へ向かった劉邦に、今度は張良が現れます。張良は韓王のもとへ身を寄せていたらしいのですが、なかなか煮えきらない王をもどかしく思っていたところに、劉邦が楊熊を攻めていると聞き、秦兵に変装して援軍に駆けつけてきたのです


こうして一歩一歩着実に歩を進める劉邦に、張良はついに「皇帝」という言葉を口にしました。王に甘んじることなく、天下を取ってしかるべきだ


また、最近まったく音沙汰がなかった胡亥もついに動き出します。胡亥はようやく趙高が自分を謀ったことに気づき、なんとか自分が正気であることを皆に告げようとするものの、先帝の時代から40年も皇室に仕えてきた女官から、精神を病んだふりをしてこそ生き延びられると説得されてしまいます。


すると胡亥は、自分が追いやった子嬰もまた、生き延びるために芝居をしていたと思い当り、その女官に命じて子嬰を捜しだすよう命じました。子嬰と力を合わせて趙高を倒そうとしているのでしょうが、子嬰はこれを頑なに拒み、頭のおかしいふりを続けています。


この子嬰の姉が晨曦であり、彼女こそが今、趙高を倒そうとしているところなのです。でも、手を組もうとした崇信が、趙高に取って代わろうとしていると知っては、なかなか気が進まないようですね。この崇信を手配したのが、なんと、今章邯のもとに仕えている司馬欣だというのには驚きました。この司馬欣こそ、趙高が章邯を見張らせるために送った張本人なのですもの~よほど章邯の人柄に感服したのでしょうか


どこまでも抜け目のない趙高が、この崇信と司馬欣の企みに本当に気づいていないのか~実にハラハラさせられるところですんも~早く誰かやっつけてほしいっ!( `ー´)ノ。しかも次回は「趙高暗殺計画」だというではありませんか!趙高を討ちはたせっ!


と盛り上がってきたというのに月曜はお休みだそうで残念です項羽と劉邦King's War)は、火曜日の放送が今からとっても待ち遠しいです項羽と劉邦(King's War)が面白い(^^)/


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