2017/11
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柳葉敏郎さんのあすなろ三三七拍子は5話もおんおん泣かされてしまいましたあすなろ三三七拍子のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


「ぐっさん」こと野口健太の父親が余命わずかと聞いてショックを受けたのは、セタショー時代同級生だった斉藤と山下ですあすなろ三三七拍子の斉藤と山下がまたいいっ!


病院はどこだ!見舞いに行くぞ!!


そういきり立つ斉藤に対し、山下は言ってはならぬと釘を刺します。ぐっさんは今でもマウンドで戦っている~いつもスタンドで応援しているわしらがマウンドに降りていったら、ぐっさんがびっくりして戦うのを止めてしまうかもしれない


学生時代も、自分達にできるのはただ応援することだけだった。今の自分たちにいったい何ができるのか


毎晩酒を飲みながら旧友を案じていたこのふたりのことは、ぐっさん本人もまたしっかり記憶していました。ぐっさんはもうずっとこん睡状態にあったらしいのですが、夜中に突然目を覚ますと、傍らに健太がいることを喜びます


健太!来てくれたのかっ!!


ケイガクとの定期戦を明日に控え、本来なら健太もすっかり腰が治ったらしい団長たちとともに練習に励んでいたはずでしたが、今おまえがすべきことは父親への応援だと大介に諭された健太はずっと父の看病に励んでいたのです。もちろん、その合間に屋上へ行き、エールの練習をすることも忘れません健太も偉いぞっ!( `ー´)ノ


昔は「セタショー」のエースだったというぐっさんは、健太から定期戦の話を聴くとそれはそれは嬉しそうに、こんなことを語ってくれたそうです


人間には他人を応援できる人間とできない人間の二通りある。俺は、他人を心から応援できる人間を二人だけ知っている


試合のたびに、重い団旗を掲げ、太鼓を叩き、声を枯らしてエールを送っていた斉藤と山下の事は、ぐっさんもいつも心に止めていたそうです。二人はぐっさんを

「粘り腰のぐっさん、決して諦めない不屈の魂を持った投手

と大絶賛しておりましたが、ぐっさんがそこまで頑張れたのは、いつも心の底から自分を応援してくれるふたりあってのことだったそうなのです。あいつらが頑張ってあんなに応援してくれている。あいつらは、片時も目を話すことなく、いつも俺を見守ってくれている。俺もあいつらに負けずに最後まで頑張らなければ!!


そうしてひとりで18回を投げぬきました!


斉藤と山下は今回めずらしく弱気になって、当時の自分たちの応援は、本当にぐっさんに届いていたのだろうかと心配していましたが、この話を健太から聞いて、心から感動してしまうのです。俺たちのエールはぐっさんにちゃんと届いてたんや!!


これが最後になるだろうと言われて病院に駆けつけていた二人でしたが、これをもって潔く病室を去り、そぼ降る雨の中へへと出ていきます。ふたりはもう一度、最期のマウンドに立つぐっさんにエールを送るべく、自分達応援団のいるべき場所=スタンドへと向かったのです


しばらくして、同じように病室に来ていた大介が窓の外を見やると、そこには、無言で熱い熱いエールを送る斉藤と山下の姿がありました。斉藤は仁王立ちになって団旗を持ち、山下もまた、この上なく厳しい顔で、何度も何度もエールを切っています。病院だから声は出せなかったのでしょうが、ふたりの全身からはぐっさんへのエール(=祈り)がほとばしっているようでした


病室には、今回、大介からそのやる気のなさを咎められて団を辞めさせられていた金髪=翔や、原から、団を離れて自分を手伝うよう命じられて地方へ行っていたサヤオこと沙耶も来ており、ふたりともこの斉藤と山下の姿を見ては、とてもじっとしてなどいられません


お願いです!俺にも応援させて下さいっ!!


大介には誤解されてしまったけれど、翔は翔なりに、次々と降りかかる難題にもめげずに頑張っている大介をひそかに「応援」していたつもりなのですよね。実は翔は苦学生で、バイトを山ほど抱えていたにもかかわらず、

「キャラじゃないし、言ったら辞めろと言われそうだから

と、いつもおちゃらけていたのだそうです。飲みに行った帰りに、道路工事の旗振りバイト中の翔に会って事情を聴いた山下と斉藤が、金髪なかなかイイやつだと見直してくれた時は、なんだかおばさんまで嬉しくなってしまったほど


沙耶もまた、原や他の教授たちから「応援団なんて古臭いととことん馬鹿にされることに、最初は違和感を、次第に怒りを覚えていたようでした。封建的で男尊女卑~傍目にはそう見える応援団が、実際にはそうではなくて、

頑張っている人をひたすら応援したいという、熱い心の持ち主=情熱家の集団だ

ということに、沙耶はもうとっくに気づいていたのです。(原先生の手伝いより)こっちの方が大事ですから


大介も加わって、翔と沙耶、山下と斉藤の4人が、激しい雨の中、懸命にエールを切っている姿が曇ってしかたなかったのは、画面いっぱいに降っていた雨のせいなのか、それとも。。。あすなろ三三七拍子はこの夏最も熱いドラマ( `ー´)ノ


息子の健太から、その手にボールを握らされて大往生したぐっさんも、きっとこの応援には心から満足していたことでしょう


どうして、あの鼓笛隊、否、吹奏楽の眼鏡野郎にはこの情熱が理解できんのか~いっそ、自分もまたブラスバンド出身のこのおばさんが、首根っこを捕まえて説教してやりたい気分なんですがおまえ、身勝手にも程があるっ!!(`・ω・´)


来週はいよいよ、ケイガクとの定期戦が行われるようです。これは、テレビの前で自分もエールを切っちゃうかも~でござるね。あすなろ三三七拍子は、続きもとっても楽しみでございまする


あすなろ三三七拍子を応援します!( `ー´)ノ


視聴が済んだら必ず読みます


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