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Dr.JIN
 歴史ファンタジー

Dr.JIN あらすじと感想 第3話 ジン先生大活躍

ソン・スンホンさん主演のDr.JINは3話も実に楽しかったですね~。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですDr.JINのあらすじ行きますよ~(^^)/


キム・ビョンヒ左相の病はやはり慢性硬膜下血腫でした。がこちらは前例の「急性」の場合と違って、どこに血腫がたまっているのか、見た目には分かりにくいのが難点ですよね。CTやMRIの無い時代で案の定、ヒョクは2度も穴をあけることになってしまいます


1度で血腫が見つからなかったことから、ヒョクは父を心配するギョンタクに危うく撃ち殺されそうになりましたが、そこは何とかヨンレの援護射撃でもって事なきを得、2度目の開頭で何とか血腫を発見することができました


一国の大臣を救った功績で極刑は免れようとギョンタクは言いましたが、覚醒したビョンヒは、ヒョクに極刑を命じたことすらすっかり忘れていたようです。よくぞ私の命を救ってくださった!


その快気祝いの席に、ギョンタクはヨンレも許嫁として招いたようなのに、ビョンヒはヒョクをもてなすのに夢中です。


それでもギョンタクはなんとかヨンレを引き合わせたところ、ビョンヒもそれほど不快に思っていないようなのがちと引っかかりました。今やヨンレの家は「没落両班」らしいのだけれど、あの雰囲気だと、ビョンヒはヨンレの両親をよく知っており、特にビョンヒの母のことは、心憎く思っていたようではありませんか? ヨンレの母がビョンヒの好物を知っていたのもそのせいでは?な~んていうのは韓ドラの見すぎでしょうか


それはさておき、ここでもまた、ジン先生が大活躍するシーンがありましたDr.JINの誕生です(^^)/。ビョンヒには、庶子のギョンタクの外に、嫡子のテギュン(キム・ミョンス)がいるのですけど、ここはお約束通りかなりの出来の悪さで、芸妓のチュノン(イ・ソヨン)を身受けすると口説いていた所、このチュノンが自分を命より愛しているならそのを見せてほしいと言って、テギュンとともに川に飛び込んでしまうのです


テギュンは自分で泳いで岸に上がってきましたが、チュノンは溺れてしまいます。チュノンの愛人らしいハウンに先駆け、ここで颯爽と助けに駆けつけたのがDr.JINことジン・ヒョク先生です。無事にチュノンを連れて岸に上がったヒョクが早速、心臓マッサージとマウスツーマウスの人工呼吸を行うと、これが一気に周囲の顰蹙を買うのも楽しかったですね。まあ、昼間っから、なんて嫌らしい! 胸を触るな!!


が、このおかげでチュノンは助かり、ヒョクの名声はますます広まっていきます


そのヒョクが次に助けたのは、土幕という貧民街に住む子ども=シクの母親でした。シクが道に飛び出して馬に蹴られそうになったのを助けた母親が、その身代りに頭の血管が切れてしまいます。


これも手術すれば治せるからと治療を始めたヒョクを、シクの父である患者の夫が止めたのも、いかにも朝鮮時代ですよね~。たとえここで助かっても飢えて死ぬだけの命だから、いっそここで死んだ方がマシだ


ここでその男性はヒョクに、助けた後の人生も責任を取ってくれるのかと問いましたが、それはむしろ、ハウンの仕事でしょう。ヒョクはただ、今目の前にいる患者を救うだけだと反論しました。現代で「どうせ助からない患者」を見捨ててミナから激しく責められた~これはこの朝鮮時代で与えられた2度目のチャンスに違いないから


こうして次々と患者の命を救ってきたヒョクに、今度はとてつもない強敵が立ちふさがります。次なる敵はなんと「コレラ」です。抗生物質の無い時代、とりあえずは脱水を防ぐ治療がメインになりそうでござりまするね。今や、Dr.JINの相棒=看護師となって働いているヨンレも忙しくなりそうです


Dr.JINは来週の放送もとっても楽しみでございまするDr.JINも楽しいです(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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