2017/12
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ゆれながら咲く花のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ゆれながら咲く花 全23話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ ゆれながら咲く花の10話は「一番大事なもの」です。これまたなんとも気の毒な展開となってしまいました。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですゆれながら咲く花のあらすじ行きますよ~(^^)/


フンスの処遇をめぐって教育委員会が開かれました。出席した校長や教頭、そしてミンギ母は、何が何でもフンスを退学させようとしますが、オム先生やチョン先生はこれには大いに懐疑的です。ここでセチャンが、ナムスンから聞いたフンスとの過去の因縁を話した時の反応もそれぞれでした。


「不良はオ・ジョンホとパク・フンスだけかと思ったのに、もうひとりいたんですか


このミンギ母が改心する日など絶対に来ないように思われますが、生活指導のオム先生は、それならフンスを退学させる理由は無いと答えます。単なる生徒同士の喧嘩なら、校内奉仕をすればいい。


ここで

「自分としては退学に賛成だが、ここにはあくまでもチョン先生(インジェ)の代わりに来ているので、チョン先生の意思を尊重する

と言ってフンスの退学に反対してくれたセチャンもナイスでしたね。このセチャンがクラスでオ・ジョンホといつもつるんでいるのに最近成績が上がったらしい「イ・ジフン」を指して

「懐かしい名前だ

と言ったのにも大笑いでした。イ・ジフンといえば、チェ・ダニエルさんの代表作=「明日に向かってハイキック」の役名ですものね


こうして何とか退学を免れたフンスでしたが、今度は自分から学校に来ようとしなくなります。セチャンの言いぐさじゃありませんが、餌をやっても食べなければ飢え死にしてしまいますのに。


すっかり改心したナムスンを初めとし、ジョンホはセチャンに頭が上がらなくなり、フンスもインジェの怪我を心配するまでに、皆、少しずつではあっても心を開いてきてくれたというのに、その本人に学校に来る意思が無くなっては手の打ちようがありません。


インジェは、フンスの親友だったというナムスンに、何とかしてフンスを学校に連れて来させようとしますが、これでフンスはナムスンに残酷な難題を押し付けてしまいます


おれはお前に将来の夢を潰された。おまえがもし自分の最も大事なものを諦めたら、学校に行ってやってもいい


ナムスンにとって「最も大切な物」はそのフンス自身でした。回想シーンを見る限りでは、ふたりは本当に仲が良くて、どこへ行く時も一緒でしたし、困った時は互いに手を差し伸べて助け合ってきたようなのです


それなのにどうしてナムスンはフンスの脚を痛めつけるようなことをしてしまったのか~それは「嫉妬(寂しさ)」からだったとナムスンはインジェに明かしました。あいつが離れていくようで寂しかった。あいつはあんなにサッカーが好きで上手だったのに


ナムセンが「退学届」のコピーをフンスに見せると、フンスがせせら笑います。おまえにとって大事なものは「学校」か。そんなものしかないのか


が、ナムスンはこれにキッパリこう言い返しました。学校じゃない、俺が諦めたのは「お前自身」だ。今やナムスンが学校へ行く理由は、フンスを卒業させたい一心だったのでしょうか。


ナムスンは退学届けを出したけど、なんとしても連れ戻してみせる!だから心配しなくていいのよ~って(;´・ω・)


まさか目の前にいるフンスがナムスンを退学に追い込んだ張本人とも知らずにフンスに声を掛けるインジェなのです。あ~なんともヤキモキさせられます。ここは是非、校長をも脅してインジェを担任に居続けさせたセチャンの手腕に期待したいところでござるがセチャンが頼もしくなってきたな~(≧▽≦)


ゆれながら咲く花は今週もまたとっても楽しみでございまするゆれながら咲く花が楽しみ~♪


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