2017/12
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ソン・スンホンさん主演のDr.JINは2話に入って独自の要素が強くなり、グンと面白くなってきましたねDr.JINのあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです。


まずこの2話では早速イ・ハウンの正体が明らかになりました。でもきっとこれも、歴史に詳しい方なら「イ・ハウン」だけでお分かりになったのでしょうが。日本の誰かに例えるなら「木下藤吉郎」ってなとこでしょうか


今回ヒョクが気づいたように、イ・ハウンはなんと後の「興宣大院君=高宗の父」だったのです。ハウンが言っていたように「大院君」とはそもそも王の父につける称号ですが、今や「大院君」といえば、この興宣大院君を指すほど有名だそうです。自分が王ではない「王の父親」は歴史上も3人しかおらず、その中でも、生前にこの称号を与えられたのは、興宣大院君だけなのだそうです。


また、これまたヒョクが語っていたように、若い頃の興宣君=ハウンは、王族の中でも貧乏のならず者として有名だったようです。ドラマにもあったように、権力者の宴会に勝手に呼ばれては、腹を満たし、小遣いをねだるような生活が続いたと聞き及んでいます。


でも、それもこれも、実際には「保身のためだったという説もあるようです。ハウンの母と妻は高麗由来の驪興閔(ミン)氏の女性で、粛宗の妃だった仁顕王后ミン氏も同じ一族ですが、ハウンはこの粛宗の息子の英祖の三男の養子となった南延君の息子なので()、ハウンも一応は「王孫」として王位継承の権利があったからです


ああしていい加減に生きているのは世を忍ぶ仮の姿で、その心中にはきっとメラメラ野心を秘めているのでありましょう


一方、前回も名前だけは出ていた「ムミョンゲ」という改革派集団ですが、どうやらヨンフィはこの一味(リーダーか?)のようです。ヨンフィが頭に怪我を負ったのは、ギョンタクが流した高官への貢物の偽情報を掴まされて襲いに行ったところを待ち伏せされたからのようですね。その時ヨンフィがこの武官を殺した罪を着せられたのがヒョクなのでしょう。


このムミョンゲは「天主教=キリスト教」を信仰しているらしく、身分制の廃止を唱えているようです。両班の左議政(左相)=キム・ビョンヒはこれを根絶しようとしていますが、庶子としての辛さを味わっているギョンタクの心中は複雑なようです。


そしてこのギョンタクはヨンフィの正体を知らず、その妹のヨンレとは許嫁のようでした。


ヒョクは今回、武官に斬られて急性硬膜下血腫を起こしていたヨンフィの手術をすることになります。この辺は、ヒョクが現代からカバンを持ってきており、その中に、メスや麻酔が既に手元にあったことからかなり簡単に事が運んでしまいました。な~んだ残念、と思っていたら、どうやらこれが次に続いていくようです


まず、ヒョクが兄の頭に穴をあけている所を見たヨンレが、女中から人相書きのことを聞いたことも手伝って、即、捕盗庁から役人を呼ぶよう手配してしまったため、ヒョクはあっけなく役人に捕まってしまいます。ヨンレがヒョクの素晴らしさに気づいた時にはもはや後の祭りでござる。


従事官のギョンタクはヒョクをムミョンゲではないと誤解を解いてくれたものの、逆に見当違いの人間を逮捕してしまったことがビョンヒの逆鱗に触れてしまいます


(西洋人の格好をしているのなら天主教だろうから)見せしめに公開斬首にせよ!!


ヒョクがどんなに必死で無実を訴えようと誰も聞く耳など持ちません。が、そこにようやく無事に目を覚ましたヨンフィが、命の恩人を救おうと、まだおぼつかない足取りで駆けつけてきてくれます


その者は私を救ってくれた医員です!見事な医術を持っております!!処刑してはなりません!


それでも「御典医(キム・イル)が左相のビョンヒと声を合わせて、

頭に穴をあけるなど邪道に過ぎない

とほざいているところに、案の定、ずっと頭を気にしていたビョンヒが倒れてしまうのです。むふふ、こちらは慢性硬膜下血腫でしょうな。これはハウンが宴会に乗り込んできた際、ハウンを嫌って出ていく時に、頭を柱にぶつけたことが原因でござろう


でも、なにせヒョクの医術は「子供だましの邪道ですから、お偉い左相様の手当は、同じくお偉い御典医様がなさるべきでしょうな治療をしてほしかったら頭を下げて頼みなさい(^^)/


これは楽しくなってきましたね~Dr.JINは明日の放送も楽しみでございまするねDr.JINが楽しみ~(^^)/


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