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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち
 家族モノ・ホームドラマ

烏鵲橋の兄弟たち あらすじと感想 25~34話 チャウンが許してくれました♪

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たちも毎日楽しく見ています。今週は34話まで見終わりました。チャウンとポクチャはいつ仲直りできるのか気が気じゃなかったので烏鵲橋の兄弟たちがお気に入りです♪、ここは本当にホッとしました。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です烏鵲橋の兄弟たちのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず最も気になっていたポクチャとチャウンから参りますね~。チャウンは、自分を騙したポクチャを決して許さないと固く誓っておりました。チャウンが最も許せなかったのは、ポクチャが自分に笑顔で優しくしてくれたことだそうです。最初の頃のように、鬼のようなポクチャだったらまだ理解ができたかもしれないけれど、

「まるで母親のように親身になって自分を気遣ってくれたポクチャ

が、一方で自分を陥れたという事実がどうしても受け入れがたかったのです。これはチャウンにとっては理解しがたいミステリー以外の何物でもなかったかもしれません


そしてこの「謎」がようやく解ける日が来ましたチャウンが分かってくれました♪


チャウンは烏鵲橋農園で、ずっと「カモの家族=5ダックファミリーのアニメーションを描いていたようなのですけれど~以前テヒに渡したお守りもそのキャラクターだった~この5ダックファミリーが、とある映画会社の目に留まります。それが、いかにも韓ドラらしい偶然でござるが、テヒの実母の再婚相手(キム・ホン)の息子=キム・ジェハ(チョン・ソグォン)だったのです。


~ジェハはテヒに「お前の兄だ」と言っていたようなので、当然ジェハは連れ子ですよね


ジェハはチャウンと契約を結ぶ一方で、父、キム・ホンの命令で烏鵲橋農園の買収にも乗り出しますが、その買い手の名前が「キム・ホン」だったことから、チャンシクは、これが弟の嫁だったテヒの母親の再婚相手だったことに気づきます。そう、テヒの父親はチャンシクの弟で、早くに亡くなってしまったのだそうです。


夫に死なれたテヒの母は、テヒを置いてホンと再婚し、アメリカへ渡ったそうです。本当はテヒを連れて行きたかったのにハルモニが頑としてこれを許さなかったのだとか。


まだ幼かったテヒは、どうしても母親に会いたくて懸命に英語を勉強したようですね。以前、テヒがテピルの大学入学の費用を奪ってまで英語の研修に行きたかったのはこのためだったのだそうです。


テヒは実際アメリカへ行き、母親の顔も見たそうなのに、母親はテヒに気づかなかったため、テヒは大層傷ついたそう。母親の方はそんなこととは夢にも思わず、テヒをずっと思いながら、先ごろ肺炎で亡くなってしまったそうです。


と、こんな背景があるところでの烏鵲橋農園の買取りですから、ハルモニとしては絶対に売りたくない訳ですが、チャンシクは、たとえ相手が誰であろうと、罪を犯した自分たちはこの機を逃さずに農園を売り、チャウンに償いがしたいと考えていましたし、ポクチャもおおむねはそう思っていたようです。


が、そのポクチャの気持ちを変えたのは、キム・ホンが、烏鵲橋農園をテーマパークにすると聞いた時でした。丹精込めて大切に育てた梨の木もすべて切られてしまう。カモたちはいったいどこへ行けばいいのか?


罵られるのを覚悟でチャウンに話しに行くも、チャウンは聞く耳を持ちません。木なんて切られてしまえばいい!その方がいっそ清々する!!私には関係ないわ!


そんなチャウンを怒鳴りつけるポクチャなのです。私のことはどんなに恨んでもいいけど、木に罪は無いでしょう!?


そのポクチャの言葉が心底チャウンの身に沁みたのは、ジェハとともに下見に出かけた農園で、もう一度ポクチャに出会い、要らないと断ったのにまたしても手作りマフラーと赤い下着を無理矢理押し付けられ、もし万が一「アワビ粥」が食べたくなったら(いつでも言って)などと、いかにもポクチャらしいお節介を焼かれた直後のことでした。


ポクチャが涙ながらに何を言おうと、決して耳を貸さなかったチャウンでしたが、いざ、ジェハの車の中に置いてあった「テーマパーク」の図面を目にした途端、この愛しい烏鵲橋農園で過ごした日々の思い出がどっと押し寄せてきてしまうのですそれだけ頑張っていたものね~(;O;)


毎日4時起きしてカモの世話をし、疫病にかかった梨の枝を切って過ごしたあの日。忙しくて大変だったけど、毎日ポクチャに怒られながらも、モノづくりの楽しさを知り、叱責の中に込められた、ポクチャの生き物に対する深い愛情を実感した日々。その生き物の中にはいつしか自分も含まれており、自分もまた、ポクチャの死んだ娘の代わりになりたいとまで思ったあの大切な大切な毎日


烏鵲橋農園は売りません!!私の物です!


ようやくチャウンは、なぜポクチャが自分を騙してまで覚書を盗んだのか、その気持ちが理解できたのです。ずっと許さないつもりだったけど、アジュンマの気持ちが分かってしまったら、許さずにはいられない。もし私が同じ立場にいたら、同じことをしたかもしれない~大切な家族と農園を守るためにポクチャとチャウンが仲直り(^^)/


ジェハはこうした事情を理解してくれたものの、その親=ホンの方が譲らないらしかったことと、チャウンは既に受け取っていた半額で継母の借金を返してしまっていたため、半年で返済するという条件でなんとか双方納得したようです。ただし、返済するのはあくまでも、チャウンの5ダックファミリーからの収入と農園からの収穫しか認められません。


最初はこのチャウンの申し出に戸惑っていたポクチャも、今やチャウンが5000万ウォンの借金を背負っていると聞かされては協力せずにはいられません。どんなに気まずい思いをしても、チャウンを助けてやれるのは私達しかいないのだから!


そんなチャウンに恋心を告白して見事に玉砕していたテヒの方も、チャウンが再び同居することになって心穏やかではないようです。ここはでもお互い好きな訳ですし、時間が解決してくれますね


一方、突然現れた息子ククスに大いに戸惑い逃げ回っていたテシクも、急に農園を訪れたイェジンに、ほかならぬチャンシクが事実を暴露してしまったことで、敢え無くこの縁談は破談になってしまいます。ま、イェジンが金目当てだと知るよりは良かったかもしれませんよね


ククスに対しても少しずつ心を開き、34話ではついに職場の皆の前で、ククスは自分の息子だと発言するまでに進歩しました。そうそう、母親からも捨てられて、父からも息子扱いされないククスが一番可哀想でしたよ。しかも、色が黒いからと他人からアフリカ人呼ばわりされるって、ちと信じられないんですが


また、テボムとスヨンはせっかく夫婦らしくなり、すっかりラブラブだったところに、今さらヘリョンが現れます。しかも、テボムに積極攻勢をかけてくる図々しさです。テボムも早く、自分は妻帯者だと宣言すればよいものを。このスヨンとの間に割り込んでくるコン部長(コン・ジョンファン~ウルマフル@百済の王クンチョゴワン)もかなりうっとおしいですしウルマフルは好きだったけど、今回は同じ名前で迷惑です(;´・ω・)


それと、ずっとノーマークだったテピル株もここに来て急上昇中です。甥のククスに対する気配りも、テヒへの気遣いも、そしてヨウルへの態度も好感度抜群です。いまだに「イケメン」には納得できませんが、かなりイイ子なのは確かです。


テピルはイイやつ~ヨウルともお似合いです(^^)/

おばさん的には問題がすっかり片付いて、後は楽しく見守るだけの「烏鵲橋の兄弟たち」は来週の放送もう~んと楽しみでございまする烏鵲橋の兄弟たちが楽しみ~(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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