2017/10
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ソン・スンホンさん主演のDr.JINもいよいよ盛り上がってきましたね~。こうなってくるともう大人しく黙ってなどいられません。以下早速12&13話のネタバレですDr.JINのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず昨日の12話では、期待通り、興宣君の命は救われました。左相たちは大妃が伏せっている間に始末しようとしたらしいのですが、その大妃が意識を取り戻し、王に口添えしてくれたようです


が、この王命が届いたのは実はもうちょっと遅かったんです危うく自害するとこだったよ( ;∀;)。実際にはそれより前、興宣君が毒を飲み干そうとした時に起きた暴動が、興宣君の自害を止めてくれました。この晋州で起こった暴動については、ヒョクも歴史的事件として認識していたようです。


そしてその暴動の指揮を執っていたのが、ほかならぬムミョンゲの首領のヨンフィでした。寺に籠って科挙の勉強をするというのは真っ赤なウソだったのです。


ヒョクの記憶によると、この時起こった暴動は自然消滅するほど小さなものだったらしいのに、今目の前で起きているそれはかなり激しく、多くの死傷者を出しました。これもまたヒョクが歴史を変えてしまったことの反動なのだそうです


また、母に命じられて兄ヨンフィのいる寺に向かっていたヨンレもこの暴動に巻き込まれてしまいます。ヨンレはここで、暴動にかこつけて罪のない女性を手籠めにした上に惨殺した役人に食って掛かっていたところを、王命を受けて都に戻ろうとしていた興宣君とヒョクの一行に救われます


その後、ヒョクとヨンレは、この役人が民に襲われて瀕死の重傷を負って倒れていたところに出くわしました。この男の非道な振る舞いに憤っていたヨンレは当然、こんな男は救うべきではないと主張しますが、ヒョクは、医師は患者を選ばないと反論し、ひとりで治療を始めてしまいます。


今後この男が殺すだろう罪なき人のことを思えば、決して助けるべきではないのにっ!


そのヨンレの言葉=予言は見事に当たってしまいました。暴動を治める討伐軍を率いてきたギョンタクと、崖に追いつめられて戦っていたヨンフィが、この役人の手で撃ち殺されてしまうのです。ギョンタクでさえ、親友には止めが刺せなかったというのにこの卑劣漢めっ!(`・ω・´)


暴動の首謀者を殺したのは自分だと都に報告してほしい


そううそぶいた役人は、今度こそ、ギョンタクの手により斬り殺されてしまいました。現代に生きる者として、ヒョクの言わんとすることが正しいのは分かるけど、やはりここは、ついついす~っとしちゃいますよね。あんな悪人は殺されて然るべきだっ!!これが時代劇のいいとこです(^^)/


でもここ~ヨンフィは本当に死んだんかな。確かに歴史の修正力を考えると、最初にヒョクが命を救ったのがそもそもの間違いだったのかもしれんけど、このヨンフィがとっても気に入っているおばさんとしては(日本版JINでは小出恵介さん)、やはり生きていてほしいところでござる


一方、なんとか無事都に戻ってきた興宣君は、ついにその野心をむき出しにし始めましたイ・ハウンの本領発揮( `ー´)ノ。息子のミョンボクとともに大妃に謁見した興宣君は、ミョンボクに、帝王之書とも呼ばれる「資治通鑑」を読んでいると言わせ、大妃にミョンボクを養子にしてほしいと頼み込みます。もちろんこれは、ミョンボクを、子どものいない哲宗の世継ぎ=次期王とするための布石です


それもこれも、あのかかし王=哲宗(キム・ビョンセ~ドジ@ホジュン)では当然ですよね~。興宣君の画策により、ヒョクはこの度内医院の医師に抜擢されるのですが、この哲宗が過呼吸に続いて急性盲腸炎を起こした~手術をしなければ命が危ないとヒョクから聞かされた興宣君は、いっそ手術をせずにそのまま死なせろと命じてしまいます


その前にも興宣君は、世継ぎ問題に早速口を挟んできた左相を黙らせようと、以前ヨンフィがキム・デギュンから盗んだ「西洋の金塊」を利用しようとしたのですが、これを事前に察したギョンタクが手を回したため、この計画は不発に終わってしまっています。左相は、嫡子のデギュンを「法を破った不届き者」として告発した上に、自分も罰してくれと自ら申し出て、寸でのところで一族の名誉を守ったのです。もちろん、デギュンは見捨てられ、流刑に処されてしまいます


晋州の暴動を治めた功労と今回の功績を認められたギョンタクは、もう一度ヨンレとの祝言を望み出ました。それもこれも、ヨンフィが死ぬ前にヨンレのことを頼むと言い残した気持ちを汲んでのことだそうです。


ギョンタクから暴動の首謀者がヨンフィだとの報告を受けた左相は、ホン一族を奴婢にすると息巻きましたが、一時でも縁を結んだ家だから安東金氏に不名誉が及んではならぬと言うギョンタクの言い分を、最後には渋々受け入れたようです。


ヨンレもまた、チュノンから、ヒョクが現代に戻るためには、何もかも元通りにする必要がある、愛するヒョクのためにも、ギョンタクと祝言を挙げねばならぬと諭されて、ヨンフィからの申し出を承知するに至ったようです


一方のヒョクは、自分のせいでヨンフィが死んでしまったと、ずっとヨンレとは気まずかったのですけれど、たとえヨンレがギョンタクと結婚することになっても、医者になる夢だけは捨てないでほしいと考えているようです。それもまた歴史を変えることに他ならないと思うんですが、韓ドラだから、その辺の細かいところは気にしないんですかね


~細かいことと言えば、韓ドラ時代劇オタクとしてはやはり、朝鮮時代に女の医者はいなかった~というのはひっかかりますよね~いたじゃないか、大長今(テ・ジャングム)がチャングムをお忘れなく(^^)/


たとえ相手が悪人でも、もう一度同じ状況に置かれても、必ずやまた目の前の患者を助ける。それが医者の仕事死ぬと分かっていても助ける!


そう言い切っていたヒョクですから、たとえ、この時代で唯一の友=興宣君が止めようと、哲宗の手術をすることになるのでしょう。この辺は実にワクワクしてきますね~過呼吸はペーパーバックで助けました(*^^)v


また13話では、チュノンがなぜああも訳知りだったのかが明らかにされました。チュノンは幼い頃、ヒョクとは逆に一度現代にタイムスリップし、そこでヒョクに治療されたことがあるのだそうです。いや~ルービックキューブ自体がすでに懐かしいんですが。チュノンはその時に色々過去の出来事(歴史)について知り得たのですね~きっと。だからこそ、興宣君が大院君になることも知っている、と


Dr.JINは来週の放送も今からとっても楽しみでございまするDr.JINが面白い(^^)/


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