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大祚榮(テ・ジョヨン)
 時代劇・歴史モノ

大祚榮 最終回 あらすじと感想 大高句麗、大渤海帝国万歳!

大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 大祚榮(テ・ジョヨン)あらすじと感想一覧 全134話


134日間、1日も欠かさずに見続けてきた大祚榮テジョヨンも、ついに本日が最終回でございました大祚榮~最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/。これはもう涙無くしては見ていられず、久しぶりに心の底から感動しきってしまいました大祚榮の最終回のあらすじ行かせていただきまする( `ー´)ノ。以下いつも以上に暑苦しくあらすじをネタバレで語らせていただきますが、最後ですからどうぞご勘弁くださいね


今回は我らのテジョヨンが、

「大渤海帝国の太王ここに極まれり!

な見事な采配を見せてくれました。それもこれも、あまり功績の目立たない「突厥軍への援軍」を他ならぬコムが買って出て、そこで唐をさんざん負かしたために、万策尽きたイムンがついに則天皇帝に渤海と和睦するよう進言したことがきっかけです


今さら渤海と和睦するなど、唐にとってはもはや敗北同様なれど、それ以外に唐を守る手立てがないと言われた則天も渋々親書をしたためました。


が、その親書には、渤海を指して「靺鞨渤海」と書かれていたことが、ジョヨンを烈火のごとく怒らせてしまうのです。渤海国は、大高句麗の栄光のもとに生まれた国家だ!それを靺鞨と並べて貶めるとは何事ぞ!!


~この辺は実際にも意見が分かれるところなのだそうです


イムンら唐の使者は全て投獄され、丸4日間、1滴の水も与えられませんでした。最初は、かつての宿敵=テジョヨンを口では「皇帝」と呼びながら、この激怒に際して一切許しを乞おうとしなかったイムンも、さすがにこの仕打ちには耐えられません。


何とか許してもらいたいと頭を下げるイムンに、ジョヨンは満を持したように、ある「条件」を切り出しました。それは、これまでずっと唐に支配されてきた遼東一帯をすべて渤海に返却すること!


ここは先にダンとトルバルが向かっていて、何とか奪還を試みたものの、さすがに難攻不落と謳われた「元高句麗領」だけあって、ダンには歯が立たなかったようなのです。貴重な岩塩を擁する黒水靺鞨族は、コルサビウが見事に征伐したようですけどね。ビウは元々靺鞨族出身なので、ここを治めて晴れて「靺鞨の王」となったに違いありませんこうして妄想と現実の区別がつかなくなってしまうのでやんす(;´・ω・)


岩塩と高句麗、と聞くと「朱蒙」を思い出しますね


この申し出を聞いて息も止まりそうになったイムンでしたが、いかにも絶望した様子で天を仰いだ後は、まさに断腸の思いでこの申し出を受け入れます。あのイムンの視線の先にいたのは、今や天にいるであろう亡き叔父やソリンギだったのでしょうか


こうしてついに渤海は唐をも黙らせ、押しも押されもせぬ、天下に名だたる大帝国となりました


この偉業に誰もが酔いしれる中、次に浮上したのが後継者問題です。自分もまた他民族であり、出自よりも能力を重んじるというジョヨンの考えに共感しているトゥンソは、真っ先にコムを推しますが、高句麗出身のム・ヨムやトルバルは、断固これに反対します。皇太子にはダン王子がなるべきだ!契丹の血筋などもってのほかだ!


酒の席でさえこうなのですから、もし実際に後継者問題が朝廷で取り上げられるようになったらどんなにもめるか目に見えています世にも賢く謙虚なコムは、最初からこれを憂えて突厥へも赴いたのですが、ジョヨンが自ら、唐との和睦はコムの手柄だと大喜びしてしまったため、ますます困ってしまいます


コムがチョリンのお腹にいる時からず~~~~~っとコムを心配し続けてきたビウは、手柄を立てた今だからこそ、誰はばかることなく

「テジョヨン皇帝の息子であり、高句麗の血筋だと公言しろ

と言いますが、コムはそれでは皇帝に迷惑がかかると言って耳を貸そうとしません。皇帝を困窮させるぐらいなら、自分が死んだ方がマシだ。お側にいられるだけで幸せだから、この幸せまで奪わないでほしい、と語るコムに、ビウがこれ以上何を言えましょうか


コムはチョリンとイヘゴの息子でいたほうがいいのです


が、コムはもうこの時既に、ジョヨンのもとを去る決意を固めていたのでしょうコム、行くな~っ!( ;∀;)。夜こっそりと、ジョヨンへ別れの手紙をしたためていた時、ジョヨンが部屋にやってきて、その行為を見咎めます。


私のもとを去るつもりか!決して許さんぞっ!!私はおまえを失いたくない!!カジマラ!!


ビウはコムに、兄上はおまえが心を開いて歩み寄ってくれるのを待っていると言ったけど、それは逆ですよね~。ジョヨンがまず歩み寄ってくれなければ、コムに何が言えるというのでしょうか?


そうヤキモキしていたら、ついにジョヨンが口火を切ってくれました


ア、ア、ア、アデラ(息子よ)。行くな、息子よ。我が息子よっ!!アデラ、カジマラ、アデラ。ネ、アデリヤ


ジョヨンが涙を流しながら、背を向けたコムに何度もそう呼びかけると、さすがのコムも滂沱の涙を流して振り向きざまにこう答えます。


ア、ア、ア、アボニムッ!!父上~っ!


ふたりともなかなか「ア」しか出てこなくて、それを見ているうちに、おばさんは涙で画面が見えなくなってしまったほどですようやく親子が名乗れました(;O;)


コムがようやくジョヨンを父と呼べて、ここは何よりうれしかった一緒にいてほしかったけどあそこじゃ気づまりだものね~(;´・ω・)。以前、コムがイムンに斬られた時、イヘゴの前でうわ言を言ったシーンを思い出します。


それでもコムは決意を変えず、ついにジョヨンのもとを離れていきました。これを知ったスギョンが、自分の不徳の致すところだと嘆いてももう既に遅いのです


でもここ~おばさんのいい加減な記憶によると、コムはこの後「契丹」を復興し、その子孫の耶律阿保機が結局は渤海を滅ぼすことになる~とまで出来上がっていたのですが、この「まことしやかなシナリオはいったいどこから来たものなのか、今となってはまったく思い当りませんの。きっとあれこれ混ざってテキトーに作り上げてしまったのでしょうね~それとコムが契丹の民に約束したあの言葉から


必ずや契丹国を復興する!!コムならきっと約束を守ったはず( `ー´)ノ


以前は、コムが皆に虐げられて国を追われた~と解釈していたのですが、今回の視聴ではその印象がガラリと変わったのも収穫でした。おそらく以前は、自分の気に入ったキャラにだけ感情移入し、他のキャラをじっくり観察することが皆無だったため、上のような記憶を作り上げることにもつながったのだと思います


それが今回は、良きにつけあしきにつけ、全ての登場人物をじっくり観察できたためにそれぞれへの思い入れができ、今、ついに「夢の大業を成し遂げたジョヨンとともに、その思い出と足跡を辿ることができたことが何よりも嬉しいです昔はヨン・ゲソムンも嫌いだったの(;´・ω・)。しかも、大高句麗を築いた広開土大王の碑の前でこれも良いシーンでしたね( *´艸`)


ヤン・マンチュンとテ・ジュンサンがイ・セミンと戦った築山の戦に始まり、その後、ジョヨンが生まれ、そのジョヨンが、マンチュンやヨン・ゲソムンに引き立てられて一歩一歩その頭角を現していく。が、英雄に困難は付き物で、信じられないような災難や不幸が次々とジョヨンを襲ってくる。敬愛する先輩たち、大切な仲間、愛する弟、数えきれぬほど多くの民を失いながら、自分もまた何度も死ぬような思いを経て、ようやく今、その手に掴んだ「大渤海帝国」という栄光ジョヨン、皆、おめでとうっ!!(≧▽≦)


何よりも、民のために尽くしたいという尊い志が多くの仲間を呼び集め、この奇跡の復興劇を創り上げたのですねよくここまで頑張った~(*^^)v


何度も見てきた大祚榮ですが、おかげさまで今回の視聴が最も深くじっくり隅々楽しむことができました。長い長い134日間、毎日お付き合いくださいました皆々様にも心より感謝いたします。皆さまも長丁場、本当にお疲れさまでございました。この感動を皆さまと分かち合うことができてとても楽しかったです。ありがとうございました!


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これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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No title
まずは長丁場の完走(=”感想”)おめでとうございます。
いつもはおさらいで見ていたコンさんのブログですが
今回は併走の幸運に恵まれ、とても楽しく視聴できました。
コメントを出したところ丁寧な返信を頂け
味を占めて長ったらしいコメントを送り続けてごめんなさい。
でもコンさんとドラマの感想交換で更に深くテジョヨンを楽しめることが出来ました。ありがとうございました。

コムはまこと潔い男子でしたね。
さすがにテジョヨンとチョリンのDNAを持つだけあります。
でもそれだけではなく
(嫌な奴だったけど)イヘゴの慈愛に満ちた育て方も良かったのかもしれませんね。
ビウの言うとおりにここで名乗りを上げていたら
渤海はお世継ぎ問題で大波乱を起こすことは目に見えていたし
(マトリョーシカ義兄弟の時に学んだのかもしれないv-391
コムとて父の助けはしたいだろうが世子の座は興味がないだろう。
(ダンの複雑そうな表情が印象的だった)
人知れず去るなんてなんて賢く謙虚な良い子なんでしょう。涙。。。
コンさんご指摘の
「あ・あっ!」の会話も涙なしでは見られません。
双方の思いが詰められたドラマを超えた親子の情愛でした。

(単に演技が下手なだけなのか
チョリンママの懺悔の言葉は取ってつけたようで薄っぺらな感じがしました)

そしてテジョヨン。大業を果たせて感無量です。
天国でヨンゲソムン&ヤンマンチュン&テジュンサン の強面トリオが
祝杯をあげていることでしょう。
(横ではソリンギがチ・チ・チと舌打ち。残念ながらホンぺはまだ不在)
今まで人の好さに付け入られることが多かったジョヨンでしたが
回を重ねるにつれ、ついに唐から”悪鬼”とまで言われるようになり
「彼をそうさせたのはお前らだろう。さんざん裏切り続けてっ!」と
テレビの前で吠え続けておりました。
最後は冷徹軍師ミモサもビックリの唐外交でしたね。
(イムンは泣き虫キャラになり残念)

おっと
またしても長文になりました。失礼しました。
今回のテジョヨンマラソンを終えて
私の中の韓ドラNo1はテジョヨンになりましたよ(コンさんとの思い出とともにv-238

これからもどんどんドラマを言いたい放題語ってくださいね。
長文コメントで応援させて頂きます(笑)


素敵な134個の感想をありがとうございました。
こちらこそありがとうございました!
ドン吉さ~ん、こんにちは~♪

本当に長丁場の完走お疲れ様でした~。
でもとっても楽しかったですね~。

いえいえこちらこそ、
ドン吉さんのコメントを読むのをいつも楽しみにしていましたv-343

ここは自分勝手な言い放題であるゆえ、他人様を当てにしてはいけないと
いつも心に命じているのですが(笑、
それでもやっぱり心待ちにしてしまいました~。
毎回お腹を抱えて笑い、楽しませてもらいました~ありがとうございましたv-300

ああ、そうそう、コムは既に経験者なのですものね。
あのマトリョーシカ兄弟の後継者争いは醜かったですものね~(;´・ω・)。
コムもまたジョヨン同様、あの若さで本当に苦労を強いられましたね。

そのコムとジョヨンの別れのシーンですけどね、
上には書きませんでしたが、
あのサイコーに良いシーンは、以前見た時はカットされていたのでござる。
口パクの「あ、あ、あ、」だけだったかな~。

それで、アタイの怒りは一気に燃え上がり、

「親子の名乗りを上げられなかった可哀想なコム」

を思って誰彼かまわず八つ当たりしたものと思われます(爆。
だからこそあんな妄想をしたのかも(^▽^;)。

スギョンが涙したシーンには私も、
「ふん、今頃分かっても遅いんだよ」
とまたついつい毒づいてしまっていました(^▽^;)。

本当にジョヨンはすっかり逞しくなりましたよね~。
ふふ、強面トリオ、まさにその通りですね~自分は大好きでしたが( *´艸`)。

確かにそこにはソリンギ混ざれなくて可哀想~(^_-)。
今頃「ホンペや~」とあの世から呼んでいるかもしれませんよね。

同志ドン吉さんの韓ドラナンバー1が大祚榮になったなんて嬉しい限りですv-9
このドラマは本当に贅沢でしたものね~他に類を見ません( `ー´)ノ。

こちらこそ、最後までお付き合いくださいまして心から感謝です~。

またドン吉さんと楽しいドラマをご一緒できますように。
その日を心待ちにしておりまするv-22。こん
No title
今晩は~♪
とうとう終わってしまいました( *TT)(TT*)ネー
説明にもありましたが渤海という国は本当に大帝国だったんですね。

テジョヨンは実に素晴らしい人物でしたね。
コムがお側にいられるだけで幸せだと話した気持ちが理解できますとともに、あの賢いコムだからこそ言える言葉なのだと胸が痛かったです。

親子を名乗った画面の2人よりも遥かに号泣させていただきました。
回想シーンも良かったですね~

色々な場面がよみがえって来て家の画面は感動の大雨でした
そしてコン様のブログを読んで豪雨になりました\(ToT)/
いつもいつも感動有難うございます。
これからも遊びに来ますので宜しくお願いします。

PS:お(目ー目)お大事にw

Fさんとテジョヨンをご一緒できて嬉しかったです(^^)/
Fさ~ん、こんにちは~♪

とうとう終わってしまいましたね~134日間があっという間でした。
そうそう、途中、目のことではご心配をおかけしました(__)。
今はもうすっかりいいんですが、疲れ過ぎ無いよう気を付けています^^。
お気遣いをありがとうございます。

テジョヨンとコムの親子はまさに「ベスト親子」ですよね。

私は昔、このドラマを見た後に「イ・ジェマ」というドラマを見たんです。
内容自体はそれほど面白くなかった(__)ですけれど、
最後の最後に、ジェマ(チェ・スジョンさん)の子どもとして、
チョン・テウくんが登場したんですよ(≧▽≦)~それだけで号泣でした(笑。

ね~ビウの困った顔が忘れられませんよね。
親子にさせてやりたいのに、息子が我慢しているなんて~( ;∀;)。

毎日うるさく語らせていただけて、私も本当に幸せでした。
きっとFさんも今頃は大泣きして&大感動されてるな~と
思いながら見てたんですよ~(^_-)。それもまた楽しかった~。

昨日からちと「大祚榮ロス」となり、例の一覧リストを作っているんですが、
いやいや数が多くてなかなか完成できません(;´∀`)。

そのうち忘れた頃に「テジョヨンリスト!」作っちゃうかもしれませんが、
よかったら~思い出のアルバム(笑)にしてやってくださいね。
写真はないけど、感動の記憶をよみがえらせるお手伝いをさせてくださいませ。

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)/。
またう~んと楽しいドラマをご一緒できますように。

毎日暑くなりましたから、Fさんもどうぞご自愛くださいませv-22。こん
テジョヨン
テジョヨン 終わってしまいましたね。
みなさん、いろいろ意見はあると思いますが、自分的には、イムンの役者さんが、えらく印象的です。
出てきた当初は、早くジョヨンに・されないかと、思っていたです。
最終回のあの無念の涙で、帳消しでした!
皆個性的でしたね
みゆかはなびーさん、こんにちは。

テジョヨンに登場するキャラクターは皆個性的で、
それぞれに思い入れができましたよね。

私はソリンギが好きだったので、
そのソリンギに最後まで忠誠を尽くしたイムンも、
途中から好きになりました(笑。こん
おはようです。^±^ノ
はじめましてです。^±^

お疲れ様です。

こちらでは、ケーブルテレビの「銀河チャンネル」で見てます。

リアルな歴史を紐解けば、渤海ができたのが698年で滅ぶのが926年。
実に228年も、国として続いたのですから、平和が続いたともいえましょう。
然れど、国は長い間平和が続くとまた戦いが始まる、という道理が、どうしようもない悪循環です。(いまだにそうだと思います)
したがって、テジョヨン将軍&コム様の時代では、超平和だったことでしょう。

イヘゴ将軍、嫌いじゃないなあ・・・。家族思いでしたし。
ただ彼は、唐に寝返ってからは「ドン・キホーテ」でしたがね。
打倒テジョヨンにこだわりすぎて、常軌を逸してしまいました。^±^;
ただ本当は、それでもテジョヨン将軍は嫌いじゃなかったのではないかと。
証拠に、一度つかまったとき、息子コムに、「俺がいなくなったらテジョヨンに頼れ」と言いました。また、戦うたびに悩んでます。ですから、根っから悪いと思えません。
が、シンホン軍師だけは許せないです。
自分の都合の悪い邪魔者はすべて消すし、平気で謀反を起こすし、挙句の果てに、イヘゴ将軍の手紙を燃やすし。
悪の根源でした。登場人物中、一番嫌でした。x±x

個人的には剣さま(コム様)が一番好きでした。彼は心が広いですね。
実は主人公のテジョヨン以上に好きだったです。^±^
それとシンホンの策で落命した李盡忠国王も好きでした。もっと生きてほしかったですが・・・。

スギョン姫は最初は好きでしたが、途中からはあんまり…。
なんだか、嫉妬が多くて、「姫」の器じゃないなあと。^±^;
逆に最初が嫌いでしょうがなかったのに、途中から好きになってきたのがイムン将軍ですね。

ミモサ軍師は、最初から最後まで、比較的好きですよ。
冷たいところは多分にありますが、逆にそのドライさこそが「沈着冷静」でもあり、彼がいなかったら、テジョヨンも国を作れなかったかと。
感情に流されないところなどは、むしろ、日本的な将軍とも思いましたが・・・。

ソリンギ先生、いい人物ですね。またいい子分をお持ちで。^±^ノ
契丹国王もそうでしたが、彼にも「国を超えた温情」がありましたよね。

ちなみに、このドラマの終わる時間前は、いつも格好をつけて、顔が黄色くなってましたよね。^±^ノ
我が家では、終了時間が近づくと、「今日は誰の顔がかっこつけて黄色くなるんだろう」と言ってました。
大概、「テジョヨン将軍」でしたがね。^±^;
黄色じゃなくて、金色だぞ!(゚Д゚)ノx±x
お返事が遅れて申し訳ありません
てくっぺさん、はじめまして^^

とっても楽しいコメントをお寄せくださいまして
ありがとうございました!

1文1文、ドラマを思い出しながら、
楽しんで読ませていただきました(^◇^)。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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