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奇皇后 あらすじと感想 第2話 父のもとへ

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~】の2話は「父のもとへ」です。これまた動きがあってなかなか面白かったです。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/


スンニャンはやはりワン・ゴを陥れようと画策していました。ワン・ユの陣営に間者がいることを察知したスンニャンは、それがマクソンであると確信し、この男を欺くため、ユに自分が味方であることを分からせます。それが、前回「密告」をした際に「証」として残した鉢巻のようです


これでスンニャンが味方だと確信したユは、スンニャンの指示通りマクソンを泳がせ、伝書鳩につけた密書を奪うことに成功しました。その後スンニャンは、伝書鳩で偽の情報を流し、ゴの陣営を同士討ちにさせたようです


その上でスンニャンは、ひとりゴのもとへと急ぎ、あたかも命からがら逃げだしたかのように振る舞って、ゴから密売の帳簿を手に入れました


スンニャンから叔父の不正の証拠を手に入れたユは、これを父王に見せてゴを失脚させようと試みますが、ゴが、塩を密売したのは、あくまでも国庫のためだったと言い張ったため、王はこれを不問に付すよう命じてしまいます。が、これで気力体力ともに地に落ちた王はついに、ユへの譲位を言い渡します。


一方、ゴにその裏切りを知られたスンニャンでしたが、なぜかそれ以上の追及もされずにいたところ()、ならず者を取り締まりに来た高麗の巡軍万戸府の長官で、実父のキ・ジャオ(キム・ミョンス)に遭遇しました


最初は彼が父だとは気づかなかったものの、仲間の一人がジャオから指輪と身分証?を盗んだことから、ジャオが父だと知ったスンニャンは、正体を伏せたまま、この父のもとで働く決意をしたようです。ジャオの方は、娘のヤン(スンニャン)は既に死んだと思っているようです。


志高く腕も立つスンニャンはすぐに重用されるところとなり、ジャオとともに、元から流刑にされた皇太子を迎えに行くという任務を与えられました。この皇太子が、1話でスンニャンを后に迎えたタファン(チ・チャンウク)のようです。現王の兄であるにもかかわらず「流刑」にされたのは、元の丞相=ヨンチョルの奸計によるもののようです。1話で登場したタンギセとタブジャヘは、このヨンチョルの息子だそうです。


ヨンチョルは、タファンを高麗に流刑にしてその流刑先でひそかに暗殺し、それをすべて高麗王であるユの落ち度として、ユを失脚させようとしていたようなのです。ゴもこの計画を知っていたようで、おそらくはヨンチョルとも、ユが王座を追われた暁には(元の言いなりになる)ゴを王にするという密約でも交わしていたのかもしれません。


一方、皇太子でありながら流刑にされるという、いかにも間抜けなタファンでしたが、どうやらそれは仮の姿であり、立場の弱い自分を守るため、阿呆のフリをしているだけのようです。タファンは既に、この流刑先で暗殺されるだろうと察しており、内官のケポ(シン・スンファン)を自分の囮にし、自らは兵士の格好をして逃亡を図ろうとしていたようです誰もタファンの顔を知らないそうです


来週は、スンニャンが、このタファンの逃亡に気づくようでしたね?何せ后になるぐらいですから(笑、今後もきっとタファンの力になっていくのでしょう


前回のユに引き続き、またしても登場した「力を持たない世にも哀れな名ばかり皇太子のおかげで、スンニャンの逞しさと凛々しさが一層引き立ちそうな予感ですスンニャンが一番カッコいい( *´艸`)奇皇后は続きも楽しみでございまするね


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