2017/11
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ソン・スンホンさん主演のDr.JINも毎日楽しく見ていますDr.JINのあらすじ行きますよ~(^^)/。自分もそうですが、母がすっかり気に入ってしまっています。以前、大沢たかおさん好きな母に日本の仁~JINを勧めた時は、タイムスリップ系の話が理解できず面白くないと言っていたのが嘘のようでござるね。おそらく、歴史的なことを一切知らずに見ているのが逆に幸いしている=混乱せずに済むのかも


そんな母と違って歴史オタクなおばさんとしてはやはり歴史との照合が気になるところです。以下早速ネタバレです


ヒョクが、民の間に蔓延したコレラを輸液によって治療したり、青かびからペニシリンを作成して貧しい民たちを救ったりしていく姿を、陰になり日向になり支えて見守ってきた興宣君が、ついに自らも立ち上がることを決意しますDr.JIN~興宣君が抜群にいいな( *´艸`)。安東金氏に支配されて腐りきった朝鮮を建てなおすため、次男のミョンボク(イ・ヒョンソク~ヨニングン@トンイ)を王位につけると言いだしたのです


中でも、ヒョクがペニシリンを作ったきっかけは、とある妓生が、キム・デギュンの差し金による外国人との接触で梅毒に感染したことだったのですけれど、これが後の興宣君の政策に大きく影響を及ぼしたらしいことも見逃せません。興宣君は徹底した鎖国主義を採っていたはずです


また、安東金氏に対抗するため、ヨンレの兄であるヨンフィ率いるムミョンゲと手を組み、財力をつけようとしたものの、ようやく大妃である神貞王后趙氏に目通りが叶い、再び王室を盛り上げようとした矢先に、ほかならぬその大妃を暗殺しようとしたかどで流刑にされてしまいます。もちろんこれは、左相ビョンヒの陰謀による濡れ衣に他なりません


その暗殺に使われたのが、ジン先生ことヒョクが作りだした脚気の特効薬=ドーナツでした。ヨンレの母親が脚気になったことを聞いたヒョクは、甘いもの好きな彼女のために、昔ミナに作り方を教わったドーナツに、脚気に効くビタミンB1を含む食材をふんだんに盛り込んだのです


これが都中の評判となり、大妃の耳にも入りました。その誕生日のお祝いにと届けられたドーナツに、ヒョクと興宣君を同時に葬ろうとした左相が、女官に命じてヒ素を盛らせたのです。大妃に挨拶をしてこのドーナツをもらったミョンボクに異常がなかったのはハラハラしたなあも~!( ;∀;)、毒はドーナツそのものではなく、皿に塗られていたからだそうです。


でも、この大妃を胃洗浄して解毒をしたのは他ならぬヒョクとヨンレだったというのに、その彼らが暗殺犯と決めつけるのは、いくら時代が時代とはいえさすがに無理があったらしく、どんな場合においても正義を重んじたいギョンタクが真相を突き止めてくれたのは何よりでした


ここで、大妃に毒を盛った左相の一味の御典医が、従来の解毒方法よりヒョクのそれを採用したのも笑っちゃいましたね。どんなに敵対心を抱こうと、ヒョクの医術がより優れていることだけは理解できるのでしょうな


ヒョクとヨンレは、ひどい拷問を受けた後になんとか釈放されたものの、興宣君だけは流刑にされたばかりか、あまつさえ賜死まで命じられてしまいます


これを知ったヒョクが興宣君を救いに駆けつけてきますが、興宣君は、王族たるもの「王命」に逆らうことはできぬと、毒薬を飲み干そうとしています。それもこれも、チュノン曰く、ヒョクが、その医術で左相の命を救って

歴史を変えた

からなのだそうです


でも確か日本の仁~JIN~では、人間がどんなに歴史を変えようと抗おうと、歴史には「修正力」があるというのが大きなテーマでしたし、このDr.JINでも、最初の頃、土幕の民を救おうとしたけれど結局は死んでしまったことを、ヒョクがやはり同じように解釈していたように記憶しているので、そこはあまり大きく変わることはないような気がしますけど(=興宣君は死なない。お、これも立派なネタバレでしょうか


また、ギョンタクに正体を知られてしまったヨンフィは都を離れてしまったようです。兄の正体は知らなくても、興宣君の妻同様、どうやらクリスチャンらしいヨンレはやはり、ギョンタクとの婚礼を承知することはできなかったようです。ヒョクへの恋情もさることながら、どうやらギョンタクの父=左相は、ヨンレの父の仇でもあるようなのです


今日はきっと興宣君が何者かによって命を救われ、これからは大妃とともに安東金氏をやっつけていくことになると思われますから、今後はちとうるさく語らせていただくかもしれませぬDr.JINは本日の放送もとっても楽しみでございまするねDr.JINが面白い(^^)/


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