2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子は本当に面白くて、涙ボロボロ流しながら見ちゃいましたあすなろ三三七拍子のあらすじ行きますよ~(^^)/。こういう馬鹿馬鹿しい真剣さは大大大~好きです。そうそう、大人になってからこそできる、大人だからこそ共感できる「阿呆ってあるんですよね~「あすなろ三三七拍子」はサイコーどすな。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですあすなろ三三七拍子がサイコーに面白い!


大介の新歓エールのおかげで、なんとか合計3人の部員を獲得することができました。というのは正確な説明とは言えませんね。1年生の健太はともかく、沙耶は原智子の差し金でスパイに来た訳ですし、残りの一人=に至っては、娘の美紀と付き合いたければ応援団に入れと大介に脅しをかけられたのが入部の理由なのですから


とはいえ、沙耶の学ラン姿には同級生のみならず、おばさんも惚れ惚れしちまいました。その言動も、団中、最も「男らしい」ことは、決して「おなご」を団員として認めたくない斉藤・山下両OBさえも、意見が一致しております


そのためなのか、荒川に呼び出されて応援団の様子を聞かれた際、ふたりは沙耶を「サヤオ」と命名してしまいます。確かにあの荒川が「おなごが団員になった」などと知ったら、血管ブチ切れかねませんものね


それに翔も思いのほか悪くないです。確かに、寿司にコーラは頂けないけど、金髪ピアスはファッションとして、あの太鼓を叩く構えは、なかなかサマになっていました


大介を加えて4人となった応援団・指導部の顧問には、原智子自ら着任します。化粧の濃いおばちゃんとむさくるしいおっさんたちの戦も実に楽しくなりそうだす


その後、この翌檜応援団に勝るとも劣らない男気溢れるライバル校の「京浜学院大学、略してケイガク」から、果たし合い、否、「顔合わせ」についての連絡が入ってきた時も大笑いでした。


このケイガク、昔のセタショーと1、2を争うほどのア〇大学で、応援団もずっと張り合っていたらしいのです。何せ、顔合わせは6月の第3日曜日、多摩川けんか橋の真ん中と相場が決まっているなんて、どう見ても果たし合いでござるよね


この電話をかけてきた江本(塩野瑛久)はケイガク応援団の副団長らしいです。無口な団長に替わって、行事一切を取り仕切っているようです。


このケイガクとの顔合わせの様子がまた実に面白かったのですよんも~このコメディ夏にはピッタリ( *´艸`)


どうやら、野球?の定期戦の打ち合わせだったようなのですけど、何せ大介は慣れていないもので、キザ野郎(=江本)のいうがまま、なすがまま)~30分早く来て三塁側で待っていろ~に「おす」と答える様子には、斉藤・山下のみならず、原智子までイライラさせられてしまいます。ここになぜ原が来ているかといえば、ケイガクには、ライバル作家の森田幸作が立ち会うと聞いたからです。なんでもこの森田幸作は、

「古色蒼然たる男尊女卑思想の本を出しまくっている

そうなのです。フェミニストとしては燃えずにはいられません


「先に来て待ってろ=舐められとんのが分からんか!何とか言い返したれ!!


今にも斉藤・山下OBが檄を飛ばしそうになった時、だれよりも団員らしいサヤオが一歩前に出て、得意の舌鋒爽やかに反論した時には思わず身を乗り出してしまいました


「異議あり!!


よっしゃ、いけ、サヤオッ!!斉藤山下おばさん( `ー´)ノ


ケイガクと翌檜は同等の立場のはず。なぜケイガクが1塁側であすなろが3塁側なのか、ケイガクが遅れるのが分かっていながら、なぜあすなろだけが30分も早く行かねばならぬのか?


ポンポンやり返していたサヤオを褒めちぎる斉藤・山下に、原が得意げに鼻を膨らましていたのも可笑しかったですね~。どこのゼミ生だと思ってるんですか?


こんなカッコいいサヤオに、ケイガクの応援団長がいきなりうなりだしたのは怒ったから?それとも惚れたから??


ここまでも十分楽しかったのですけれど、サイコーに笑えたのはこの後からです。なんとここで風がどんどん強まってきて、あすなろ応援団の命とも言える「団旗」が、風に飛ばされてしまったのです。これを縛ったのは他ならぬ翔なんですが、サヤオ曰くどうやら「気合」が足りなかったらしく、向い風にあおられながらも、健太が必死で

「背中に鉄板

をイメージして頑張っていたのに、旗の方が飛んで行ってしまったのです


団旗は団の命じゃ~~~っ!!決して川に落とすな~っ!


真っ先に駆けだしたのはもちろん斉藤・山下OBのふたりでした。何せ川の上~橋の真ん中での話し合いでしたから、旗はまっすぐに川へ向かって飛んで行きます。団の命を水に濡らしてはならぬとヤキモキしていた所、なんとか河原に一旦無事着陸してくれたのには一安心です


急がないとまた飛んでっちゃいます~~!!


橋の上から手すりにもたれて眺めていた新入部員たちを尻目に、おっさんふたりは既にもう少しで旗に届くところまで駆けつけていたと思いきや、どうやら旗が着陸したのは中洲だったらしいのですよね。それでふたりが上着を脱ぎ捨てて川にじゃぶじゃぶ入っていくんですけど、そこで山下が斉藤をこういって引き留めます


おまえはそこまでや!わしが行く!!おまえ金づちやろ!土左衛門になったらどないすんねん!!もう止めろっ!!


どらえもんでもドザエモンにでもなったる!団旗と共に沈めんやったらそれが本望じゃ!団旗の方が大事や!


何せ斉藤は妻にも出ていかれて今や寂しい独り身なのです


アホンダラ!わしが行く!!わしに任せろ!


いや俺が行く!!団旗は、俺の魂じゃっ!!止めてくれるな~っ!!


分かった!斉藤、頼むぞ~~~っ!!山下おばさん


とこのおっさんふたりの様子を見ていたケイガクの団長が、ここで大いに感動してしまったのがまた可笑しすぎでした


「翌檜大学応援団の、団旗の無事を祈り~!それ~!おら!!敵ながらいいとこあるな~( *´艸`)


それまでは皮肉なまなざしでこの様子を見ていた江本も、団長の一言に反応するのがまたイイですね~。たとえ相手が敵であろうと、試練のまっただ中にいる人間を見ると、つい応援せずにはいられない


これを見ていた原が喝を入れたのも楽しかった。敵に塩を送られてどうするんですか!


「おすっ!!


以前、練習の際、たとえ声が届かなくても「気合」を届けろと山下に教わった通り、大介も「気合を届ける」と断言すると、サヤオも

「気合は信じませんが人としてエールを送ります

と続きました。「太鼓~っ!!」の声に、それまで懐疑的だった翔も、大きくバチを構え!!翔、カッコいいかも( *´艸`)


フレーフレー斉藤!!フレーフレー山下!!


この気合を途中地点で確かに受けた山下も、声を合わせてともに斉藤にエールを送ります


斉藤がついに団旗を手にし、これを高々と持ち上げて戻ってきた姿はもう、笑いと涙でもって正視できなかったほどです。んも~このドラマサイコー!!あすなろ三三七拍子がサイコーどす!( `ー´)ノ


でもこのアホらしさと暑苦しさは、大介妻の広子や美紀には通じなかったようです。あ~我が家にもああいう暑苦しい人昔ようけきとったな~。父親がラグビー部だったもんで。


こうして顔で笑いながら裏で「早く帰れ」と毒づく大人に比べ、さっさとバイトに帰った金髪こと翔や、この有様をレポートにまとめていたサヤオは、彼らなりに応援団が気に入ったようです。すっかり腰を痛めたらしい健太だけは、何を考える余裕もなかったでしょうが


これなら皆、「単なる布=団旗」に意味を見出す日もそう遠くないことに思われます。感動しいなのは男だけじゃありませんよ~それこそ(逆)セクハラ発言ですでもサヤオ可愛い~(≧▽≦)


来週はあの荒川も参加し、さらに暑苦しい合宿が行われるようですあすなろ三三七拍子は、次回の放送が今からう~んと待ち遠しいですあすなろ三三七拍子が楽しみ~(≧▽≦)



視聴が終わったら必ず読みます


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 2

There are no comments yet.
boutaro  
どこかツボが同じようですね(笑)

やはりこんさん、このドラマ気に入っていましたね。私は今唯一観ているドラマです。
重松清さんの作品は「トンビ」「定年ゴジラ」などが好きで、この二作はNHKでもドラマ化されてますよね。TBSの「トンビ」はいまいちだったので、途中で観るのを止めました。NHKのが上出来だったのもあったので。

で、このドラマですが、好きな俳優が結構出てて、西田のとっしゃんや建部玄武(違う違う風間俊介)、反町隆史、そしてホンコン!斉藤と山下のコンビ絶妙ですね。よくこのコンビを思いついたなぁ。

私的には、森口瑤子と菊池桃子なんかもどんぴしゃなんです。森口さんがあのような役をするのは珍しいのでは?サスペンス系でしか観ないのでわからないのでがね。

ちゃらい風間くんもいいですね。「純と愛」とはまた違う、ふにゃふにゃ感。やはりこの人芝居がうまいわ。

西田さんは、いやらしいボス役が案外すきですが、理不尽なボスもまたお似合いですよね。ナイトスクープの局長のイメージがあるので、ギャップがまたたまらないのですが。

そして、ギバちゃん。今回の主人公は彼しか思いつかないかもです。

剛力彩芽は、器用ですね。

これまた、銀二貫同様、視聴率がいまいちのようで。ただ心配なのが、NHKと違って民放の場合、打ち切りがあるので、それだけは勘弁してほしいです。このドラマは、残念ながら、宣伝する層と時間帯を間違った気がします。そして、第一回目を観ないとなぜギバちゃんが団長になったのかがわかりにくいです。

長文すいません。

2014/07/23 (Wed) 21:35 | EDIT | REPLY |   
boutaroさんへ  
あすなろ三三七拍子を応援しましょう!(^^)/

boutaroさん、こんにちは~♪
ふふ、やはりboutaroさんもこのドラマお好きどしたな( *´艸`)。

めちゃくちゃ面白いですよね~あすなろ三三七拍子!!(^^)/
お、私もNHKとんび見ましたよ~面白かったですよね~。
箒川を渡って~を覚えちまうぐらい大好きでした(笑。

そうそう、役者がまたいいですね~(≧▽≦)。
もうみ~んな役にピッタリはまっていて。
あの、どこかずれてるチアリーダーもいいですし、
斉藤・山下コンビはきっと不朽の名コンビになりますね。

へ~視聴率が低いと打ち切られるんですか。

自分は気にしたことありませんが、
見ていたドラマが打ち切られたことはないですよ~。

それではますます気合を入れて応援しなくちゃいけませんね~( `ー´)ノ。
さて、この声(気合)は届くでしょうか(^_-)。

来週の放送も楽しみですね(^^)/。こん

2014/07/24 (Thu) 07:04 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.