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奇皇后 あらすじと感想 第3話 渦巻く野望

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~】の3話は「渦巻く野望」です。これもまたなかなか面白かったですね~。以下早速あらすじ(ネタバレ)です奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、スンニャンに見つかったタファンは、陣営の外で待っている、文官で腹心のチャン・スニョン(キム・ミョングク)の元へ行こうと、必死でスンニャンを説得しようとしました逃がしてくれたら必ず礼をする!。が、さすがにそう簡単には素性を明かせなかったため、兵士が陣営から逃げ出そうなど言語道断、と、スンニャンに馬小屋の掃除を命じられてしまいます


そうこうしているうちに、元のペガンが手配した山賊が襲ってきました。あくまでも皇太子を殺すよう命じられてきた山賊の首領は当然、タファンの顔を知りませんから、その身代りになっていたケボを殺してしまいます。いち早くこれに気づいたスンニャンがケボを救おうとするも、多勢に無勢でどうしようもありません


母親を呼びながら死んでいったケボが、なんとも哀れでございましたね~。あんなアホ王子のためにああも呆気なく殺されてしまうなんてケボが可哀想すぎる(;´・ω・)


ペガンは、これで丞相ヨンチョルの命を遂行したと安堵していたのもつかの間、その遺体を確認したところ、殺されたのは皇太子ではなく、お付の宦官だったことに気づきますDr.JINでは好青年を演じていたチン・イハンさんが、ここではこのペガンの甥=タルタルとなって暗躍しています


早く皇太子を探さねば!


タファンの悲報を耳にして駆けつけてきたチャン・スニョンには、あくまでもタファンが死んだとごまかしました。その間に何としてもタファンを見つけ出して、その手で葬らねばなりません。そして(少なくとも今のところは)世にも間抜けなタファンは、いとも簡単にこの二人に見つかってしまいますどんだけアホなんだか(;´Д`)


が、寸でのところで、ようやくスンニャンがタファンの正体に気づきました。ケボが身代わりになったのは、あの間抜けな男に違いない!


危うくペガンにタファンが殺されそうになったところに、ワン・ユが到着したとの知らせが入り、ペガンが慌てて対応しようとしたその隙を狙って、スンニャンがタファンを救い出します。この手柄を横取りしたのが、巡軍万戸府の副長=ヨム・ビョンス(チョン・ウンイン)です


本物の皇太子を見つけました!


あくまでも皇太子は死んだと嘘をついて、その責任を高麗に押し付けようとしていたペガンが、手のひらを返したようにタファンの生存を喜んだのには呆れてしまいましたよね。万が一、身代わりのケボのことが知られぬようにと、全身を黒焦げにまでした苦労が水の泡ですな


もはやこれ以上の干渉は無用。流刑先のテチョン島には、我ら高麗がお連れする!


こうして体よく追い出されたペガンとタルタルは、帰国後、ヨンチョルからひどい拷問を受けることになります。元々、先帝の恩義を感じていたらしいペガンはこれで、ヨンチョルの一家に復讐を誓ったようでしたが?


ヨンチョルと言えば、どうやら高麗の大妃(皇太后)とつながりがあるようでしたね。あの皇太后は例にもれず、元の出身なのでしょうか。


勝ち目のない戦は諦めて、元に服属することこそが高麗の生き残る道!


そううそぶくワン・ゴに対し、ユはまだまだ諦めていません


自国の民さえ守れぬ王が、何が悲しくて、他国の、しかも流刑になった皇太子を守らねばならないのかと嘆く姿が、なんとも痛ましかった


でもここでユがようやくスンニャンに再会できたのは幸いでした。自分が逃げられなかったのは「スンニャン」のせいだとタファンがこぼしていたのを、ユのお付の宦官=パン・シヌ(イ・ムンシク)が聞き逃さなかったのです


ならず者のスンニャンが巡軍万戸府にいるはずなどないと言われていたところに、そのスンニャン本人が現れたのですから、ユの喜びもひとしおです。飛び切りの笑顔を浮かべて、思い切りスンニャンを抱きしめました。逢いたかったぞ!!それに比べてユの凛々しいこと( *´艸`)


スンニャンはスンニャンで、ユをぞんざいに扱ったことをひどく恐縮し、気まずそうにしていたのが可笑しかった


今タファンが情けないだけに、ここは、ユとスンニャンンが結ばれなかったことが無念でなりませんね~。その印象が変わる日は果たしてやってくるのでしょうか


また今回は、キ・ジャオがスンニャンの指輪を拾いました。が、ずっと男だと信じてきたスンニャンが、生き別れて死んだとばかり思っていた娘のヤンだとジャオが気づいたのかどうかは、まだ分かりません。


そのジャオの部下で、スンニャンを出し抜いて手柄を横取りしようとしたビョンスは、その嘘を宦官のシヌに咎められてしまいます。恥をかかされたビョンスが、ワン・ゴのスパイになってしまったのがなんとも気がかりなところでござるんも~ウンインさん、また悪役(;´・ω・)。ビョンスは早速タファンの命を狙ってきましたが、これまたスンニャンが気づいて阻止するようです


今回初めて姿を見せた元の皇帝は、いかにも病弱で今にも昇天しそうな雰囲気でした。丞相のヨンチョルは、兄のタファンを始末した後、現皇帝が崩御すれば、元が自分の物になると考えていたようですが、その皇帝に寄り添っていた皇太后=タファンの叔母(キム・ソヒョン)は、ヨンチョルを快く思っていないようです。いかにも気の強そうなこの皇太后とヨンチョル一族の攻防も見ものですね


奇皇后は次回もとっても楽しみでございまする奇皇后も面白いです(^^)/


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