2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

ソン・スンホンさん主演のDr.JIN、本日は20話です。以下早速ネタバレですkaeru


天主教徒として捕まったヨンレを助けようと、ヒョクが必死で説得します。棄教すれば命が助かるのだから、ここは信仰を諦めてくれ!信仰より命が大事だ!


ヨンレが逆に、医者を辞めなければ殺すと言われたらどうするのだと問うと、ヒョクは、たとえそれが死ぬより辛くても、自分ならあまんじて「生」を選ぶと言い切ります。


が、ヨンレは最後まで天主教徒である誇りと信仰を貫こうとしました。ヨンレが、その裁きの場で立ち上がって祈りをささげると、否応なしに処刑のグループに分けられてしまいます


あともう少しで、あの世にも恐ろしい処刑人の刀が振り下ろされようとしたその時、またしても早馬がやってきましたkaeru3


王命である!天主教徒を処刑してはならぬっ!!


なんとですね~他ならぬあのミョンボク=高宗がこの王命を下したのだそうですよん


天主教徒の母上と、その母上を助けようとした父上を救えないような不孝者が王たり得るか!?


いや~ヨニングン、否、ミョンボクも大きく成長しましたね~エライエライ!!


と、今回目に着いたのはそれぐらいで、他はちと停滞気味な感じでした。元々このドラマは、JIN~仁~のリメイクということで仕方がないんでしょうが、おばさんが思うに、あまり(タイムスリップ的な)込み入った話は入れないほうが却ってよかったんとちゃいますか?


今回チュノンが、ヒョクを悪漢から庇って重傷を負ってしまうのですけど、その際、最後(?)の忠告として、

たとえヨンレを救おうとしてヒョクが奔走しても、それはミナを救うことにはならない=ミナは死んだ

と言いだします。チュノンは幼くして現代に渡ったにもかかわらず、ヒョクが迷わぬよう=消失することの無いよう、また過去の世界にもどってきたのだそうです。この辺の思わせぶりは、申し訳ないけど、ヒョクならずとも、いい加減にしてくれbye、と言いたくなります


ま、ここはもうあっさりスルーさせていただくとしても歴史に絡めた話はでもまだまだ面白いです。特に、ギョンタクが持ち去ったヒョクからの大院君への忠告~将来の出来事を、ついに左相に知られてしまったところはなかなかでした


大院君は、息子・高宗のエールを受けて、ついに戸布制を実施します。この時の切り口もよかったですね~。税金も払わらず、労役もこなさない役立たず(両班)に、政治に口を出す権利はないっ!!両班からも多額の税金を徴収する!


が、これで切り札を失ってしまった左相に、今度はあの事実が知られてしまいます


ジン・ヒョクは150年先の未来からやってきた!kaeru4


これは、ギョンタクがヒョクを問い詰めていたのを、キム・デギュンが盗み聞きしてしまったのです。ギョンタク自身は、あまりに途方もない話だからとすぐには信じませんでしたが、老練な左相は違いました。左相は、大院君が天主教徒を解放した理由が戦を防ぐためだったと聞くとすぐに、大院君とリデル神父との約定に軍艦のことが書かれていたことを思い出したのです


もうとっくに清国へ渡っていたと思っていたリデル神父もまだ朝鮮にいたようです。早速ギョンタクに命じてこの神父を連れて来させた左相が、神父にこう命じたのには呆れてしまいましたkaeru1


朝鮮に軍艦を派遣しろ!


両班から税金を徴収することで民心を掴んだ大院君を、これで失脚させようというのが狙いのようです。自分が優位に立つために、自国に戦争をもたらすなんざ、本末転倒もいいとこですよ


戦になれば、朝鮮の天主教徒が命を落とすと迷っていた神父に対しては、ギョンタクにその後を追わせて仲間を皆殺しにしてしまいます。これで怒った神父は必ずや軍艦を寄こしてしまうことでしょう


さあ、大院君はこれをどう迎え撃つのでしょうか。おそらくは史実通りになるのでしょうからDr.JINはまだまだなかなか楽しみでございまするねDr.JINのタイムスリップの話は止めた方が無難でござる(;´・ω・)


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.