2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

ソン・スンホンさん主演のDr.JIN~本日の16話では、ヒョクの頭痛の理由が明らかになりました。以下早速ネタバレですDr.JINのあらすじ行きますよ~(^^)/


チュノン曰く、ヒョクの脳には「瘤」ができているそうです。これは、異世界(過去と未来)を行き来する人間に共通するものだそうで、そこでの「ルール」に違反すると、その瘤はどんどん大きくなるのだそうです。ルールとはもちろん

「歴史を変えないこと

です。


ヒョクのように、救ってはならない命を救ったり、未来(異世界)の薬を作ったり、未来の話=歴史を明かしたりすることは大きなルール違反であるため、瘤はどんどん大きくなり、ついには頭痛が襲うまでになったのだとか


その上この瘤が大きくなりすぎた人間は死ぬことさえ許されず、この世から魂ごと消失してしまうそうです。もちろん、未来になど帰れるはずもありません。


この話を聴いていたヒョクの脳裏に浮かんだのは、現代で自分が摘出した「胎児様腫瘍」のことです。映像を見る限りでは、ヒョクはこれをこの時代にも持ってきたようで、この辺はどうつなげるのか、先のお楽しみでございまするね


今回ヒョクは期待通り、ギョンタクに撃たれて瀕死の状態だった興宣君の命を救いました。これは歴史を元に戻す行為なので良かったのですが、その後、ふと興宣君が大院君となってからの治世に思いをはせたヒョクは、とんでもないことに気づいてしまい、興宣君を諌めずにはいられません


あなたは近い将来王の父となり、実質的にこの国を支配する立場となる。そしてたくさんの民を処刑することになる


ずっとヒョクの正体を知りたがっていた興宣君に、己は未来から来たと告げたヒョクは、興宣君がその治世下で「天主教教徒」を大量に処刑したことを思い出したのです。興宣君の無事を祈っていたヨンレもまた天主教教徒だったというのに!?


でも興宣君はそれは決してありえないと言い切りました。天主教であろうとなかろうと、そもそも民を虐殺するようなことは決してしない。それに何より、私の妻も天主教教徒だ


果たして興宣君は最後までその言葉を守ることができるのか~にも注目です


また今回はついに哲宗が崩御いたしました。次期王を決めるにあたって、興宣君は、自分がギョンタクに撃たれたことを引き合いに出し、左相を脅します。王族を殺そうとしたことが、民に知れたらどうなるか?


ギョンタクが興宣君を襲ったのは、父左相に命じられたからのようです


左相は仕方なく、ミョンボクを次期国王にすることに賛成しました。たとえ息子を王にしたところで、興宣君がそう簡単に実権は握れないと高をくくっているようです。しかも、任務に失敗したギョンタクが、その罪を償うために殺してくれと言ってきたのを優しく迎え、再び自分のために働くよう命じます。ここはなんだか嫌~な予感がしてならないのですが


左相の愛人だった母親が死んだ後に本宅に引き取られたらしい、まだ幼かったギョンタクが、「アボニム(父上)」と呼んだ時は「テーガンマニム(左相様)」と呼べと命じたくせに、今は「アボジ」と呼べというのも、いかにも魂胆がありそうで心配です


とはいえ、興宣君の活躍はここからが本番なので楽しみですDr.JINは明日の放送が待ち遠しいですDr.JIN~主役はもはや興宣君?(^_-)


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.