2017/12
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柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子も毎回楽しく見ています。もちろん、先週の「地獄の合宿」も実に楽しかったのですが、何せ自分がすっかり夏バテ状態だったため、見ているだけでこっちが参ってしまいそうになり、今でさえ詳しく語りたくないほどです。いや~あれは辛かったね~見ているだけでしんどかった(-_-;)。以下、その苦しかった合宿風景(第3話)から今週の4話にかけてのあっさりあらすじ(ネタバレ)をまとめさせていただきましたあすなろ三三七拍子のあらすじ行きますよ~(^^)/


勢い込んでやってきた合宿所は、チャラ男の翔も絶賛するほど、なかなかオシャレで素敵なところだったのですけれど、応援団指導部だけは、小汚く粗末な合宿所というのがまた笑えましたね~。でも大介が

「サヤオは女だから

と、サヤオをひとりだけ豪勢な合宿所に泊まらせてくれたというのもなかなか感動的でした。最初は、原のスパイとして入り込んだサヤオが、段々団になじんできたのも頷けます


最初は「家族に捨てられて暇な斉藤」)がひとりで特訓をしてくれるんですけれど、ここでの「連帯責任も思い出すだけでめまいがしてきそうになります。最終日には、ここに山下や荒川らOBがこぞって出張ってきたところで、全員マラソンですよこれでもか~これでもか~とやらされます(;´・ω・)


でもここで、このあすなろ三三七拍子ならではの感動秘話も盛り込まれます。なんと、荒川自ら上着を脱いで指揮を執り、走っている団員全員に心からのエールを送ってくれたのです


ひとりひとりの名前を呼ばれることで、それまでヘロヘロだった団員たちが気力体力を取り戻して再び走り出す姿には、まだまだ吐き気の残っていたおばさんでさえも元気をもらったほど力湧くよね~( ;∀;)~あ~あそこでおばさんのことも応援してほしかった


応援とは本来とても傲慢なものだ。自分では何もしないのに、人様に「ガンバレ」と声援を送るなどおこがましい。だからこそ、普段から、応援する相手の努力に報いるため、精一杯の覚悟でもって厳しい練習を積まなければならない


荒川の言葉が身に沁みたのはおばさんだけではありません。この地獄の合宿を終えた彼らはまさに、応援する相手のために心を尽くすということの意味を心底痛感することになりますまた皆イイ子たちなの( *´艸`)


それは、ずっと老体に鞭打って頑張ってきた大介がぎっくり腰になってしまったことから始まりました。今ではすっかり大介を団長として尊敬していた団員の面々は、少しでも大介を休ませようと、彼らなりに懸命にその留守を守ろうとしますが、そこであのいけ好かないケイガクの江本がまたしてもいちゃもんをつけてきたのです


以前、橋の上で顔合わせをした際に話が出ていた「定期戦」はやはり野球の試合のことだったらしいのですが、そのことで電話をかけてきた江本に対し、翔が「礼」を守らなかったことで、江本が激怒してしまったのです。でもね~今時、電話で

「お~~~~~~~~~~~~っす

なんて言われても、フツーはビックリして電話切っちゃっても致し方ないですよね。責任取るにはスキンヘッドにしなくちゃいかんなんて時代錯誤もいいとこ


それでも何とかことを丸く治めようとした翔は「サヤッチ」ことサヤオとともにケイガクへ出向きますが、そこで酒を持参したことがまた新たな火種となってしまいます。江本はこともあろうにサヤオに公然と

「酒を注ぐのは女の仕事だ

と酌を命じてきたのです。おばさんなら、ぶん殴っているとこですよサヤオ、セクハラで訴えろっ!!


懸命に我慢しようとしたサヤオがつい盃をはねつけると、それが何やらケイガクの「お宝」に当たったらしく、謝罪がとんだ大騒動に発展してしまいます。ケイガクは、定期戦をボイコットする!!


翔は覚悟を決めて自らスキンヘッドになろうとするものの、やはり決心がつきません。


「髪はまた生えてくるけど、今年の定期戦は1度しかない

と何度も何度もつぶやいていた翔の姿が忘れられませんね~。コイツなかなかイイやつだ


でもここで最もビックリしたのは、本来なら、声を大にしてこの理不尽さに立ち向かうはずのサヤオがすっかり落ち込んでしまったことです。OB相手にさえ

「私は女だ

といって一歩も引かず、その「男気」を荒川に高く評価されたほどのサヤオが、なぜそうも落ち込んだかというと、誰よりも野球部がこの定期戦を心から楽しみにしていたからなのです。


今年のチームは絶好調だし、応援団も4人もいるから、是非ともに力を合わせて勝利を勝ち取ろうと言われた言葉が頭を離れず、彼らを応援する立場にある自分が、その彼らから試合の機会を奪ってしまったと、それはそれは深く反省したからなのです


こうして悩んでいたサヤオを見かねたのが斉藤で、大介の自宅に乗り込んできたのも良かったですね。たとえ怪我をしていようと、おまえは団長だろう!!団は家族だ!団長は団員を何があっても守らねばならないっ!!のんきに寝ている場合じゃない!


痛い腰を抑えながら、どうしてもついていくと言い張るサヤオとともにケイガクへ行った大介が、ひとり土下座をして謝った時は胸が熱くなるのを抑えることができなかったほど団長カッコよかった~( ;∀;)。ケイガクの卑怯者どもは、サヤオにも頭を下げるようヤジを飛ばしたのですが、大介はキッパリこれを否定します


松下(サヤオ)に無礼を働いたのは君たちだ。むしろそちらに謝ってもらいたいほど!そうだそうだ!!


男も女も関係なく、相手の人格を認め合ってこその応援団だと、ここは実に良いシーンでござったね。ケイガクの渡辺団長も、あれはサヤオに気があるからなのか、いつも最後には江本を抑えてくれるのもまた楽しい


一方、以前から斉藤が健太を「見覚えがある」と言っていた理由も今回明らかになりました。なんでも健太の父親は、セタショーでも有名な剛腕ピッチャーだったのだそうです。が、その後結婚して健太が生まれた後は、他の女性と浮気をして家を出た上に、後悔して戻ってきたと思ったら、今度は病でもう長くはないそうなのです。そんなことでは、健太が父親を憎む気持ちも分からんでもありません


どうやら来週は、そんな「人生というレースの最終コーナーに差し掛かった健太の父=康夫に、皆がエールを送るようです。来週には団長の腰も治っているといいですね。あすなろ三三七拍子は、次回もう~んと楽しみでございまするあすなろ三三七拍子が楽しみ~(*´ω`*)



視聴が終わったら必ず読みます


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