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ゆれながら咲く花 全23話 あらすじと感想一覧

ゆれながら咲く花(全23話)

  • 分類: 韓国ドラマ
  • 制作: 韓国KBS
  • 演出: イ・ミンホン(「学校1」「名家」)、イ・ウンボク(「ドリーム・ハイ」「名家」「秘密」「僕の友達はまだ生きている」)
  • 脚本:  イ・ヒョンジュ(「傲慢と偏見」)、コ・ジョンウォン(「僕の友達はまだ生きている」 )
  • 出演: チャン・ナラ(「童顔美女」他)、チェ・ダニエル(「ファントム」「童顔美女」「明日に向かってハイキック」他)、イ・ジョンソク(「ピノキオ」「検事プリンセス」)、他
  • お気に入り度: 5点満点中5点!
  • お勧めキャラ: フンス(キム・ウビン)
  • 放送局: BS11
  • 公式サイト: ゆれながら咲く花
  • 放送日: 2014年7月8日~
  • DVD:  

チャン・ナラさんとチェ・ダニエルさん主演のゆれながら咲く花は、久しぶりに心の底から感動させられた韓国(現代)ドラマとなりました


今あらためて調べてみたら、このドラマは「学校」というシリーズの第5弾(原題:「学校2013」なのだそうですけれど、「青春もの」とひとくくりにするには惜しいほどの、驚くほどシッカリした社会派ドラマでした。扱っていたのは高校生の問題でしたが、その背景にある家庭や社会、そして教師たちが抱えている問題にも鋭く斬りこんで描かれており、まさに

韓国社会の今

を浮き彫りにした名作だったと思いますゆれながら咲く花のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


タイトルとなった「ゆれながら咲く花」は、ト・ジョンファンという詩人が書いた詩から名づけられたそうです~この詩は15話のレビューに全文を引用させていただいております。子どもたちのみならず、大人もまた、常に

「ゆれながら咲く=迷いながら生きていく

という、本来なら当たり前のことを、このドラマ全体を通してあらためて思い知らされました。今の世の中、

間違えたり悩んだりすること=恥ずべきこと

と捉える風潮がありますが、決してそうではありませんよね。人間は、きっと死ぬまで、様々な間違いを犯しながら、悩みながら、日々成長(時には後退)していく生き物なのですから


学歴偏重社会で苦しむ子供たちを何とか支え、励まそうとする若い教師だけでなく、生徒ともにこの後輩をも温かく見守るベテラン教師もまた実に深みがあって感動させられましたオム・ヒョソプ&ユン・ジュサン♪。家庭や学校は社会の縮図だとよく言われますが、核家族だけでなく、学校内でも、経験を積んだ年長者の存在がいかに貴重かということも痛感させられました


もちろん、日々真剣に悩み、その悩みを糧に成長していく生徒たちの姿からも目が離せません。もう子役とは言えないだろう生徒役の俳優さんたちも皆それぞれ生き生きと演じてらして、とても好感が持てました


とにかく、百聞は一見に如かずですゆれながら咲く花は、社会派ドラマやヒューマンドラマがお好きな方には一押しでお勧めしたい傑作でした


ゆれながら咲く花はサイコーでした( `ー´)ノ

尚、今回おばさんが視聴したのはBS11さんの全23話版でしたから(ほぼノーカットだと思われます)、本来の全16話をご覧になる場合は少しずれがあるかもしれませんので、その点はあらかじめご承知おきくださいますように。


「ゆれながら咲く花」は何度でも見たい心に染み入る傑作です♪

【ゆれながら咲く花 あらすじと感想一覧】


ゆれながら咲く花 あらすじと感想 第1話 2年2組の新担任 今後の展開が楽しみです


第2話 セチャンの赴任


第3話 対立する2人


第4話 ノートの行方


第5話 謎の転校生


第6話 川原での殴り合い


第7話 ナムスンの苦悩


第8話 試験の重圧


第9話 ナムスンの告白


第10話 一番大事なもの


第11話 学校で学ぶこと


第12話 授業ボイコット


第13話 学力テストの日


第14話 フンスの本心


第15話 ナムスンの決意


第16話 理想の教師


第17話 母の歪んだ愛


第18話 ミンギの意思


第19話 消えた遅刻費


第20話 盗まれた携帯電話


第21話 フンスの涙


第22話 セチャンの過去


ゆれながら咲く花 最終回 あらすじと感想 終業式の日

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こちらの関連記事はゆれながら咲く花のレビュー一覧」でお読みいただけます

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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