2017/12
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木曜時代劇・吉原裏同心の第5話は「父と娘」です。本当にこのドラマは、暑い夏にピッタリのお素麺のようなドラマでござるね。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です吉原裏同心のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は~女目当ての男ども以外は~誰もが寄り付きたがらない吉原に、可愛い盛りの娘=おけい(宮武美桜)が突然やってきて、こともあろうに遊女になりたいと言いだしました


皆が止めていたところ、幹次郎は願いを叶えてやろうと言いだすも、これも幹次郎なりの作戦で、わざと冷たく付け加えます。もう二度と里のおっかさんには会えないと覚悟しろ!


これには参っていきなり泣き出したおけいです。なんとおけいは、ばくち好きの父親が自分を吉原に売ると言っていたのを聞いて、それなら自分から身売りして、その代金を母親に送ろうとしていたのだそうです。


しばらくして、その「とんでもない父親=谷平」(柳沢慎吾)がおけいを捜しにやってきました。醤油屋から仕事がたくさん舞い込んできたから、おけいを売らずとも借金を返せるめどがついたというのです


一方その頃、あちこちで「吉原に娘を売った金」を持ったまま行方知れずになるという事件が起きていました。以下ネタバレです。


なんとこれが、吉原に女を世話する女衒の仕業だったというから驚きです。本来なら、吉原に遊女を売った手間賃をもらう女衒の庄助という男が、それではちっとも儲からぬからと、金を丸ごと横取りするために、金を受け取った者をことごとく殺していたのだそうですこの悪党め!( `ー´)ノ


そしてこの谷平もまた、この庄助に目をつけられてばくちに誘われたのだとか。醤油屋の仕事が入っておけいを売らずに済んでからは、もう二度とばくちには手を出さないと誓ったのに、そこはやはり一種の病気なのでしょうね~再び庄助に誘われるといてもたってもいられず、またしてもばくちで借金を作ってしまいます。これも庄助のいかさまによるものだったのですが。


このからくりに気づいた四郎兵衛会所と幹次郎が、庄助とその仲間をふんじばり、おけいは無事、田舎に帰ることになりました。汀女の縫ってくれた着物を着たおけいが実に可愛かったな~。再びこのような輩が現れぬよう、四郎兵衛さんは吉原の外にも時々見張りをださないといかんですね。


汀女が気に染まぬ結婚を強いられたのも、ばくち好きの父親の借金が原因でしたから、今回はそのような悲しい女性を生みださずに済んで、本当にようございましたね


吉原裏同心は、来週の放送も今からとっても楽しみでございまする吉原裏同心が楽しみ~( *´艸`)


~小田和正さんの「二人」も良い曲でピッタリでござるね: 小田日和 吉原裏同心が楽しい(^^)/


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